自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート131

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。
今回はアニメに登場していたあるキャラをフューチャーした回です。

ピッピ「2人が変装していたという事は、本物のジムリーダーは何処ですか?」
ヤマト「フン、今頃ロッカーの中でヒーヒー言っているでしょうね!」
マリー姫「要するに閉じ込めたって事ね。相変わらず嫌な性格しているよ!」
ヤマト「アンタ程じゃないわよ、生意気ジャリガール!」
マリー姫「何よ、嫌味なヤマトおばさん!」
ヤマト「お、おばさん!?またおばさんって言ったわね!!」
マリー姫「フン!」
相変わらずマリー姫とヤマトは仲が悪く、激しい罵り合いをしていた。なお、本物のジムリーダーはロッカーの中に監禁されているようだ。
ピッピ「女性同士の喧嘩は迫力あって見たくないですね・・・。」
コサブロウ「ピッピ、今日こそお前をゲットしてやる!ついでにその色違いのハブネークとメガシンカするジュペッタもな!!」
マリー姫「ピーくんだけでなく、アオイちゃんやジュペッタちゃんも狙っているのね!」
ヤマト「その通り。アンタの集中力を削ぐ為に、3体の同時バトルを仕掛けた訳よ!」
ピッピ「なるほど、少しは考えて挑んできた訳ですか。」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハブブッ!(そう簡単に捕まる私ではありません!)」
メガジュペッタ「ジュペジュペッ!(私もです!)」
バケッチャ「チャチャチャボッ!(仲間に妙な真似をする人は許しません!)」
今回のヤマトとコサブロウはピッピだけでなく、アオイ(色違いのハブネーク♀)とメガジュペッタも狙っているようだ。

ピッピ「でもボクをゲットするという台詞は会う度に聞いているような・・・。」
マリー姫「その度にピーくんにはコテンパンに負けているけどね~。」
ヤマト「確かに今までは遅れをとっていたけど、今回は秘密兵器があるのよ!」
コサブロウ「このナンバ・ナンバー5・スーパーがあれば、お前達に勝つ事なんて簡単なんだよ!」
マリー姫「ナンバ・ナンバー5・スーパー・・・??」
ピッピ「ポケモン達の額に付いている機械の事ですか。やはりポケモンの脳波を測る機械ではなかったようですね。」
ヤマト「やはり賢いピッピの方はこの装置に気付いていたのね。」
マリー姫「何、そのナンバ・ナンバー5・スーパーって言うのは・・・??」
コサブロウ「これはナンゾ博士が・・・。」プルルルルッ
コサブロウがナンバ・ナンバー5・スーパーの説明をしようとしたところ、コサブロウの携帯電話が鳴っていた。
コサブロウ「はいっ?」
ナンバ博士「ナンバである!!」ガチャッ
コサブロウ「も、申し訳ありません!」
ヤマト「いつも疑問に思っていたけど、一体何処で聞いているのかしら・・・??」
ヤマトとコサブロウの上司であるナンバ博士からの電話だった。どうやらコサブロウが自分の名前を間違えた事を察知し、わざわざ訂正する為に電話してきたようだ。

