自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート148

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。
今回でマリー姫の小説は一旦お休みして、次回からはワルイージ主役の番外編を掲載していきます。


紫カメック「マ、マリーお嬢様が静かになりましたね・・・。」
ワルイージ「うぅ~・・・、アップル姫の迫力はいつ見ても怖いな~・・・。」
ピッピ「お、怒った時のマリーさんと同じような感じがします・・・。」
ワルイージ達男性陣はアップル姫の迫力に多少の恐怖を感じていた。
ワルイージ「マリー姫もあ~んな感じになるのか~・・・。お互いに大変みたいだな~・・・。」
ピッピ「まぁ、マリーさんのワガママが酷い時は、よくリナ王妃が助けてくれたりしますので・・・。」
紫カメック「確かに、この前もリナ王妃がマリーお嬢様を止めていましたから・・・。」
ワルイージ「ふ~ん・・・、ところでお前は本当にマリー姫と結婚するのか~?」
ピッピ「えっ!?いきなり何ですか・・・?」
ワルイージ「マリー姫のワガママさを考えると、トレーナーとしてお前の結婚を認めていいのかと考えてしまうぜ~!」
ピッピ「そ、そんな事を考えていたんですか!?」
紫カメック「(マリーお嬢様には言えませんが、ワルイージ殿の気持ちがわかるような気がします・・・。)」
ワルイージはピッピをワガママなマリー姫と結婚させて良いのかと内心不安を感じているようだ。

アップル姫「ワルイージ、何を話しているの?」
ワルイージ「い、いいえ、何でもありませ~ん!」
ピッピ「ではボクは久し振りに自分の家でゆっくり休んだり、ハブネークさん達とトレーニングをしたいと思います。」
アップル姫「それが良いね。マリーは私が鍛えておくから、心配しないで!」
マリー姫「(本当はピーくんも一緒にいて欲しいけど、また言ったらアップルお姉ちゃんに怒られる・・・。)」
紫カメック「ではテレポートで会場へ参りましょう!」シュッ!
ワルイージ達は紫カメックのテレポートでポケモンリーグ会場へ向かい、マリー姫は出場の申し込みを行った。
マリー姫「これでマリーもポケモンリーグに参加できるのね♪」
アップル姫「それまでにしっかりトレーニングを積むのよ!」
ワルイージ「ピッピ、お前はどうするんだ~?」
ピッピ「ボクも出る以上は万全の態勢で臨みたいです。」
ワルイージ「ゼ~ッタイにそう言うだろうと思ったぜ~!まぁオレ様の城でマイペースにトレーニングをすればいいだろ~う!」
ピッピ「そうさせて頂きますよ。ワルイージ城でのトレーニングはハブネークさん達に手伝ってもらいます。」
マリー姫と一緒にポケモンリーグへ参加するピッピもやる気満々な状態になっていたようだ。

一方、ある場所では・・・。
???「フッフッフッ・・・。」カタカタカタッ
マリー姫がグレンタウンにいた時から暗躍している謎の人物は自身の研究所で何かの研究をしていた。
???「予想をはるかに超える素晴らしい能力値だぞ。やはり私の目に狂いはなかった。この細胞を使って究極のポケモンを生み出し、今度こそ世界征服の野望が実現するのだ!」カタカタカタッ
どうやら謎の人物は、あるポケモンの細胞から究極のポケモンを生み出す研究をしているようだ。培養槽にはあるポケモンのそっくりな姿が見えていた。
???「この研究状況から推測すると、数ヶ月後には究極のポケモンが誕生するだろう。ポケモンが誕生した後は手始めにある地方を襲撃し、私の活動拠点にするのだ。見ているがいい、ワルイージ、アップル姫!!」
その者が究極のポケモンを誕生させる時は近いようだ。この時に再び世界の危機が訪れている事を誰も知らなかった。

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Comment

ak says..."どうも!"
こんばんは〜!
アップル姫とマリー姫の男勝りな一面にワルイージたち男性陣は苦労しているようですね〜。
私の小説では、海馬姉妹がアップル・マリー姉妹と似た一面があるように感じますね〜。(笑)
次回からはマリー姫の出番は暫くお預けのようで、リーグ編で再登場する時を楽しみにしていますよ〜。(笑)
次回からのワルイージとピッピがメインのエピソードも楽しみです♪
2017.03.31 20:53 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうも!"
こんばんは~。

アップル姫・マリー姫はリナ王妃に似た勝気な性格をしているので、ワルイージ達男性陣は困っている部分がありますね(笑)
次回からはワルイージのポケモンバトルを描き、マリー姫との違いがわかるかと思います。
お楽しみにしていて下さいね~。
2017.04.01 01:34 | URL | #- [edit]

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