自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート129

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小説の続きをアップします。


マリー姫「まずは相手の攻撃力を奪うよ!ジュペッタちゃん、おにび!!」
メガジュペッタ「ジュタッ!!!」ボボボボォッ
メガジュペッタは口から不気味で怪しい炎を吐き、その炎をナツコとアツシのポケモン達にぶつけようとしていた。
アツシ「そうはさせません!オコリザル、まもるだ!!」
オコリザル「ウキャキャッ!!」ビビッ
オコリザルのまもるにより、おにびは全て防御されてしまった。
マリー姫「お、おにびが防がれた・・・。」
ナツコ「ヘルガー、反撃のかえんほうしゃよ!」
ヘルガー「アオ~ッ!!」ブォ~ッ!!
マリー姫「皆、避けて!」
メガジュペッタ「ジュペッ!」バッ
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハブッ!」バッ
バケッチャ「チャボッ!」バッ
マリー姫のポケモン達はヘルガーのかえんほうしゃを避けた。
ナツコ「隙あり!グランブル、ほのおのキバ!!」
グランブル「グォ~ッ!!」ゴォ~ッ!!
バケッチャ「チャ~ッ!!」ガブッ!
グランブルは自慢のキバに炎を纏い、バケッチャに噛み付いた。
マリー姫「バケッチャちゃん!?」
ピッピ「草タイプのバケッチャさんにほのおのキバは効果抜群ですよ・・・。」
アツシ「オコリザル、ハブネークにからてチョップ!!」
オコリザル「ウッキャ~ッ!!」バコッ!!
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハネッ・・・。」バタッ
アオイ(色違いのハブネーク♀)にもオコリザルの攻撃がヒットした。

マリー姫「み、皆、大丈夫!?さっきの技はどれも凄い威力だったよ・・・。」
ピッピ「確かに・・・。(妙ですね・・・。表情を見ていると、2人のポケモンからは怒りを感じます・・・。)」
徐々に追い詰められているマリー姫は動揺していた。一方ピッピはナツコとアツシのポケモンから怒りを感じるようだ。
ナツコ「これがあたし達の実力であり、コンビネーションです!」
アツシ「どうやらあなたのポケモンでは敵わないようですね!」
マリー姫「ま、まだ勝負は終わっていません!これから反撃してみせます!!」
ナツコ「そうですか、ではその様子を見せて頂きましょうか。(まだ諦めていないみたいだわ。)」
アツシ「ではバトル再開といきましょう。(ここは装置のレベルをさらに上げて・・・。)」カチャカチャッ
グランブル「グランブル~ッ!!!」キュイ~ッ!!
ヘルガー「ヘルガ~ッ!!!」キュイ~ッ!!
オコリザル「ウキャ~ッ!!!」キュイ~ッ!!
アツシはポケットにある何かをいじったところ、額の装置がさらに輝き始め、2人のポケモンの表情はさらに険しくなった。

マリー姫「な、何かポケモン達の様子が変だよ・・・。何か怒っているというか・・・。」
ピッピ「そうですね・・・。(どういう訳かは知りませんが、さっきより額の装置が輝いています・・・。あれはポケモンの脳波を測る装置ではないかもしれませんね・・・。)」
ナツコ「グランブル、じゃれつく!ヘルガー、かみつく攻撃!!」
アツシ「オコリザルはばくれつパンチだ!」
グランブル「グラ~ッ!!!」
ヘルガー「ヘル~ッ!!!」
オコリザル「ンギャ~ッ!!!」
ナツコとアツシのポケモン達は険しい表情で再びマリー姫のポケモンに攻撃を仕掛けた。
マリー姫「ジュペッタちゃん、おにび!」
メガジュペッタ「ジュタッ!!!」ボボボボォッ
メガジュペッタは口から不気味で怪しい炎を吐き出した。
グランブル「グ、グラッ!?」
ヘルガー「ウ、ウォッ!?」
オコリザル「ウ、ウキャッ!?」
メガジュペッタのおにびがナツコとアツシのポケモン達の足元へ落ち、動きを止める事に成功した。

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