自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート130

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小説の続きをアップします。
もうお気づきになっている方もいるとは思いますが、今回はジムリーダーの正体が明らかになります。

マリー姫「バケッチャちゃん、やどりぎのタネで身動きを封じて!」
バケッチャ「チャチャッ!!」プププッ
バケッチャは口からタネを吐き出して、ナツコとアツシのポケモン達にぶつけた。するとタネから出てきたツルがナツコとアツシのポケモン達に絡みつき始めた。
グランブル「グランブッ・・・。」ギュ~ッ!!
ヘルガー「アオッ・・・。」ギュ~ッ!!
オコリザル「ウキャッ・・・。」ギュ~ッ!!
ナツコ「しまった!?」
アツシ「身動きが取れなくなったぞ・・・。」
マリー姫「アオイちゃん、ヘドロばくだん!!」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ブハァ~ッ!!」ビュビュビュッ!!!!
アオイ(色違いのハブネーク♀)は口からヘドロを吐き出し、ナツコとアツシのポケモン達に攻撃した。ドカーン!!!!
グランブル「グ、グラッ・・・。」
ヘルガー「ヘ、ヘルッ・・・。」
オコリザル「キ、キャッ・・・。」
マリー姫「よし、ようやく同時バトルのコツを掴んできた!」
ピッピ「(マリーさんもようやく同時バトルに慣れてきたようですね。これでバトルは何とかなりそうですが、問題はあの2人です・・・。)」
ピッピは同時バトルに慣れてきたマリー姫への不安がなくなったようだが、ナツコとアツシを不審に思っているのは変わらなかった。

ナツコ「ま、まずいわ・・・。早くあの蔓を何とかしないと・・・。」
アツシ「それならもっと装置のパワーを・・・。ってあらっ!?」ズルッ
ナツコ「だぁ~っ!!」バタッ!!
アツシ「うわ~っ!!」バタッ!!
アツシがポケットにある何かを再びいじろうとしたところ、バランスを崩してナツコとぶつかった。
ナツコ「痛たた・・・。何やってんのよ、ドジ!!」
アツシ「し、仕方ないだろう!ポケットに手を入れたままだったから・・・。」
マリー姫「だ、大丈夫ですか!?・・・ってあ~っ!!!!!」
転んだナツコとアツシを見たマリー姫は大きな声を上げていた。
ナツコ「どうしました?」
ピッピ「なるほど、そういう事ですか・・・。」
アツシ「ま、まずいぞ!変装がとれている!!」
転んだ拍子にナツコとアツシの変装が解けてしまったようだ。すると、マリー姫とピッピが見た事のある2人の顔が明らかになった。

ナツコ「アンタのせいよ、このバカ!」
アツシ「何だと!?いつも大変な事をオレに押し付けているくせに!!」
ナツコ「何よ!あたしのせいだって言うの!!」
アツシ「あぁ、そうだ!さっきだってオレの足を思いっきり踏みやがって!!」
ナツコ「あれはアンタがドジ踏みそうになったからでしょ!!」
アツシ「うるさい!あれは凄く痛かったんだぞ!!」
変装が解けた事にナツコとアツシは言い合いになっていた。
マリー姫「ジムリーダーの正体はあなた達だったのね!」
ナツコ「ジムリーダーの正体はあなた達だったのね!と聞かれたら、」
アツシ「答えないのが普通だが、」
2人「まあ特別に答えてやろう!トゥッ!!」バッ
ナツコとアツシは突然着ている服を脱ぎ捨てた。すると胸にRのマークが入った服を着た2人組が現れた。
ヤマト「地球の破壊を防ぐ為、」
コサブロウ「地球の平和を守る為、」
ヤマト「愛と誠実な悪を貫く、」
コサブロウ「キュートでお茶目な敵役!」
ヤマト「ヤマト!」
コサブロウ「コサブロウ!」
ヤマト「宇宙を駆けるロケット団の2人には、」
コサブロウ「ショッキングピンク桃色の明日が待ってるぜ!」
マリー姫の言葉に反応して、ロケット団のヤマトとコサブロウは名乗りだした。しかし・・、