コサブロウ「ナンバ博士が開発したポケモンをパワーアップさせる装置なんだよ!」
ピッピ「なるほど、大体そんなところだとは思っていましたよ。」
ヤマト「ナンバ・ナンバー5・スーパーこそサンバ博士の・・・。」プルルルルッ
ヤマトがナンバ・ナンバー5・スーパーの説明をしようとしたところ、今度はヤマトの携帯電話が鳴っていた。
ヤマト「はいっ?」
ナンバ博士「ナンバである!!」ガチャッ
ヤマト「あっ・・・、ナンバ博士が最高傑作と呼んでいる装置なのよ!」
マリー姫「最高傑作・・・?何でゼンバ博士は・・・。」
マリー姫がナンバ・ナンバー5・スーパーの事を質問しようとしたところ、再びヤマトの携帯電話が鳴っていた。プルルルルッ
ヤマト「もしもし。生意気ジャリガール、アンタ宛てよ。」ヒュッ
マリー姫「えっ!?マリー宛・・・??」
ナンバ博士「ナンバである!!」ガチャッ
マリー姫「凄い地獄耳・・・。何でナンバ博士って人はそんな装置を作ったのよ!」ヒュッ(携帯電話をヤマトに投げ返す音)
コサブロウ「ポケモンのパワーを増加させて、人類のさらなる発展とロケット団の戦力アップが目的なのさ!」
ピッピ「そんな装置を開発できるのですか、ナンバ博士という方は。」
ヤマトとコサブロウの会話を最後までピッピが聞いていたところ、コサブロウの携帯電話が鳴っていた。プルルルルッ
コサブロウ「もしもし。ピッピ、お前宛ての電話だ。」ヒュッ
ピッピ「こ、今度はボクですか・・・??」
ナンバ博士「私の名前をしっかり覚えたお前は偉いぞ!!」ガチャッ
ピッピ「ほ、褒められたのでしょうか・・・。」ヒュッ(携帯電話をコサブロウに返す音)
マリー姫「何なの、この人は・・・。」
ヤマト「今のパターンは初めて見たわ・・・。」
コサブロウ「人の名前をしっかり覚えているのは確かに偉い事だ。うんうん。」
この短時間でナンバ博士から4回も電話が来たのだった。

スポンサーサイト

Comment

ak says..."懐かしいですね〜!"
こんばんはです〜!
公式の情報によると、サン・ムーンで入手不可なメガストーンは現在の所、ネット大会等の配布でゲットするしか無いようですね…。

今回はアニメに登場していたナンバ博士が出てきましたか!
ナンバ博士は相変わらず、超能力でも持っているかのような地獄耳ですね〜!(笑)
やはり、謎の装置はポケモンを人工的に強化する為のものでしたか。
このバトルがどうなるのか、次回も楽しみです!

ナンバ博士役の永井さんは既に亡くなられているので、博士がアニメに再登場する可能性はかなり低いと思いますね。
永井さんといえば、サザエさんの波平役が印象的です。

Sさんはアンフィスが気になっていましたか!
アンフィスは、ロケット団やばいきんまんのようなコミカルな悪役を意識してます。(笑)
モデルにしたキャラもそういうタイプの悪役です。
では、アンフィスのデザインのイラストも近日ブログで公開したいと思います♪
2017.01.31 21:20 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 懐かしいですね〜!"
こんばんは~。
メガストーンの件は私も伺っていますね!
興味のない大会での配布よりも、ポケセンでメガストーンを配信してくれた方が良かったです(^^;)

ナンバ博士も濃いキャラをしているので、今回は多めに登場させてみました!
本当に何処かで聞いているのかな?と思う位の地獄耳ですね(笑)
ご存知かもしれませんが、ナンバ・ナンバー5は実際にアニメでナンバ博士が開発した装置なんですよ!
金銀編でナンバ博士がルギア親子を捕獲する作戦を行った時、ヤマトとコサブロウがサトシ戦で使用した装置で、それを少しだけアレンジさせて頂きました。

実は小説でナンバ博士を登場させたのは、アニメでナンバ博士がもう再登場しないだろうと判断し、それが寂しく感じたのもあります(^^;)
脳内では永井さんの声をイメージしながら書いていたのですが、永井一郎さんがお亡くなりになった事は非常に残念です・・・。
私は波平さんの他に、らんま1/2の八宝斎あたりが印象的でした!

アンフィスのモデルはばいきんまんやロケット団のようなコミカルな悪役ですか(笑)
お間抜けなアンフィスを観ていると、性別は異なるものの、ARC-Vの沢渡に似ているような気もするんですよね(爆笑)
ではアンフィスのデザインも拝見させて頂きますね~。
2017.01.31 22:43 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1820-78f6fca4