自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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ワルイージストーリー番外編(毒蛇の女王、登場) パート12

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小説の続きをアップします。


ワルイージ「へぇ~、フィールドを利用する事で攻撃を防御した訳か~!」
ピッピ「水辺はミロカロスが得意としているフィールドですから、何とかしないといけませんね・・・。」
ワルイージ「イ~ッヒッヒ!その点ならオレ様に考えがあるぜ~!ピッピ、フィールドにある池全てにれいとうビームを打て~!!」
ピッピ「なるほど、そういう事ですか。はぁ~っ!!!!!」ビビビビビビッ!!!!!!
ワルイージの指示でピッピは左右の指先かられいとうビームを出し、フィールドにある池全てに対して放った。するとピッピのれいとうビームによってフィールド上の池の水が氷漬けになった。ガチガチガチーン!!!
アザミ「こ、これは・・・。」
ミロカロス「ミ、ミィッ・・・。」
イバラ「池が凍ってミロカロスの動けない・・・。」
アップル姫「なるほど、れいとうビームで相手の得意フィールドを使えなくした訳ね。これならミロカロスは水の中を移動できないから、さっきのような方法で攻撃を避けられなくて済むわ。」
紫カメック「このような作戦を素早く考えるワルイージ殿は凄いですが、それを瞬時に実行できるピッピ殿も凄いですね・・・。」
アップル姫「だからこそワルイージとピーちゃんのコンビは手強いのよ。ピーちゃん単体でも厄介なのに、狡賢いワルイージが加わる事で、奇抜かつテクニカルな戦法を仕掛けてくるわ。その時の戦法は状態異常による妨害戦術以上に怖いのよ・・・。」
紫カメック「(アップルお嬢様がここまで脅威に感じているのも珍しいですね・・・。やはりワルイージ殿とピッピ殿は侮れない力を持っているようです。)」
アップル姫は普段一緒にいるワルイージとピッピの恐ろしさを理解しており、かなりの脅威に感じているようだ。

アザミ「ミロカロス、ハイドロポンプ!
ミロカロス「ミィ~ッ!!」ドバァ~ッ!!!!
ワルイージ「かわしてサイコキネシス!」
ピッピ「わかりました!」バッ!
ピッピはミロカロスのハイドロポンプを軽快に避けつつ、素早くミロカロスへ近づいた。
イバラ「速い!?」
ピッピ「はぁ~っ!!!」バシュッ!!
ミロカロス「ミィ~ッ!!!!!!」ドカーン!!!!
ピッピはサイコキネシスをミロカロスの胴体へ放ち、ミロカロスはダメージを受けた。
ミロカロス「ミ、ミィッ・・・。」
アザミ「特防が高いミロカロスがここまでダメージを受けるとは・・・。確かにあのピッピはレベルや特攻が高いようだね。」
ワルイージ「さぁ~て、あと何発耐えられるかね~。」
ピッピ「でもアザミさんがこのまま終わるとは思えません。まだ勝った気でいるのは早い気がします。」
ワルイージ「確かにそれは言えているかもな~。さっきもいばるでこちらのペースをかき乱してきた・・・。よし、ここは攻めながら相手の出方を伺おうぜ~!」
ピッピ「わかりました。」
ワルイージとピッピは有利な状況ながら、アザミが何かを仕掛けてくると読んで、攻めの姿勢を崩さずに様子を見る事にした。

イバラ「姉御、まだまだ勝負はこれからです!!」
弟子A・B「ファイト~!!」
アップル姫「今のところはワルイージとピーちゃんが有利だけど、アザミさんの様子的にまだありそうね・・・。」
紫カメック「そうですね。一体どんな戦術を仕掛けてくるのか・・・。」
ワルイージ「ピッピ、もう一度サイコキネシス~!」
ピッピ「はぁ~っ!!」バシュッ!!
アザミ「(ここはピッピの特攻の高さを利用する事にするわ。)ミロカロス、ミラーコート!」
ミロカロス「ミッカロ~ッ!!」ゴゴゴゴゴゴッ!!!!!!
特殊なバリアーがミロカロスを覆い、ピッピのサイコキネシスを押し返そうとしていた。
ワルイージ「ミラーコートだと~!?」
ピッピ「そうきましたか・・・。」
アップル姫「受けた特殊技を倍にして相手へはね返す技だわ。そんな厄介な技を覚えていたなんて・・・。」
紫カメック「ピッピ殿の強力な特殊技を逆手にとった訳ですね・・・。」
アザミ「アンタのピッピが物凄い強さを持っている事は認めるわ。だからアンタを倒すにはアンタの力って事よ!」
イバラ「流石、姉御だ~!!」
弟子A「ミラーコートではね返したサイコキネシスがピッピに決まれば・・・。」
弟子B「姉御の大逆転勝利だよ!」
ミロカロス「ミィ~ッ!!」バシュッ!!
ピッピのサイコキネシスをミロカロスはミラーコートで威力を倍にした上ではね返した。

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Comment

ak says..."どうも〜。"
こんばんは〜。
池を使ったミロカロスの独壇場になるかと思いきや、ワルイージの咄嗟の機転でれいとうビームを繰り出して、池の水を凍らせましたか〜。
やはり、ワルイージの狡賢さやトリッキーな戦法はトレーナーとしてかなり優秀なようですね。
一方、アザミは相手の力を利用し、ミラーコートで逆転しに来たようですね〜。
果たして、ミラーコートによる反撃がピッピに通用するのか、次回も気になります!

ミラーコートといえば、私はゲームで少し嫌な経験があります。
殿堂入り前に野生のソーナンスが出現し、ミラーコートを使われてこちらのポケモンが倒されてしまった事がありました。(笑)
ソーナンスは耐久力が高い上に、特性のかげふみでこちらは逃げる事も交代もできないので、手持ちの状況によっては倒せない事もあるので、ストーリー攻略中で手持ちのレベルが低い状態での、野生ソーナンスは結構厄介です…。(笑)
2017.05.13 20:54 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうも〜。"
こんばんは~。
仰る通り、狡賢いワルイージと知性的なピッピのコンビは、有名な凄腕トレーナーのアップル姫も脅威を抱く程の強さを持っているんですよ!
最近のピッピはマリー姫とのコンビが多かったので、ワルイージとのコンビを描けて楽しいです♪
アザミさんのミロカロスもマリー姫のミロカロスと差別化を図ろうと考えたところ、特殊型のピッピへの反撃としてミラーコートを採用させて頂きました。

実は私もリーフグリーンのハナダ洞窟で同じような経験をしました(^^;)
ハブネークを育てていたら野生のソーナンスが出てきて、当時は特殊技のかみくだくをミラーコートで跳ね返されてしまって・・・。
かげふみ+耐久力が高いソーナンスは非常に厄介なので、出来ればゲット目的以外では野生で出会いたくはないですよね(^^;)
2017.05.13 22:32 | URL | #- [edit]

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