マリー姫「ねぇ、ピーくん?今度のデートは変わったところに行きたいな~♪」
ピッピ「例えば何処ですか?」
マリー姫「う~んとね~・・・。」
ヤマト「コラーッ、生意気ジャリガール!!!」
コサブロウ「人がせっかく名乗っているんだから、しっかりと最後まで聞け!!!」
マリー姫はヤマトとコサブロウの名乗りを無視して、ピッピとデートの行先を話していたが、ヤマトとコサブロウはそんなマリー姫の態度に激怒していた。
マリー姫「んっ!?もう終わったの?だってムサシさん達の名乗りをパクった人達の名乗りを聞いてもね~。」
ヤマト「何っ!?」
コサブロウ「誰からそんな事を聞いたんだ!?」
ピッピ「この前ムサシさん達から聞きましたよ。」
ヤマト「あいつら~、余計な事を吹き込んだのね!!」
コサブロウ「これじゃあオレ達の立場がないだろう!!」
マリー姫「マリーに何の用なの、ヤマトとコサンジ。」
コサブロウ「コサブロウだ~!!会う度にしっかり名乗っているだろう!!!」
マリー姫「え~、そうだっけ~?どうでもいい人達の名前なんて覚えたくないし~。」
ピッピ「マリーさん、わざとコサブロウさんの名前を間違えていません・・・?」
マリー姫「どうだろうね~??マリー、よくわかんな~い♪」
コサブロウ「こいつ・・・、そこのピッピはしっかり覚えているというのに・・・。」
マリー姫は嫌味っぽくコサブロウの名前を間違えているようだ。

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Comment

ak says..."やはりあの二人でしたか!(笑)"
こんばんはです〜!
ポケバンクが解禁されましたが、今作では全国図鑑が無いようで、バンク解禁後に全国図鑑完成させようと思っていた私は拍子抜けしてしまいました。(笑)
また、一部のメガストーンが現時点では入手出来ないので、今年か来年辺りに新たなソフトが発売されると予想しています。

ついに謎のジムリーダーの正体がバレましたか!
私の予想通り、ヤマトとコサンジ…じゃなくて、コサブロウだったようでマリー姫の勝利が一気に見えてきた気がします。(笑)
マリー姫は気に入らない相手には冷たく扱う所があるようですね。
ピッピも嫌いな相手には意地悪する所があるので、マリー姫とピッピはそういう部分は似ている気がします。(笑)

悪役好きのSさんに質問なのですが、私の小説に登場している悪役の中で魅力を感じるキャラはいますか〜?

2017.01.27 18:54 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: やはりあの二人でしたか!(笑)"
こんばんは~。
早速良い個体値のピッピ達を転送して、それを基にポケモン育成にとりかかっています!
全然気づいていなかったのですが、今回は全国図鑑が無いのですか(笑)
確かに私が好きなポケモンのメガストーンがないので、どうすればいいんだろうと思っていたのですが、新作ソフトの存在もあり得ますね~。

ちょくちょくわかりやすいヒントを出していたので、すぐに正体がヤマトとコサンジ・・・、じゃなかったコサブロウだとわかりましたか(笑)
マリー姫はヤマト達の事を相当嫌っているので、無視したり邪険に扱っていましたね。
確かにピッピも気に入らない相手(主にルイージのピカチュウ♂)にはイジワルなので、意外と似た部分を持ったカップルになっていました(笑)

akさんの小説で気になる悪役は、今のところアンフィスですかね~。
エリート意識が強い割には、抜けている一面が強い+ぞんざいな扱いを受けている等、憎めないキャラというのが理由です(笑)
私のヒーローであるばいきんまんやワルイージも狡賢い性格の他に、間抜けな一面を持っているのが魅力的なんですよね(爆笑)
2017.01.27 23:32 | URL | #- [edit]

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