自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート147

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


アップル姫「もっと時間をかけて育てたら、今以上の強さを手にするでしょう。しっかりパワーを使いこなせていたら、バトルはもっと違う内容になっていました。」
ミーシャ「確かに・・・。アップル姫に挑むにはまだ早すぎたようです。ではこれからポケモンリーグに挑むまで自主トレに励む事にします!もっと強くなりましたら、またバトルをして頂けますか?」
アップル姫「勿論です、今度はノクタスちゃん以外のポケモン達も紹介しますよ!」
ミーシャ「ありがとうございます♪今度ポケモンリーグでマリーちゃんとバトルする時を楽しみにしています!」
ミーシャはアップル姫と再戦の約束をした後、その場を去っていた。
ワルイージ「アップル姫、お疲れ様です!」
アップル姫「家族やワルイージ以外の人とバトルするのは久し振りだったよ♪」
紫カメック「そういえば最近ポケモンバトルの大会には出場していませんから、他の方とバトルは久し振りですね。」
マリー姫「ピーくん・・・、アップルお姉ちゃんって凄かったんだね・・・。」
ピッピ「そうですよ。マリーさんもトレーナーになった事でようやく気付いたんですね。」
一方のマリー姫は姉のアップル姫が凄腕トレーナーだという事を改めて認識していた。

アップル姫「マリー、ポケモンリーグの申し込みが済んだら、フラワー城でトレーニングを積むわよ。」
マリー姫「は、はい!」シャキッ!
アップル姫「あれっ?何か様子が変ね・・・??」
ワルイージ「イ~ッヒッヒ!トレーナーとしてのアップル姫を見て、イメージが多少変わったんじゃないですかね~!」
ピッピ「そうみたいです。」
紫カメック「では申込み会場へ私のテレポートで向かいましょうか?」
マリー姫「じゃあそうするね~。」
まずはマリー姫のポケモンリーグ申込みを行う事にした。すると・・・、
ワルイージ「マリー姫の申込みが終わったら、ピッピを連れてワルイージ城へ帰らせてもらいま~す!」
ピッピ「えっ!?」
マリー姫「な、何ですか!?」
ワルイージ「ポケモンリーグにピッピを参加させるのは結構ですが、アップル姫がトレーニング相手を務めてくれるなら、ピッピは自分のペースでトレーニングさせようかと思ったんですよ~!」
アップル姫「なるほどね~。私とピーちゃんが同時に教えるとマリーが混乱するかもしれないから、それは構わないわ。」
紫カメック「それに最近ピッピ殿はワルイージ城へあまり帰っていないですから、ゆっくり休むのも必要ですね。」
ワルイージがピッピを連れて帰る理由を説明し、アップル姫と紫カメックは納得していた。しかし・・・、

マリー姫「えぇ~っ!!ピーくんと一緒にトレーニングしたいのに・・・。」
アップル姫「マリー、それって私とのトレーニングが気に入らないって事かしら~?」ギロッ
マリー姫「い、いいえ・・・、そういう事じゃ・・・。」
マリー姫のワガママ発言に反応したアップル姫がマリー姫へ険しい視線を送ったところ、マリー姫は動揺し始めた。
アップル姫「そういう甘い考えだと、いつまで経ってもミーシャちゃんに勝てないわよ!ピーちゃん無しで勝てる見込みがあるの?」
マリー姫「それは・・・。」
アップル姫「ほら、見て御覧なさい!ポケモンリーグでのミーシャちゃんはさっきよりも強くなっているから、今のままでは差が縮まらないわよ!」
マリー姫「そ、そんな・・・。」
アップル姫「ポケモンリーグ開催まで私がトレーニングに付き合ってあげるから、その間にポケモンだけでなく、マリー自身のトレーナーレベルもしっかり向上させなさい!わかったの!?」
マリー姫「はい・・・。」
アップル姫の迫力に押されて、マリー姫はタジタジ状態であった。

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Comment

ak says..."修行は大切ですよね〜。(笑)"
こんばんは〜。
ポケモンリーグに向けて、トレーニングを始める事になりましたか!
マリー姫はピッピと離れてトレーニングする事を嫌がっていましたが、ピッピ依存症になっては困るので、マリー姫自身がトレーナーとして成長する為にも離れてトレーニングするのは良い事だと感じます!
そして、私の小説でもショコラ・ココア姉妹が似たような感じになったので、大会前に姉妹で特訓するというネタが被ってしまいましたね〜。(笑)

色違いガバイトをガブリアスに進化させたんですね〜。
ですが、野生でゲットした色違いには、タマゴ技のげきりんやアイアンヘッドを覚えさせられないのは残念ですね…。(^_^;)
色違いフカマル配布については、2012年の1月に辰年記念としてポケモンセンターで色違いのドラゴンタイプのタマゴが配布されていました。生まれるポケモンはフカマル、タッツー、チルット、ナックラー、クリムガン、モノズの6種類のランダムだったのですが、私はフカマルとチルットの色違いを入手しました。

Sさんも私と初めて交流した時の事を覚えていましたか!
あの時は、後にお互いのブログにコメントし合う関係になるとは想像もしていませんでしたよ〜。(笑)
2017.03.29 19:36 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 修行は大切ですよね〜。(笑)"
こんばんは~。
akさんと同じく、マリー姫も姉アップル姫と修行する事になりました(笑)
アップル姫とのトレーニングもマリー姫のステップアップにつながると思って、この流れを組んでみました。
マリー姫のピッピへの依存を少なくする他に、この後の番外編に繋げるのが理由ですね~。

まだガブリアスを図鑑に載せていなかったので、進化させて図鑑に載せました(笑)
必要な技を覚えさせられないのですが、ある技で育ててみましたね~。
2012年とは随分前のイベントだったようですね(笑)
しかも当時は長野県松本市で一人暮らししていたので、ポケモンセンターが遠かったです(^^;)

ポケモン関係の話題だったので、話に入ったんですよ(笑)
確かに相互リンクし合うとは当時予想していなかったです(爆笑)
2017.03.30 00:05 | URL | #- [edit]

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