自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート101

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小説の続きをアップします。


ピッピ「どうやらマリーさんはポケモンハンターとバトルしているようですが・・・。やはりジュペッタさんはまだメガシンカのパワーに慣れていなく、パワーのコントロールが上手くいっていませんね・・・。」
マリー姫の後を追っていたピッピは草むらに隠れながら様子を見ていたようだ。
ニャース♀「ニャ~ッ・・・。(ご主人様やバケッチャちゃん達がピンチです・・・。)」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハブブッ?(ピッピ先輩、どうするんです?)」
ピッピ「う~ん・・・。ボクがいけばすぐにバトルは終わると思いますが、それだとマリーさんの為にはならない気もしますね・・・。」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハネッ!?(じゃあマスター達がやられるのをこのまま黙って見ているんですか!?)」
ピッピ「そういう訳ではないのですが、あのポケモンハンターが捕まったポケモン達を人質にとりそうな気もするんですよ・・・。そうなるとボクがいっても形勢の逆転が難しくなります・・・。」
ニャース♀「ニャニャッ・・・。(なるほど・・・。)」
ピッピはマリー姫や捕まったポケモン達の事を考えており、どういう作戦でいこうか悩んでいた。
ピッピ「ここは捕まったポケモン達を助け出して、それからマリーさんを援護した方が良さそうですね。」
ニャース♀「ニャ~ッ!(わかりました!)」
アオイ(色違いのハブネーク♀)「ハブネッ?(でもどうやって助け出すんですか?)」
ピッピ「いいですか・・・、アオイさんが・・・。」ひそひそっ
ピッピはニャース♀とアオイ(色違いのハブネーク♀)に作戦を教えていた。

マリー姫「はぁ・・・、はぁ・・・、なかなか手強い・・・。」
ガジム「フン、メガシンカを使うからどれだけ強いかと思っていたが、大した事ないみたいだな!」
マリー姫「ムキーッ!!今に見てなさい!!」
ガジム「これで終わりだ!カラマネロ、つじぎり!ドクロッグ、あくのはどう!」
カラマネロ「カーッ!!」ダダッ!
ドクロッグ「ロクッ!!」ビュッ!
カラマネロはつじぎりの態勢に入り、ドクロッグは恐ろしいオーラを放った。
マリー姫「バケッチャちゃん、タネマシンガン!ジュペッタちゃんはふいうち!!」
バケッチャ「チャボボボッ!!!」プププププッ!!!!!
メガジュペッタ「ジュタァッ!!」ビュッ!
バケッチャはタネマシンガンであくのはどうを相殺し、メガジュペッタはふいうちでカラマネロへ攻撃した。
カラマネロ「ネロッ・・・。」バタッ!
ガジム「ほぉ~、ようやく反撃し始めたか!」
マリー姫「そう簡単にやられませんよ!ジュペッタちゃんもメガシンカのパワーに少し慣れてきたところです。」
メガジュペッタ「ジュペッ!」
時間はかかったものの、ジュペッタはメガシンカのパワーを少しずつコントロールできるようになってきたようだ。
ガジム「今更慣れたところでオレの有利に変わりない!お前達、もっとあいつのポケモンを痛めつけてやれ!!」
カラマネロ「ネ~ロッ!!」
ドクロッグ「ドクッ!!」
マリー姫「ピーくんの話だと、メガシンカしたジュペッタは変化技を先制で出せるようになるんだったね・・・。ジュペッタちゃん、おにび!!」
メガジュペッタ「ジュタッ!!!」ボボボボォッ
メガジュペッタは口から不気味で怪しい炎を吐き、その炎をガジムのポケモン達にぶつけた。

カラマネロ「カ、カラッ・・・。」
ドクロッグ「ドクッ・・・。」
ガジム「しまった!?やけど状態にされてしまったか・・・。」
マリー姫「これであなたのポケモン達は攻撃力がダウンしました。バケッチャちゃん、やどりぎのタネ!」
バケッチャ「チャチャッ!!」ププッ
バケッチャは口からタネを吐き出して、カラマネロとドクロッグにぶつけた。するとタネから出てきたツルがカラマネロとドクロッグに絡みつき始めた。
カラマネロ「カ、カラマッ・・・。」ギュ~ッ!!
ドクロッグ「ロ、ログッ・・・。」ギュ~ッ!!
ガジム「今度はやどりぎのタネで身動きを封じてきたか・・・。」
マリー姫「やどりぎのタネがあなたのポケモンの体力を奪って、マリーのポケモンの体力を回復できます。」
マリー姫は変化技を使い、ガジムのポケモンの攻撃力と身動きを奪いつつ、体力を削る作戦を展開した。

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Comment

ak says..."どうもです!"
こんばんはです〜。
ピッピ達はハンターに捕まったポケモン達を助ける為に何やら動き出したようですね〜。
ピッピは頭が良く、毎回マリー姫側の良き参謀役になってますね。私の小説ではミルクがピッピのような参謀役になっています。(笑)

一方、マリー姫は序盤は苦戦していましたが途中から調子が良くなって来たようで、おにびややどりぎのタネによって優勢になってきたようですね〜。
このままの勢いで勝てるかどうか次回も楽しみです♪
2016.10.18 21:53 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: どうもです!"
こんばんは~。
マリー姫がバトルで大変なので、ピッピは捕まったポケモン達を捕まえる役割にしました。
ピッピはトレーナーのワルイージと似て?かなり賢いので、参謀役にはうってつけですよ~。
確かにココアが自由奔放な感じなので、知性的なミルクがいないとバランスがとれませんね(笑)

序盤はメガシンカに慣れていないジュペッタを気にして調子が悪かったんですよ。
やっと少しずつものにしてきたので、変化技で形勢を立て直す姿を描きました。
次回もお楽しみに~♪

リクエストの件は了解致しました。
遺跡馬鹿さんのフシギダネも含めて、何処かでイーブイの出番を作る事にしますね~。
2016.10.18 23:11 | URL | #- [edit]

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