自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

ビッグ5の強さ考察

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最近土曜日の遊戯王再放送で乃亜編が再放送されているので、敵側のビッグ5の強さ等について私なりに考察してみたいと思います。

ビッグ5は海馬 瀬人が社長を務めている海馬コーポレーションの重役グループの5人です。
元々瀬人が遊戯に負けた事で会社経営が悪化した為、瀬人やモクバを裏切ってペガサスと手を組む事にしました。
「ペガサスが遊戯を倒したら、瀬人を永久除名して海馬コーポレーションをペガサスに渡す」という契約を交わした事が決闘者の王国編が始まる事になりました。
しかしペガサスは遊戯に敗北した上、瀬人も復活した為、ビッグ5の計画は水の泡となって消えました。
原作ではその後どうなったかは不明ですが、アニメではその後の事が明らかになりました。
瀬人はペガサスの計画に加担したビッグ5を(当然)解雇しようとし、ビッグ5の解雇を賭けて「デュエルモンスターズ・クエスト」というバーチャルシミュレーションゲームで瀬人と勝負する事となります。
これは瀬人の意識をゲーム世界へ閉じ込める為の罠でしたが、モクバに助けを求められた遊戯達によって瀬人は救出されました。
ビッグ5は自分達の意識をゲーム世界へ移す事でラスボス「F・G・D(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)」を復活させたものの、遊戯と瀬人によって敗北し、逆にビッグ5が電脳世界を彷徨う事になりました。

自業自得な事になったビッグ5ですが、アニメオリジナルの乃亜編で海馬剛三郎の実子である乃亜の手下として再登場する事になりました。
乃亜の命令の下で瀬人や遊戯達への復讐+生身の身体を手に入れる為、デッキマスタールールで遊戯達とデュエルする事になりました。

【ビッグ1(大下 幸之助)】
デッキマスター:深海の戦士
デッキマスター能力:自分のモンスターが攻撃される時、モンスター2体をリリースして攻撃を無効+攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを相手LPに与える「リフレクターホール」
デッキ内容:攻撃力の低い効果モンスターで相手の手札を削りながら、デッキマスター能力で相手の攻撃を牽制し、自身はモンスターを絶やさずにアドバンテージを稼ぐ戦術

遊戯と対戦した大下はビッグ5で一番高齢であり、かつて数々の企業を買収してきた功績があるようです。
世界の諺や名言等を多く知っており、それに沿ったデュエルを行うものの、同時に聞いてもいない遊戯に説明する困った一面もありました(笑)
そんな大下のデュエルですが、かなり嫌らしい戦術をとっていて、正直言うと戦いたくないタイプの相手と言えます(^^;)
効果モンスターはどれも強力なものばかりで、流石の遊戯も非常に苦戦していました。
主にハンデスやドローロックを持った効果モンスターで相手の戦術を封じつつ、大下は手札を補充したりモンスターを絶やさないようにしていました。
デッキマスター能力の使用後は場ががら空きになるのですが、受けたダメージをトリガーとして精霊王ルクランバを手札から特殊召喚する事も行っていました。
ダメージをトリガーに特殊召喚されるのは冥府の使者ゴーズと似ていますが、相手ターン中でもルクランバをリリースする事で攻撃力の合計が2000以下になるように手札からモンスターを特殊召喚出来る為、デッキマスター能力を使用しても場にモンスターを残す事が可能です。
モンスターの攻撃力の低さをデッキマスター能力でカバーしながら、場や手札のアドバンテージを稼ぐ戦術でデッキマスター能力の発動コストを確保しているので、驚く程戦術に無駄がありません。
唯一の弱点は場のモンスターをコストにする関係から、デッキマスター能力が直接攻撃には対応していないところです。
また、遊戯にトドメを刺すチャンスがあったものの、余裕からデュエルに面白みを求めてしまった事で、遊戯を仕留め損なった部分もあります。
優勢時に油断したところはありますが、遊戯をあそこまで苦しめた大下はビッグ5の中でもトップクラスの実力を誇っていると思います。

【ビッグ2(大瀧 修三55歳)】
デッキマスター:ペンギン・ナイトメア
デッキマスター能力:自分の水属性モンスターの攻撃力を200ポイントアップさせる
デッキ内容:デッキマスター能力や魔法カードで水属性やペンギンモンスターを強化・サポートしながら、ビートダウンしていく戦術

