自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート128

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小説の続きをアップします。


マリー姫「んっ?あの装置は一体何だろう・・・??」
ナツコ「あぁ、これはポケモンの脳波を測る装置なんですよ。」
アツシ「私達トキワジムは計測したポケモンの脳波をデータ化にして、ポケモン研究にも協力をしているんです。額にある機械を通して、この計測器でポケモンの脳波をチェックしています。」
マリー姫「へぇ~、そんな事までしているんですか~。凄いね、ピーくん!」
ピッピ「え、えぇ・・・。(ポケモンの脳波を計測しているジムも聞いた事がないですね・・・。)」
マリー姫「マリーはこの子達にします!」ビュビュビュッ
ジュペッタ「ジュッ!」パカーン!
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハ~ッ!」パカーン!
バケッチャ「チャチャチャッ!」パカーン!
マリー姫はバケッチャ・ジュペッタ・アオイ(色違いのハブネーク♀)を出した。
アツシ「何っ!?色違いのハブネークをゲットして・・・。」ドスッ!!
アツシがアオイ(色違いのハブネーク♀)に驚いたところ、再びナツコがアツシの右足を思いっきり踏みつけた。
アツシ「痛~っ!!!!!!!に、2回目・・・。」バタッ
マリー姫「ど、どうしました・・・?」
ナツコ「ホッ~ホッホ、あなたの色違いポケモンに驚いて気絶したようですわ。(そんなに反応したら、怪しまれるじゃない!)」
アツシ「(あ、後で絶対に仕返ししてやる・・・。)」
ピッピ「(あの2人は本当にジムリーダーなんでしょうか・・・。それに2人の声は何処かで聴いた事があるような・・・。)」
ピッピはナツコとアツシがジムリーダーなのか怪しんでいて、2人の声に聴き覚えがあるようだ。

ナツコ「ではバトルを始めます。グランブル、ヘルガー、ジュペッタとハブネークにかみつく攻撃!!」
アツシ「オコリザルはハブネークにばくれつパンチだ!」
グランブル「グランブッ!」
ヘルガー「ヘルッ!」
オコリザル「ワキャッ!」
バトルが始まり、ナツコとアツシはマリー姫のポケモンに攻撃を仕掛けた。
マリー姫「え~っと・・・、アオイちゃん、避けて!!」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハネ~クッ!」バッ
アオイ(色違いのハブネーク♀)はヘルガーとオコリザルの攻撃を避けた。しかし・・・、
ジュペッタ「ジュタァ・・・。」ガブッ!
ジュペッタにグランブルのかみつく攻撃が直撃していた。
マリー姫「しまった!?ジュペッタちゃんにも指示しないといけなかった・・・。」
ピッピ「これが同時バトルの難しさなんです。ポケモン全てに目を配らないといけなく、トレーナーとして技量が試されます。」
マリー姫「結構頭を使うバトルみたいだね。マリーの頭が混乱しそう・・・。」
ピッピ「(それにしても、あの2人のポケモン達は何か様子が変ですね・・・。)」
ナツコとアツシを不審がっているピッピは、ナツコとアツシのポケモンに何か異変がある事も感じているようだ。

ナツコ「どうやらこのルールのバトルにまだ馴染めていませんね。」
アツシ「この試練を乗り越えないと、最後のバッジは手に入りませんよ!」
マリー姫「ムムッ・・・。じゃあマリーも反撃しないと!ジュペッタちゃん、メガシンカするよ!!」
マリー姫がメガリングのキーストーンに指を当てたところ、キーストーンが光り輝き始め、ジュペッタナイトを持つジュペッタも光り輝き始めた。キュイ~ッ!!!!
メガジュペッタ「ジュタァ~ッ!!!!」
その光に反応し、ジュペッタのメガシンカも成功した。
ナツコ「ジュ、ジュペッタが姿を変えた・・・。」
アツシ「これは一体・・・。」
マリー姫「どうやらメガシンカの事を知らないようですね。これこそマリーが手に入れた新しい力、メガシンカです!」
ナツコ「な、なるほど・・・。(あたし達の知らないところで、少しは腕を上げたようね。)」
アツシ「こ、これは興味深い・・・。(このジュペッタも捕獲の対象にしておこう。)」
ナツコとアツシはメガシンカの事を知らないようで、ジュペッタのメガシンカに驚いていたが、内心では不穏な事を考えているようだ。

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Comment

ak says..."難しいですね〜!"
こんばんはです〜!
ジムリーダー二人の正体がますます怪しいですね…。(笑)
勘の鋭いピッピは二人の正体を疑い始めたようですが、マリー姫は全然気付いていないみたいですね。
トリプルバトルは難しそうですね〜。ゲームの場合は出す技を選択すればいいだけですが、小説やアニメの中では、攻撃のタイミングを読んだり、避ける指示等を出さなければならないのでトレーナー1人だと余計大変そうですね…。(笑)
まさに最後のジム戦には相応しい展開とも言えるかもしれませんね!
このバトルがどうなるのか、次回も楽しみです♪
2017.01.20 18:58 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 難しいですね〜!"
こんばんは~。
アニメならこういう感じで正体に疑問を抱かせるだろうなと考えながら書きました(笑)
マリー姫は不慣れなルールで頭が一杯なので、彼らの正体の事は気にしていないんですよ。
ゲームと違って、それぞれのポケモンに的確な指示を出す必要があるので、そういう一面を書いてみようかと思った事やある理由でトリプルバトルを選びましたね~。
あとナツコ達のポケモンについている装置にもからくりがあるので、今後もお楽しみにしていて下さい!
2017.01.20 23:21 | URL | #- [edit]

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