自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート100

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。
今回でとうとうパート100に突入しました。
正直ここまで続けられるとは思ってもいなかったです(笑)


バケッチャを追っていたマリー姫とジュペッタはある場所にたどり着いた。
マリー姫「はぁ・・・、はぁ・・・、バケッチャちゃんは一体何を見つけたんだろう?」
ジュペッタ「ジュペッ!」
マリー姫「あっ!?見つけた!」
マリー姫とジュペッタはバケッチャを見つけたが、バケッチャの方は何かを見つめていた。
マリー姫「バケッチャちゃん、どうしたの?」
バケッチャ「チャボッ!」
マリー姫「へぇ?ここに何かあるの?」
バケッチャが指摘した方向を見ると、大きな迷彩柄の布に何かが被さっていた。そこからはポケモンの鳴き声が聞こえていた。
マリー姫「何だろう・・・?でもポケモンの鳴き声も聞こえるな・・・。とりあえず調べてみよう。」ガバッ
マリー姫は迷彩柄の布を取り除いてみたところ、檻に閉じ込められていたポケモン達の姿があり、中にはアーボ、マリル、ヒンバス、フォッコ等多くのポケモン達がいた。
マリー姫「ポ、ポケモン達が閉じ込められている!?もしかしてバケッチャちゃんはこれを知らせたかったの?」
バケッチャ「チャチャッ!」コクコクッ
どうやらバケッチャはポケモン達の危機を感じて、この場所にやってきたようだ。
マリー姫「もしかしてこの子達は密猟者っていう悪い人に捕まったのかな・・・。」
ジュペッタ「タァッ・・・。(可哀想に・・・。)」
バケッチャ「チャボボボッ!!!」プププププッ!!!!!
バケッチャは捕まったポケモン達を助けようとタネマシンガンを放ったが、檻はかなり頑丈のようで、檻を破壊する事は出来なかった。

マリー姫「バケッチャちゃんの攻撃が全然効いていない!?」
ジュペッタ「ジュタッ・・・。(これを破るのは容易ではなさそうですね・・・。)」
???「お前達、そこで何をしている!!」
マリー姫達の前に黒のジャケットと迷彩柄のズボン姿と男性が現れた。
マリー姫「何って捕まったポケモン達を助けようとしているんです。」
???「オレがせっかく捕まえたポケモンを逃がすだと!?そうはさせるか!」
マリー姫「何!?このポケモン達はあなたが捕まえたの?」
ガジム「そうだ!オレはポケモンハンターのガジム。クライアントからの依頼で多くのポケモンを捕獲しているのだ!」
マリー姫の前に現れたのは、違法な手段でポケモンを捕獲するポケモンハンターのガジムだった。
マリー姫「ポケモンハンター・・・?あぁ~、ポケモン保護法に違反するやり方でポケモンを捕まえる犯罪者の事ね。」
ガジム「ほぉ、ポケモンハンターの事を知っていたか!なら恐ろしさも十分わかっているだろう?オレの獲物を奪おうとしたお前のポケモンを奪い取ってやる!!」
マリー姫「何か気に入らない男性ですね・・・。そう簡単に思い通りになるなんて大間違いです!」
バケッチャ「チャッ!」
ジュペッタ「ジュペッ!」
ガジムはマリー姫のポケモンを奪おうと考えていた。一方マリー姫もガジムの態度が気に入らなく、手持ちポケモンと一緒に怒っていた。

ガジム「行け、カラマネロ、ドクロッグ!!」ビュビュッ
カラマネロ「ネ~ロッ!」パカーン!
ドクロッグ「ドクッ!」パカーン!
ガジムはエスパー・悪タイプのカラマネロと毒・格闘タイプのドクロッグを出してきた。
マリー姫「バケッチャちゃん、ジュペッタちゃん、お願い!」
バケッチャ「チャッチャッチャッ!」
ジュペッタ「ジュタァッ!」
マリー姫「そしてメガシンカ!」
マリー姫がメガリングのキーストーンに指を当てたところ、キーストーンが光り輝き始め、ジュペッタナイトを持つジュペッタも光り輝き始めた。キュイ~ッ!!!!
メガジュペッタ「ジュタァ~ッ!!!!」
その光に反応し、ジュペッタのメガシンカも成功した。
ガジム「ほぉ~、メガシンカできるジュペッタか・・・。これは高く売れるぞ!」
マリー姫「マリーのポケモンを狙うなんて最低な人!ジュペッタちゃん、カラマネロにダストシュート!!」
メガジュペッタ「タァッ!!」ビュビュッ!
メガジュペッタは口から紫色の液を吐き出した。しかしカラマネロには当たらず、全く違う方向へ飛んで行った。

マリー姫「えっ!?」
メガジュペッタ「ジュペッ!?」
ガジム「おいおい、随分と粋がっていた割には技を外すなんてよ~。」
マリー姫「(ど、どうして・・・?はぁっ!?ジュペッタちゃんはまだメガシンカ時のパワーに慣れていないから、パワーのコントロールが上手くいかずに・・・。ピーくんはこれを言っていたんだ・・・。)」
攻撃を外したところを見て、マリー姫はジュペッタがまだメガシンカのパワーに慣れていない事に気付いた。
ガジム「そっちが来ないんなら、こっちから行くぜ!カラマネロ、サイコカッター!ドクロッグ、どくづきだ!!」
カラマネロ「ネ~ロッ!」ビュッ!!
ドクロッグ「ドクッ!」バゴッ!!
カラマネロとドクロッグの攻撃はバケッチャとメガジュペッタにヒットした。
バケッチャ「チャッ・・・。」
メガジュペッタ「タァッ・・・。」
マリー姫「2人とも、大丈夫!?(ピーくんの言う通り、もっと時間をかけてメガシンカに慣れてから使うべきだった・・・。)」
その後もバトルがガジムのペースで進み、マリー姫の不利な展開が続いた。

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Comment

ak says..."記念すべき100回目ですね〜!"
こんばんはです〜。
とうとう、マリー姫のポケモン小説が100回目を迎えましたね〜!
おめでとうございます〜!(^_^)

前回バケッチャが感じた異変はポケモンハンターに捕まったポケモン達だったんですね。
私はバケッチャがパンプジンに進化するフラグかと思いましたがハズレてしまいました。(笑)
マリー姫らポケモンハンターに苦戦しているようですが、ゴーストタイプの2体にとっては悪タイプのカラマネロは不利かもしれないですね〜。
マリー姫がハンターのガジムを懲らしめられるか、続きが楽しみです♪
2016.10.14 20:44 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 記念すべき100回目ですね〜!"
こんばんは~。
ありがとうございます(^^)
書いている本人も驚きのパート100に突入しました(笑)

今回の流れはアーボックとマタドガスの別れ回をベースにさせて頂きました。
実はバケッチャをパンプジンに進化させるかを今迷っているところなんですよ(笑)
悪タイプのカラマネロを出したのは、akさんのように「2人には手強いのでは?」という印象を抱かせる為ですね~。
どういう流れになるのか、次回以降もお楽しみにしていて下さい♪
2016.10.14 22:33 | URL | #- [edit]

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