杏子と対戦した大瀧は水属性モンスターをメインにしたペンギンデッキを使用していました。
デッキマスター能力はビッグ5の中で一番地味ですが、初心者より少し上の杏子を相手にするには丁度良い能力だと思います。
トビペンギンやボルト・ペンギン等懐かしいモンスターの他に、直接攻撃出来る代わりに攻撃後に破壊されるペンギン魚雷(アニメオリカ)を使用していました。
ペンギン系以外では攻撃力1800のシーザリオンや現在禁止カードである大寒波等を投入し、アニメオリカであるリベンジ・サクリファイスで杏子のマハー・ヴァイロを除去した事もあります。
大瀧はデュエル以外だと無類の女性好き+極度のペンギンマニアである等、相当キャラが濃い人物でもある為、デュエル外でも印象に残っています(笑)
幼少時代はペンギンに人生を救われた為、海馬ランドの一角にペンギンランドを建設する事を瀬人へ提案するも、瀬人には「白と黒ならパンダの方がマシだ」と却下された事を恨んでいます(爆笑)
遊戯・城之内戦では遊戯を倒す事に執着し過ぎて、城之内の罠にあっさりひっかかる失敗を犯す一方で、杏子戦では伏せカードを警戒して対策する用心深さも持っていました。
なお、ペンギン・ナイトメアはビッグ5のデッキマスターの中で(当時は)唯一アニメオリジナルモンスターであり、水属性モンスターをパワーアップさせる割にはペンギン・ナイトメア自身は風属性だったようです。
OCG化される際には水属性に変更されたものの、パワーアップ効果の他にバウンス効果も付いた為、多少パワーアップした形になっています。
遊戯を苦戦させた大下と比べると、大瀧は普段デュエルをあまりしない杏子に負けてしまった為、ビッグ5の中では弱い方に入るかなと思います(^^;)

【ビッグ3(大岡 筑前)】
デッキマスター:ジャッジ・マン
デッキマスター能力:LP1000を支払う事で、相手モンスターを全てゲームから除外し、この効果で除外したモンスターの数*500ポイントのダメージを相手LPに与える「無期懲役」
デッキ内容:レベル4以下の融合モンスターを永続魔法で強化・サポートしてビートダウンしていく戦術

城之内と対戦した大岡は海馬コーポレーション元顧問弁護士ですが、大岡本人が「黒い物でも白にしてきた」と言うように、数々の裁判を汚いやり方で勝利してきた悪徳弁護士です。
大岡のデュエルでの最大の特徴は、屈指の凶悪さを持つジャッジ・マンのデッキマスター能力にあります。
LP1000と引き換えに相手モンスターを全て除外+効果ダメージを与えられる上、相手ターンでも使用できる為、一気に形勢逆転を秘めた恐ろしい能力になっています。
おまけにアニメ放送当時は帰還(除外されたモンスターを場に特殊召喚する)カードがなかったので、除外されたモンスターの再利用方法がほとんどありませんでした(^^;)
デッキ内容は融合関係のカードを多く投入されている中、攻撃力1800のヒステリック天使やドロー効果を持つスケルエンジェル、守備力2000ホーリー・エルフ等の有能なモンスターも入っていました。
その他には強欲な壺や増援、苦渋の選択(未使用)も確認できる為、強い魔法カードもちょくちょく投入していたようです。
実は城之内がギャンブルデッキを組む事を事前に調査しており、城之内が使用したギャンブルカードは全て外れるようにイカサマをしていた事を乃亜に見抜かれていました。
デッキマスター能力や上記のイカサマで城之内を苦戦させるも、最終的には城之内の運とブラフによって敗北する事になりました。
個人的な判断にはなりますが、大岡はビッグ5の中では最弱だと感じました。
城之内との初戦では油断させる為にあえてデッキマスター能力を使わず直接攻撃を受けていたのですが、そんな回りくどい方法をしなくても、強力なデッキマスター能力で牽制しながら攻めていく方が良いと思います。
また、天使のサイコロでのパワーアップに失敗した攻撃力500のランドスターの剣士にデッキマスター能力を使う等、強力なデッキマスター能力の使い方もあまり上手くない印象でした。
後程記載させて頂く最終戦では城之内を見縊った考えの甘さが敗因の1つになっていたので、大岡自身の判断力は低いみたいです。

【ビッグ4(大田 宗一郎)】
デッキマスター:機械軍曹
デッキマスター能力:手札の機械族モンスターを捨てる事で、1体につき500ポイントのダメージを相手LPに与える「支援砲撃」
デッキ内容:デッキマスター能力でダメージを与えつつ、機械王やパーフェクト機械王をメインにした機械族デッキ

