自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

乃亜編も面白いな~。

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

最近土曜日の遊戯王再放送では乃亜編が放送されています。
乃亜編はデッキマスタールールという特殊なルールでデュエルしていて、リアルタイム放送当時から楽しませて頂いています。
今回は乃亜編が舞台で、私だったら(第2期までのカード限定で)どんなデッキを組むかを考えてみました。


私自身が悪魔族使いなので、まずは私の嫁であるダーク・ネクロフィアを筆頭に、冥界の魔王 ハ・デス、デーモンの召喚を1枚ずつ切り札として入れます。
乃亜編のリアルタイム放送当時もこの3枚を切り札にした悪魔族デッキを組んでいました。
もしデッキマスターにする場合は、最も信頼できるダーク・ネクロフィアか、悪魔族が戦闘破壊したモンスター効果を無効にする効果を持っているハ・デスを選ぶと思います。

下級モンスターはニュート*3、ランプの魔精 ラ・ジーン、レッド・サイクロプス*3、ツインヘッド・ケルベロス、首なし騎士、ジャイアントウィルス*3、クリッター、地縛霊*3、クリボーの17枚です。
第2期には主力の悪魔族であるニュードリュアやデーモン・ソルジャー、魔法使い族の黒魔導師クランがいないので、リアルタイム放送当時以上に悪魔族だけで固めてみました(笑)
悪魔族ではないブラッド・ヴォルスの代わりにニュートを採用したのですが、リアルタイム放送当時はゲーム限定のかなり高額なカードだったので、当時の現実世界だと複数枚はかなり厳しいです(^^;)
ニュートの他にはレッド・サイクロプスやラ・ジーンをアタッカーにしたり、ジャイアントウィルスや地縛霊等で守りを固めるようにしました。
ジャイアントウィルスは3体全てが墓地へ送られたら、ダーク・ネクロフィアの召喚コストにする予定です。
ツインヘッド・ケルベロスや首なし騎士は私の趣味でリアルタイム放送当時もデッキに入れていました(笑)

魔法カードは強欲な壺、天使の施し、早すぎた埋葬、死者蘇生、苦渋の選択、大嵐、サイクロン、ハリケーン、月の書、デーモンの斧、抹殺の使徒、団結の力、地割れ、強制転移の14枚です。
今では禁止カードになったカードが多いのですが、リアルタイム放送当時なら問題ありません(笑)
ハーピィの羽箒は舞さんのイメージが強く、サンダー・ボルトはアニメで使うとつまらないので、あえて採用しませんでした。
苦渋の選択はデッキ圧縮を兼ねて、ダーク・ネクロフィアに繋ぐ為の墓地肥やしとして使うのが基本です。
現実のパック「魔法の支配者」で苦渋の選択を手に入れていたのですが、昔はまさかこんなに凶悪なカードだったとは思っていませんでした(笑)

罠カードはミラーフォース、奈落の落とし穴、魔法の筒、はたき落とし、死のデッキ破壊ウイルス、時の機械-タイム・マシーンの6枚です。
強力な全体除去の激流葬は梶木のイメージ、リビングデッドの呼び声はゴースト骨塚のイメージから採用を見送り、代わりに奈落の落とし穴やタイム・マシーンを採用しました。
今ほど魔法・罠カード除去が多い訳ではありませんが、サイコ・ショッカーの事を考えて罠カードは少なめにしました。

アニメでは目の前に出てきたカードデータでデッキを組むのですが、これらの事を妄想するだけでも面白かったです(笑)

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Comment

ak says..."面白いですね〜!"
こんばんは〜!
ARCーVもいよいよ来週で最終回を迎えますね〜。
新シリーズは5月からの放送となるようですが、1ヶ月間も遊戯王アニメの最新話が放送されないのは、遊戯王のアニメシリーズが始まって以来、初めてですね。(笑)

乃亜編のデッキマスターシステムもなかなか面白いですよね〜!
海馬好きの私としては、海馬が乃亜編の話の中心になっていたのは嬉しかったですよ〜!(笑)
原作ではデュエルシーンがない本田や静香等のデュエルが観られたのも良かったです!
Sさんの考えたデッキレシピはやはり、お好きな悪魔族モンスターばかりで構成されるようですね〜。当時は今のようなカード効果がメインでは無く、モンスターのバトルが中心だったので、昔のデュエルを思い出すと懐かしい感じがします。
魔法や罠は、当時は種族別のサポートカードはあまり無かったので、禁止・制限級のカードで固めるしかないようですね。
苦渋の選択は今の環境で使えたら、デッキ圧縮+墓地肥やし+手札補充がノーコストで出来るので、相当な極悪カードになりそうですね〜!

私の場合は、ドラゴン族ばかりのデッキになると思います!(笑)
デッキマスターは青眼にしようと思います。しかし、乃亜編序盤のデモデュエルで偽者の海馬が青眼の白龍をデッキマスターにしていましたが、デッキマスター能力が判明しなかったのは残念でした。(笑)

2017.03.19 19:36 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 面白いですね〜!"
こんばんは~。
とうとう最終回になりますが、しっかり物語内の問題が解決するのか心配です。
放送は5月だったんですか!?
初めて知りましたが、確かに旧作から新作放送まで1ヶ月かかるというのは今までなかったですね(笑)

デッキマスターシステムはなかなか特殊なルールであり、通常モンスターにもデッキマスターとして能力が備わる為、観ていて「このモンスターは一体どんな能力になるんだろう?」と楽しみにしていました♪
アニメオリジナルストーリーの乃亜編は瀬人達海馬家に関わる話で、原作にはなかった海馬家の内容が語られていて、面白かったですよね(笑)
普段デュエルをしないキャラのデュエルというのもなかなか面白く、リアルタイム放送時は御伽もデュエルセンスがある事に多少驚きましたね~。

乃亜編放送当時には既に悪魔族使いだった事やクランがいない時代だった為、思い切って当時の現実デッキ以上に悪魔族モンスターで固めてみました。
今は強力な効果モンスターメインですが、モンスターのバトルが中心だった昔の環境を思い出しながら、懐かしがりながら楽しく魔法・罠カードを選んでいきましたね~。
種族サポートは今より少ない環境な上、悪魔族自体が種族サポートに乏しい部分もあるので、仰る通り魔法・罠は制限カード等で固めました。
苦渋の選択は1枚で多くの役割を果たせるので、墓地を利用した戦術が多くなった現環境でも弱体化しない限り。永久に禁止カードのままだと思います(笑)

akさんはお好きなドラゴン族で固めるのですか(笑)
第2期環境でしたら、青眼以外はスピア・ドラゴンやエメラルド・ドラゴンあたりが強いと思いますね~。
スタンピング・クラッシュや竜の逆鱗等、当時から使えそうなサポートカードもありますので、十分戦えますよ!
青眼のデッキマスター能力は確か「デッキマスターの青眼を素材にした青眼の究極竜は融合召喚ターンに攻撃できる」能力だったはずですね。
2017.03.19 21:25 | URL | #- [edit]

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