自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

ワルイージストーリー番外編(毒蛇の女王、登場) パート18(最終話)

Posted by 自称悪魔族使いのS on   6 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


アップル姫「そういう訳だから、諦めた方がいいよ~。」
ハブネーク「ハブッ・・・、ハネク~ッ!!!」
アップル姫「えっ!?」
アザミ「どうしたんだい、ハブネーク?」
ハブネーク「ハブブブブァブブッ!!!」
ピッピ「アタイの仲間だろうが、色違いだろうが、アタイはそいつを許さない!恋敵をブッ飛ばしてやる!!って言っていますよ・・・。」
アザミ「ハブネークが泣きながら怒っている・・・。」
アップル姫「な、何か話がややこしくなったような・・・。」
ハブネーク♂「ハブッ・・・?(あいつは何を怒っているんだ・・・?)」
アザミのハブネークはマリー姫のアオイ(色違いのハブネーク♀)を恋敵と勘違いしてしまい、涙を流しながら激怒していた。
ピッピ「アップルさん、どうするんですか!?アザミさんのハブネークさんは完全に勘違いしてしまいましたよ!」
アップル姫「そ、それは・・・。(まさかこんな事になるなんて思わなかったわ・・・。)」
アザミ「も、戻って冷静になりなさい、ハブネーク・・・。」ビビッ
アザミはハブネークをボールに戻した。
ワルイージ「う~ん・・・。あれっ?オレ様は何をしていたんだ~・・・??」
ハブネーク♂「ハブッ!(ボス!)」
紫カメック「気がつかれましたか、ワルイージ殿!」
アップル姫「な、何でもないわよ!」
ピッピ「(本当に黙ったままでいいんですかね・・・。)」
ワルイージも正気に戻り、目を覚ましたようだ。

ワルイージ「さぁて~・・・、目的も果たした事だしワルイージ城へ帰るかね~。」
ハブネーク♂「ハブブッ!(オレも疲れたから、ゆっくり眠りたいですね!)」
アップル姫「そ、それがいいわ!それが一番!」
ワルイージ「アップル姫・・・??(何か様子が変だな~・・・。)」
紫カメック「アップルお嬢様は先程の事を誤魔化そうとしていますね・・・。」
アザミ「ワルイージ、機会があったらまたバトルしないかい?」
ワルイージ「いいぜ~!スーパースターのワルイージ様が相手してやろ~う!イッヒヒ!」
アップル姫「その時はワルイージじゃなくて、私がお相手します!(もしバトルを重ねて2人が親密になりそうだから、何としても阻止しないといけないわ!)」
ワルイージ「そ、そうですか~・・・。(アップル姫、どうしたんだろうな~・・・??)」
アザミ「そ、それもいいけど・・・。(よくわからないけど、アップル姫はアタシの事を警戒しているようだね・・・。)」
アップル姫はアザミを恋敵だと思っているようで、ワルイージと親密になる事を阻止しようとしているようだ。一方ワルイージやアザミはアップル姫の真意に気付いていない様子。
紫カメック「ではテレポートで戻りましょうか!」シュッ!
ピッピ「アザミさん、お元気で!」シュッ
アザミ「さようなら!」
ワルイージ達は紫カメックのテレポートでワルイージ城へ戻った。
アザミ「ワルイージ・・・。狡賢い性格や悪そうな見た目に反して、ポケモンとの絆は深く、なかなか面白いバトルをするトレーナーだった・・・。アタシも負けないように精進していく事にするわ!」