御伽・本田・静香と3対1の変則デュエルを行った大田は、兵器産業企業時代の海馬コーポレーションでは兵器製造工場の工場長を務めており、本人曰く「工場の鬼軍曹」と呼ばれていたそうです。
しかし新しく社長となった瀬人が兵器産業を廃止しようと考えていた為、忠誠の証として大田が大切にしていた工場を自分の手で破壊するように瀬人から命令された事が明らかになりました。
断腸の思いで工場を破壊した後は不当な待遇を受けていたようで、大田はそれらの出来事から瀬人を深く恨んでいる様子でした。
3人を相手にしている為、印象は薄いかもしれませんが、デッキマスター能力はLP4000ルールのアニメだとかなり恐ろしい事になります(^^;)
機械族モンスター8体を墓地へ捨てれば4000ポイントの効果ダメージで勝利出来る上、大田は手札補充カードを採用している為、タイマン戦だとすぐに勝負はついていた可能性があります。
瀬人への復讐+生身の身体を手に入れる目的を達成する為、初心者の静香を集中攻撃していたのですが、3対1ながら初期LP12000や初期手札15枚等を言ってこないあたりはまだ良い方かもしれません。
機械族モンスターとサポートカードを使用したプレイングはなかなか良いものの、本田や御伽のサポートを得た静香の聖女ジャンヌにパーフェクト機械王は破壊され、「デッキマスターが破壊されたら、無条件で敗北」というルールにより敗北しました。
しかし静香を庇って敗北した本田の身体は手に入れた為、それ以降は本田の身体を乗っ取って行動していました(本物の本田は猿ロボットに意識を移し替えられていました)。
個人的に大田はビッグ5の中で真ん中くらいの強さという認識ですが、遊戯・城之内との最終戦では遊戯の挑発に乗ってしまい、場ががら空きの城之内を仕留め損なう失態を犯していました。

【ビッグ5(大門 小五郎)】
デッキマスター:人造人間-サイコ・ショッカー
デッキマスター能力:相手の罠カードの発動を無効にした上で破壊する「トラップ・サーチ」
デッキ内容:相手の魔法・罠カードを妨害しながら、ライフ回復コンボを駆使し、お注射天使リリーやサテライト・キャノンで攻めていく【キュアバーン】と似た戦術

大門はかつて兵器産業企業時代の海馬コーポレーションが開発した兵器を数々の国に売りさばいてきたようです。
また、剛三郎が瀬人に与えた最初の側近でもあり、瀬人の最終試験や海馬コーポレーション乗っ取りに協力していた人物でもあります。
瀬人の側近として1年を共にしてきた事で、瀬人の思考をある程度理解しているようで、瀬人のデッキは「罠が使えなくなったら、パワーでゴリ押しするだけのデッキ」だと判断していました。
サイコ・ショッカーのイメージから罠破壊効果になる事は読んでいましたが、デッキマスター能力が原作のサイコ・ショッカーと同じく「相手の罠のみ封じて、自分の罠は破壊しない」という効果になっていた事は驚きでした。
瀬人戦ではデッキマスターがサイコ・ショッカーである事を明かすと、瀬人が罠カードを使わないデッキ構築にする可能性を考えたのか、序盤は正体を隠す意味も含めてコート姿になっていました。
大門のデッキはOCG化されている効果モンスターを多用しており、モンスター効果や罠カードで相手のかき乱しながら、神の恵み等でライフを回復していくのが基本的な流れになるようです。
ライフを回復し続けた理由は瀬人から受けるダメージの軽減ではなく、キーカードのお注射天使リリーの効果を発動させるのが目的だと判明しました。
効果を使えば実質攻撃力3400のリリーですが、発動コストがLP2000を必要としている為、初期LP4000のアニメではライフ回復が必要不可欠になっています。
その為大門はライフ回復カードを多く使用しており、神の恵みや生命吸収装置等でライフを回復し続ける事で、リリーの効果を発動できる状態にしていました。
リリーだけでなく、レベル7以下のモンスターからの攻撃が無効となるサテライト・キャノン(アニメ効果)も召喚し、戦闘面も有利に運んでいました。
ただでさえデッキマスター能力で罠カードは使えず、戦闘もリリーやサテライト・キャノンで不利になる中、大門は王宮の勅命(エラッタ前)で魔法カードまでも封じてくる強力なロックコンボを仕掛けてきました(^^;)
しかしキーカードのリリーが破壊されると、サイクルの途切れによりライフ回復量が大幅に減ってしまい、王宮の勅命が維持できずにコンボが崩壊する弱点もありました。
どんなにライフを回復していても、アニメでリリーの効果は1ターンに2回以上使えない事が多い為、連続攻撃に弱かったようです。
瀬人はスピリット・ドラゴンを自身の効果でパワーアップさせて、効果使用後のリリーから受ける戦闘ダメージを最小限に留めつつ、大門のLPから天使リリーの効果発動コストを奪う戦術を取っていました。
続くドル・ドラの攻撃ではリリーの効果を発動する為のライフが残っていない為、リリーは戦闘破壊される事となりました。
瀬人とのデュエルはレベル8である青眼の白龍にサテライト・キャノンが破壊され、瀬人に敗北を喫する事となりました。
遊戯との最終戦ではサイコ・ショッカーのデッキマスター能力やリリーで有利になるも、遊戯の間接的なアドバイスを受けた城之内がリリーを守備表示にした上、サイコ・ショッカーで戦闘破壊しました。
デュエル外の話になりますが、実は大門も大瀧と同じく女性好きらしく、デッキには多くの女性モンスターを投入している様子が見受けられました。
瀬人に敗北した後は大田以外の仲間と城之内達の肉体を力尽くで奪おうとして、静香の身体を巡って同じく女性好きの大瀧と口論になるシーンもありました(笑)
瀬人を苦戦された大門も、大下と同様にビッグ5の中でもトップクラスの実力を持っているように感じました。

