自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート103

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


ガジム「よ~し、これで辺りが見えるぜ!・・・ってあいつのポケモンが増えている!?」
マリー姫「マリーのポケモンが全員集合になりましたよ!」
ガジム「しかも珍しい色違いのポケモンまで持っていやがったか・・・。丁度良い、あの色違いのハブネークも頂けばいいだけの事だ!」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハァ~ッ!!(あなたに捕まってたまるものですか!!)」
ガジム「そんな威勢が張れるのは今の内だけだ!オレにはこいつが・・・、っていない!!」
ガジムが見たところ、檻に捕まっていたポケモン達の姿はなかった。
マリー姫「ど、どういうこと・・・??さっきまで檻にいたポケモン達が消えるなんて・・・。」
ピッピ「それはボクが逃がしたからですよ。」
マリー姫の前にピッピが現れた。
マリー姫「ピーくん!?」
ガジム「ピ、ピッピが喋った!お前がオレの獲物達を逃がしただと!?」
ピッピ「えぇ、アオイさんのくろいきりが辺りを覆っている間に檻の鍵を解除させて頂きました。」
マリー姫「なるほど~。アオイちゃんのくろいきりで時間を稼いでいる間にピーくんがポケモン達の救助に向かっていたんだ~。」
ガジム「だ、だが檻には電磁ロックがかかっていたはず・・・。パスワードを入力しないと鍵を開くことは・・・。」
ピッピ「あぁ、あなたのノートパソコンから檻のパスワードを調査しましたよ。誰かに見られないようにパソコンにもロックをかけておくべきでしたね。」
ガジム「し、しまった・・・。(あのピッピは短い時間内でそんな事までしていたのか・・・。)」

マリー姫「流石はピーくん♪」
ピッピ「いや~、捕まったポケモン達はここにいますよ。」
フォッコ「フォコッ!」
アーボ「シャ~ボッ!」
マリル「マリマリッ!」
捕まったポケモン達はピッピの後ろにいた。自分達を酷い目に遭わせたガジムに対して怒りの眼差しを向けていた。
ガジム「く~っ!こうなったらお前達を叩きのめして、もう一度檻に閉じ込めてやる!!カラマネロ、つじぎりで蔓を切るんだ!!」
カラマネロ「ネ~ロッ!」ズバスバッ!!
カラマネロはつじぎりで自分とドクロッグに巻き付く蔓を切り落とした。
マリー姫「ん~っ、せっかく身動きを封じたと思ったのに!」
アーボ「シャ~ッ!!」ピュピュピュピュッ!!!!
捕まっていたアーボが無数のどくばりを口から吐き出し、カラマネロに攻撃した。
カロマネロ「ネロ~ッ!!」バタッ
ガジム「カラマネロ!?おのれ~、あのアーボの奴!!」
フォッコ「フォコッ!!」バコッ!!
ドクロッグ「ドクッ!!」バタッ
今度はフォッコがドクロッグにたいあたりを決めていた。

マリー姫「捕まったポケモン達がマリーを助けてくれるの?」
ピッピ「そうみたいですね。あとはあの人の事が許せないという感情も強いようです。」
マリー姫「じゃあ流れがマリーに傾いてきた今のうちに勝負を決めてしまうね!」
ガジム「そうはさせるか!お前達、奴らに思い知らせて・・・、って何~っ!?」
アーボ「シャ~ッ!!」ガブッ!
ドクロッグ「ドクッ・・・。」ギュウウウウウッ!!!
マリル「リルルルッ!」スリスリッ
カラマネロ「ネロッ!!!」バチバチッ
ドクロッグはアーボのまきつくとかみつく攻撃で身動きが取れなくなり、カラマネロはマリルのじゃれつく攻撃でダメージを受けていた。
ガジム「お前達、そんな奴らに負けているんじゃない!!」
マリー姫「チャンス到来!バケッチャちゃん、カラマネロにタネマシンガン!ジュペッタちゃんはドクロッグにゴーストダイブ!!」
バケッチャ「チャボボボッ!!!」プププププッ!!!!!
メガジュペッタ「ジュペッ!!」シュッ!
バケッチャは口から無数のタネを吐き出し、メガジュペッタは影の中に姿を隠した。
カラマネロ「カラッ・・・。」ドドドドドッ!!!!!
フォッコ「フォコッ!!」ボボボボッ!!
マリー姫のバケッチャに続いて、フォッコもひのこで攻撃していた。
カラマネロ「ネ、ネロッ・・・。」バタッ
バケッチャとフォッコの攻撃を受けたカラマネロは今までのバトルで受けたダメージの蓄積でダウンした。

スポンサーサイト

Comment

ak says..."見事な救出劇でしたね〜!"
こんばんはです〜。
やはり、ハンターに捕まったポケモン達はピッピが救出しましたか!
流石はピッピですね〜!(^_^)
そして、捕まっていたポケモン達もハンターへの報復でマリー姫の援護射撃をするとは驚きました。(笑)
ガジムはカラマネロも倒されて一気に形勢が不利になったようですね〜。

私も明日にはポケモン小説の続きをアップしますが、三つ子のちょっとした秘密が明かされる事になります。(笑)

サトシゲッコウガの強さについては、攻撃、特攻、素早さの種族値が上がって600族になったようです。
さらに、水手裏剣も通常のゲッコウガの時と比べて急所に当たる確率が高くなるようです。
まさにゲッコウガがメガシンカしたような感じと言えるかもですね〜。(笑)
今の所、サトシゲッコウガが通常プレイで入手できるかは分からないので、もし確実に欲しい場合は体験版をダウンロードした方がいいかもですね。

Sさんはまよなかルガルガンが好みと聞いていますが、ムーンをプレイ中に進化前のイワンコが出現したら迷わずゲットするのでしょうか〜?
2016.10.25 19:51 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 見事な救出劇でしたね〜!"
こんばんは~。
マリー姫はポケモン救出の余裕がないので、その役割はピッピにしました!
あとピッピの頭脳的な一面を描くにはここからというのもありましたね~。
一般的な事を考えたら、解放されたポケモンは自分を酷い目に遭わせた人への報復をするかなと思ったので、マリー姫への援護射撃シーンが思い浮かびました(笑)
とうとう流れはマリー姫に傾き、試練の話も中盤を終えましたね~。

では明日にあの三つ子の秘密を見せて頂きたいと思います!

サトシゲッコウガはガブリアス達600族にパワーアップしていたのですか!
私の中では特殊なメガシンカと思っていたのですが、間違っていなかったようですね(笑)
う~ん・・・、ゲッコウガは普通に手に入ればいいのかなと思っています(^^;)

そうですね、まずはルガルガンの進化前であるイワンコもしっかりゲットしていくつもりです!
2016.10.25 21:28 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1721-8fee40c5