ワルイージ城に戻ったワルイージ達であったが・・・、
アップル姫「ワルイージ~・・・。アップルの何処が不満なの~・・・。」
ワルイージ「ア、アップル姫~・・・??(完全に酔っぱらっているみたいだな~・・・。)」
ピッピとハブネーク♂が疲れて眠ってしまった中、ワルイージとアップル姫は2人でワインを飲んでいたのだが、アップル姫はすっかり酔っぱらってしまった。アップル姫は酔っぱらうと泣き上戸になり、口調が子供っぽくなる他、赤ちゃん言葉を使う事もあるらしい。
アップル姫「アップルよりアザミさんの方がいいのね!うえ~ん!!」
ワルイージ「だから違いますって~・・・。」
アップル姫「じゃあ何でアップルがいるのに、他の女性といい感じになるの~!アップル、寂しかったのよ!!」
ワルイージ「そ、そうだったのですか~・・・。気付かなくてすみません・・・。(だから最後の方は不機嫌だったのか~・・・。)」なでなで
泣きながら不満を言うアップル姫を見て、ワルイージもようやくアップル姫がヤキモチを妬いていた事に気付き、アップル姫の頭を撫でながら謝っていた。
アップル姫「反省しているのなら、アップルの事をもっと大切にしてね!」
ワルイージ「わかっていますよ~。アップル姫、今日はもう遅いですし、寝ましょうか~?」
アップル姫「ん~っ、確かに今日は色々と疲れたし、もう眠くなってきた~。じゃあアップルをベッドまで連れて行って~。」
ワルイージ「わかりましたよ~。」バッ
アップル姫「ワルイージにお姫様抱っこしてもらえるなんて、アップル幸せでちゅ~♪」
ワルイージ「ま~た赤ちゃん言葉を使っていますね~。(普段は気が強くても、こういう一面もあるから、アップル姫は可愛いんだろうな~。)」
ワルイージは普段気が強いアップル姫の意外な一面も可愛いと思っているようだ。ワルイージはアップル姫をお姫様抱っこしながら、その後寝室へ移動し、2人は疲れていた為、朝まで熟睡した。
(END)

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Comment

かなりん says...""
おはようございます。本日2回目のコメントです。
このような状況をリナ王妃が知れば、リナ王妃の雷が落ちそうですね…。
今回の話はこれで終わっているようですが、アップル姫の誤魔化しがこの後どうなったのか等で続きがありそうだと私は感じました。(笑)次回からはマリー姫のポケモントレーナー修業、リーグ戦編の話に入るのでしょうか。
2017.06.02 08:09 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~(2回目)。
今回の事をリナ王妃が知ったら、アップル姫は間違いなくお仕置きされるでしょうね(^^;)
いつ組み込むかは考えていませんが、何かのタイミングでマリー姫とアザミさんが絡んで、騒動が起きるという展開は考えていますよ(笑)

ちなみに今回は以前に小説で披露していたアップル姫のある一面を描いてみましたが、いかがでしたでしょうか?(笑)

今後はマリー姫のポケモンリーグ戦をアップしようと思っているのですが、旅行が近い+小説の進み具合が悪い為、少しお休みさせて頂きます(^^;)
2017.06.02 22:53 | URL | #- [edit]
ak says..."どうも!"
こんばんはです〜。

アザミのハブネークが逆上してしまいましたか!
アップル姫は咄嗟の機転でその場を上手く誤魔化しましたが、アザミのハブネークはまだ納得したわけでは無いので、不完全燃焼な結末といった感じですね〜。(笑)
嫉妬深いアップル姫の誤解もワルイージの紳士的な対応で事なきを得たようで安心しました!(^_^)
ワインを飲んでいたという事はアップル姫は成人だったんですね〜。(笑)
2017.06.03 19:52 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.06.03 20:02 | | # [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうも!"
こんばんは~。

アザミさんのハブネークは完全にマリー姫のアオイ(色違いのハブネーク♀)を恋敵だと勘違いしてしまいましたね(笑)
いずれこの2匹が絡む話を作ろうかと考えていますので、今回はこんな感じにしました。
ワルイージはアザミさんと付き合う事を全く考えていなかったので、酔っ払っているとはいえ、嫉妬深いアップル姫もしっかり話せばわかってくれましたね~。

akさんはアップル姫が成人だった事を知らなかったんですね(笑)
ワルイージが26歳前後なので、アップル姫は25~26歳位の女性で作りました!
マリー姫は18歳、ピッピは16歳としっかり年齢設定も考えているんですよ(笑)
2017.06.03 22:29 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

了解致しました。
既に登録させて頂きましたよ(^^)
2017.06.03 23:02 | URL | #- [edit]

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