乃亜から最後のチャンスを与えられたビッグ5は本田の身体に5人全員が入り込み、遊戯・城之内とデュエルする事となりました。
毎ターンにデッキマスターの交代する事が可能である他に、ビッグ5が使用するデッキは皆がそれぞれ使用していたカードを多く投入した混合デッキとなっています。
終盤ではビッグ5のデッキマスター5体を生贄にF・G・Dを再び召喚したり、バーサーク・デッド・ドラゴンで遊戯や城之内を苦しめていました。
しかし城之内のサポートによって遊戯を仕留め損なった上、城之内が遊戯のブラック・マジシャンを強化した事で、バーサーク・デッド・ドラゴンは戦闘破壊されました(デッキマスターが全滅した事でビッグ5の敗北が決定)。
元々最終戦は乃亜から瀬人がライバルと認める遊戯を仕留めるように命令されていたものの、親友の本田の身体を心配した城之内も参戦すると言い出しました。
すると大岡が「2対1の状況になるものの、城之内が遊戯の足を引っ張り、自分達が有利になる」と考えて、自分達の初期LPを8000にする事で城之内の参戦を認めました。
大岡は城之内に敗北しておきながら、城之内をレベルの低い決闘者だと認識していた事が明らかになりました。
しかしデュエルになると、遊戯と城之内はお互いに助け合いながらピンチを乗り切り、終盤では城之内が見事に遊戯をフォローしている姿がありました。
大岡が見縊っていた城之内の活躍に遊戯は「ありがとう、城之内君。このデュエル、君がいなかったら勝てなかった。」と賞賛の言葉を送っていました。
城之内の活躍を見たビッグ5の仲間は「どういう事だ!?」・「城之内が足を引っ張るどころか、見事に遊戯をフォローしているではないか!」と大岡を問い詰め、大岡は自身の読みが最悪な結果を招いた事に「こんなはずでは・・・。」と焦るシーンがありました。
ビッグ5の様子を見ていると、生身の身体を手に入れようと必死なのはわかるのですが、同志ながらも助け合っていない間柄のように感じました。
最終戦では勝手に人格を交代したり、戦っている同志にアドバイスをしている様子もあまりなかったです。
遊戯と城之内が助け合いながらデュエルしているのに対し、ビッグ5は5人でありながらバラバラな気持ちでデュエルしている為、チームワークの差によって敗北したように感じます。
デュエルに敗北したビッグ5は力尽くで遊戯達の肉体を奪おうとしましたが、ビッグ5の卑怯なやり方は絶対に許さない乃亜に阻まれ、用済みとして別の場所へ飛ばされてしまいました。
生身の身体がどうしても欲しいビッグ5は乃亜に「もう一度チャンスを下さい」と懇願するも、乃亜に「バーチャル空間に本物は存在しない=実際に生身の身体を手に入れる事は不可能」という事実を聞かされた上で、存在そのものを抹消されていました。
抹消される間際に自分達は騙されていた事を思い知らされたビッグ5ですが、当の乃亜は「気付かない君達がバカなのさ」と冷酷な高笑いをしている始末です。
この時の乃亜は生身の身体を手に入れるのは不可能だと言っていましたが、乃亜編の終盤で乃亜がモクバの身体を奪って(一時的に)現実世界に戻ったので、一応生身の身体を手に入れる方法はあったようです。

