自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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ワルイージストーリー番外編(毒蛇の女王、登場) パート7

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小説の続きをアップします。


アップル姫「あなた達が私の恋人をバカにしたようね!」
イバラ「はっ!?だから何だってんだよ!」
アップル姫「そんな事をしたお仕置きだけでなく、二度と下品な口が利けないように私が躾けてあげるわ!!」バッ!
アップル姫もワルイージへの悪口が許せないようで、険しい表情で自身の武器であるアップル・ブルーム(林檎箒)を取り出した。
紫カメック「お、お嬢様・・・、流石にそれは・・・。」
アップル姫「カメックは黙っていなさい!」
紫カメック「はい!」
ワルイージ「ピ~ッピ~、話をややこしくしてどうする~!!」
ピッピ「ワルイージさんの悪口を言ったあの人達が悪いので、ボクは知りません。」ムスッ
ハブネーク♂「ハブッ・・・。(アニキが拗ねていますね・・・。)」
アップル姫だけでなく、ピッピもワルイージへの悪口は許せなかったようだ。すると・・・、
アザミ「アンタはアップル姫だね。」
アップル姫「んっ?そうですけど、何か・・・??」
アザミ「うちの者が失礼な態度をとってしまったようで、あたしからお詫びをするわ。」
イバラの代わりにアザミがワルイージやアップル姫に詫びていた。
イバラ「姉御、一体何で!?」
アザミ「ここにいるアップル姫は有名なノクタス使いの凄腕トレーナーで、アンタ達が敵う相手じゃないわ。」
イバラ「えっ!?そ、そうなんですか・・・??」
弟子の女性A「噂には聞いていたけど・・・。」
弟子の女性B「この人が・・・。」
イバラ達もアップル姫の噂を聞いていたようで、そのアップル姫が自分達の前にいる事に驚いていた。

アップル姫「あっ!?あなたはチューブクイーンのアザミさんですね!」
ワルイージ「アップル姫も知っているんですか~?」
アップル姫「トレーナー関係の事は色々調べているからね。でもワルイージは何でカントー地方へ来たの?」
ワルイージ「ハブネークの形をした建物があるって聞いたから、気分転換に外出した訳ですよ~。ところでマリー姫とのトレーニング進んでいますか~?」
アップル姫「まずは基本的な部分から勉強させているわよ。ピーちゃんから連絡が入ったから、今はリナお母様が代理を務めてくれているわ。」
ピッピ「そうですか、マリーさんはしっかりトレーニングを積んでいるんですね。」
アップル姫からマリー姫の近況を聞いて、ピッピは安心していた。
アザミ「ワルイージって言ったわね。アンタのハブネーク、なかなか育っているようだね!」
ワルイージ「そ~れはオレ様の育て方が良いってことだぜ~!イッヒヒ!」
アザミ「そうかい。せっかくここに来たのだから、あたしとバトルしないかい?」
ワルイージ「イ~ッヒッヒ!スーパースターであるオレ様とバトルか~?さっきのバトルを見ていたのに、オレ様に挑むとは勇気があるねぇ~!」
イバラ「てめぇ、姉御をナメんじゃねぇ!!」
アップル姫「ワルイージ、アザミさんも結構手強いトレーナーなのよ。気を付けた方がいいわ!」
ワルイージ「わかっていますよ。いいだろう~、アンタとポケモンバトルを受けてやるぜ~!」
アザミ「決まりね。じゃあバトルチューブのフィールドに案内してあげるわ。」
ワルイージ達はアザミにバトルチューブの中へ案内された。

バトルチューブの中に入ったワルイージ達は岩場や池があるバトルフィールドでアザミとバトルする事になった。アップル姫達は近くで観戦していた。
弟子C「それではチューブクイーンのアザミと挑戦者ワルイージのバトルを始めます。使用ポケモンは2対2。先に相手のポケモンを全て倒した方の勝利となります。両者、ポケモンをフィールドへ出して下さい!」
アザミ「ハブネーク、行ってもらいます!」ビュッ
ハブネーク「ハブァ~ッ!!」パカーン!
ワルイージ「それならオレ様もこいつだ~!」ビュッ
ハブネーク♂「ハネ~クッ!」パカーン!
ワルイージとアザミはそれぞれハブネークを出した。
ピッピ「やはりアザミさんはハブネークを出してきましたか。」
アップル姫「アザミさんはハブネーク使いとして有名な人だからね。」
紫カメック「同じポケモンを使うという事は、技構成やトレーナーの腕が鍵を握る事になります。」
イバラ「フン、姉御のハブネークはそん所そこらのとは格が違うんだぜ!」
弟子A・B「姉御~、ファイト!」
ハブネーク「ハブブブッ!」
ハブネーク♂「ハブッ!?」
ワルイージ「ピッピ、あいつのハブネークは何言っているんだ~?」
ピッピ「アタイの前にひれ伏しな!って言っています・・・。」
アップル姫「随分上から目線の高飛車な事を言うハブネークだわ・・・。アタイって事は♀みたいね。」
紫カメック「こういうのを女王様系と言うのですよね・・・。」
ピッピの通訳からアザミのハブネークは♀であり、女王様系で高飛車な性格をしているようだ。

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Comment

ak says..."どうも。"
こんばんは〜。
ワルイージとアザミのバトルが始まりましたか!
ハブネーク同士の対決がどうなるのか、気になります!
Sさんの小説には、ハブネーク使いが多く登場していますね〜!(笑)
ワルイージやアザミの他に、マリー姫もハブネークを持っていますし、以前にゲスト登場したムサシもAG編やDP編でハブネークを使っていましたね〜。
2017.04.25 21:42 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうも。"
こんばんは~。
正式なバトルは次回になりますが、まずはお互いのハブネークの顔合わせになりました。
akさんのご指摘ですが、おそらく私がハブネーク好きな為、小説にハブネーク使いが多く登場するのではないでしょうか(笑)
それと同時にライバルのザングースを使うトレーナーも今後増えてくるかもしれませんね~。
アザミさんのハブネークは、ワルイージやマリー姫のハブネークと差別化を図っていますので、お楽しみにしていて下さい♪
2017.04.25 23:58 | URL | #- [edit]

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