最終的に思ったのは、ビッグ5は瀬人を裏切った事でバーチャル世界へ閉じ込められた上、乃亜にはいいように利用されていた哀れな大人だという事です(^^;)
海馬コーポレーションで独裁的な経営をしていた瀬人から不当な待遇を受けていたのですが、乃亜編での悲惨な末路を考えたら、(瀬人に不満はありながらも)海馬コーポレーションで普通に働いていた方がマシではないでしょうか・・・。

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Comment

ak says..."どうも〜!"
こんばんは〜。
ビッグ5の実力についての考察を興味深く拝見しました〜!
原作では王国編にシルエットのみで登場し、出番は殆どありませんでしたが、アニメではDMクエスト編や乃亜編で個性強いおじさん達として登場していましたね〜!(笑)
アニメでは策略に失敗して電脳世界を彷徨って、最終的に乃亜に消されてしまいましたが、原作の世界観では王国編で出番が終了した為、普通に現実世界で生活しているかもしれませんね。

私も大門や大下がビッグ5の中では、デュエルの実力が高い方だと思っていました。
どちらも、いやらしい戦法でじわじわと相手を追い詰めていく印象です。(笑)

ビッグ5のエースモンスターはF・G・Dですが、このモンスターは私のお気に入りモンスターの一つなので、アニメのオリジナルでビッグ5の出番が追加されなければ、F・G・Dは生まれなかったと思うので、アニメスタッフに感謝です。(笑)

そういえば、ARCーVで零児役を演じていた細谷佳正さんが喉の病気で声優活動を休止されたようですね…。(>人<;)
また、ユートやユーゴ役の高木万平さんと心平さんが芸能界を引退し、瑠璃役の逢沢さんも声優を引退されたようで、ARCーV出演者の悲報が相次いでいます。
偶然とはいえ、ARCーV出演者の引退と休業が多いので、ARCーVが呪われているように感じます。(笑)

2017.04.30 21:04 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうも〜!"
こんばんは~。
原作のビッグ5はシルエットのみ+ペガサス戦終了後はどうなったのか不明ですが、アニメではそれぞれ濃いキャラの大人になっていましたね(笑)
確かにアニメのような末路ではないかと思いますが、アニメと同じく瀬人はビッグ5を解雇している可能性は高いように感じます。

akさんも大下と大門が実力者だと思いましたか!
仰る通り、それぞれじわじわと相手を追い詰める戦術を仕掛けるので、2人共戦いたくはないタイプの相手だと思いました(笑)
実は乃亜と剛三郎の記事も作成しましたので、お楽しみにしていて下さい。

前にF・G・Dがお好きだと言うのを聞いた事がありましたね~。
アニメオリジナルにも格好良いデザインや良い効果のカードがありますので、アニメスタッフに感謝する気持ちはわかりますよ!

akさんのコメント後に確認したのですが、ARC-V出演者のニュースは驚きましたね・・・。
高木兄弟と逢沢さんは年齢を考えて、新しい出発をしようと考えていたみたいですね。
一方細谷さんはゆっくり療養し、復帰される事を祈っています!
アニメARC-Vの終わり方等が不十分だった為、出演者に何かの呪いがふりかかったのでしょうかね(笑)
2017.04.30 22:56 | URL | #- [edit]
says...""
ビッグ5の考案ありがとうございます、
自分はビッグ5の中ではビッグ1が好きです
ガチ戦術で遊戯を追い詰めたところが
放送当時からアシ二グライ等のオリカをOCG化してほしいと思ってるんですが
やっぱりビッグ1のオリカは厳しいですかねぇ・・・、
次のコレパでジャイアントレックスのOCG化が決まってますけどラスオブタスクマンモスやペンギン魚雷もOCG化してほしいです
2017.05.01 01:04 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
確かにビッグ1は遊戯を追い詰める程の実力者ですね。
アシニグライ等嫌な効果を持ったモンスターが多く、実際の環境でも通用するレベルだと思います。
だからこそ調整が難しく、OCG化は難しいでしょうね。

2017.05.02 00:17 | URL | #- [edit]

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