自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート82

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


サトシ「ゲホッ・・・。」
ピカチュウ「ピ、ピカッ・・・。」
セレナ「いつものパターン・・・。」
シトロン「失敗は成功のマザー・・・、そう信じたいものですね・・・。」ドサッ
ユリーカ「そう言っている割には、いつ成功するのかな・・・。」
皆はシトロンのメカの爆発に巻き込まれてしまっていた。
ピッピ「いつでもサイコキネシスを張れるように準備しておいて良かったです・・・。」ビビビッ
ピッピはメカの爆発に備えてサイコキネシスのバリアを張って、マリー姫を守っていた。しかし・・・、
マリー姫「サ~ト~シく~ん・・・、ピカチュウの10まんボルトでマリーを吹っ飛ばしただけでなく、今度はメカの爆発に巻き込もうとしていた訳・・・。」ゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!
サトシ「え~っ!?今の爆発はオレじゃなくて・・・。」
今の爆発でマリー姫の怒りが限界値を超えようとしていた。
ピッピ「マ、マリーさん、落ち着いて下さい!」
マリー姫「んっ!?」ギロッ
ピッピ「うっ・・・。(あの時のマリーさんはボクの話を聞いてくれなさそうですね・・・。)」
ピッピはマリー姫を宥めようとするも、怒っているマリー姫の威圧に押されて何も言えなかった。
セレナ「マ、マリー姫、サトシも悪気があった訳じゃないですから~・・・。」
ユリーカ「そ、それにマリー姫がロケット団に襲われていないか心配していたんだよ~・・・。」
マリー姫「ムサシさんは話がわかる良い人でしたよ!さっきカントー地方で出会ったロケット団員を一緒に倒したくらいです!!」
シトロン「ロケット団がロケット団員を倒した・・・??」

ピッピ「実は皆さんが来る前にカントー地方で何度か会ったヤマトさんとコサブロウさんがやってきて、ライバル意識を持っているムサシさん達と一緒にポケモンバトルをしたんですよ。」
ピッピはサトシ達が来る前にヤマト・コサブロウとポケモンバトルをしていた事を説明した。
サトシ「あいつらの事か・・・。そういえばあの2人組とムサシ・コジロウは仲が悪かったな~。」
セレナ「そのヤマトとコサンジって人はサトシも知っているの?」
サトシ「あぁ、今までの旅で何度か遭遇した事があったよ。なぁ、ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカピカッ。」
ピッピ「マリーさんがムサシさんと意気投合しまして、一緒にヤマトさんをポケモンバトルで勝利した訳です。そういうボクもコジロウさんやニャースさんと一緒に、コサブロウさんと戦いました。」
ユリーカ「えっ!?ロケット団と意気投合したの・・・?」
シトロン「普段人のポケモンを狙う悪者とですか!?」
シトロンとユリーカはロケット団と意気投合したマリー姫・ピッピに驚いていた。
マリー姫「マリーを10まんボルトで吹っ飛ばしたサトシ君よりも良い人でした!ピーくん、行こう!!」バッ
ピッピ「マ、マリーさん・・・。(これは機嫌が直るまで大人しくしていた方が良さそうですね・・・。)」
マリー姫は怒りながらピッピを抱っこし、ポケモンセンターまで歩き始めた。
サトシ「結局許してもらえなかったな・・・。」
ピカチュウ「ピカッ・・・。」
セレナ「あの様子じゃかなり難しかったと思うよ・・・。」
シトロン「マリー姫は怒ると迫力がありましたね・・・。」
ユリーカ「あぁ~、お姫様のイメージが段々崩れてきた・・・。」
マリー姫の威圧感でサトシ達は気疲れしていた。その後、サトシ達は普段の旅に戻っていた。

サトシ達と喧嘩?別れをしたマリー姫はポケモンセンターでポケモン達の治療を終え、目的地を考えていた。
マリー姫「ジュペッタちゃんのメガストーンをゲットしたいけど、何処にあるんだろう?」
ピッピ「インターネットでの情報によると、空ろの間という場所にあるみたいです。」
マリー姫「じゃあその場所に向かえばいいのね♪」
ピッピ「でも夜にしか出ないようなので、行く時間を考えないといけません。」
マリー姫「ふぅ~ん、とりあえずその近くのポケモンセンターへ向かう事が良さそうだね。」
ピッピからジュペッタを進化させるメガストーンの場所を聞き、まずは近くにあるポケモンセンターへ向かう事にした。すると、マリー姫の前に一人の女性がぶつかってきた。ドンッ!!
マリー姫「痛っ!!」バタッ
ピッピ「マリーさん、大丈夫です!?」
マリー姫「何とかね・・・。」
???「すみません、よそ見をしていたもので・・・。」
マリー姫とぶつかった女性は、マリー姫と同年代くらいの眼鏡をかけた青色の髪をした女性だった。
マリー姫「あなたも大丈夫です?」
???「えぇ、ちょっとスマホで記事を読んでいたら、夢中になり過ぎて・・・。」
マリー姫「へぇ~、私はマリーって言いますけど、あなたは?」
ミーシャ「私はミーシャと言います。」
ひょんな事からマリー姫はミーシャという女性に出会った。これがマリー姫にとって宿命な出会いである事を本人達は気付いていなかった。

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Comment

ak says..."怒りますよね…。"
どうもです〜。
やはり爆発で、マリー姫は余計に機嫌が悪くなってしまいましたね…。(^_^;)
ロケット団には好印象を持って、サトシ達には悪い印象を抱いているマリー姫ですがこういうパターンは珍しい気がしますね〜。(笑)
そして、新キャラのミーシャが登場しましたが、このキャラが先日Sさんが仰っていたライバルキャラなのでしょうか〜?
どうやらマリー姫とは正反対のような感じがしますね!

最近、ネットで知ったのですがサンムーンでSさんのお好きなあのポケモンがあくタイプになって登場するようですね!

昨晩は神スライムの提案をありがとうございました!(^_^)
前向きに検討させて頂きます!
水次元は現在連載中の2章が終わってからの3章で登場する予定です!
3章では、まだ登場していない水次元と炎次元のプリンセスが登場し、この2人が3章の重要ポジションになる予定です!
2016.08.11 17:03 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 怒りますよね…。"
こんばんは~。
今回の話はサトシやシトロンの短所が出てしまった回と言えますね・・・。
確かにアニメではほとんどないパターンだったので、書いている本人が結構楽しんでいたりします(笑)
その通りです、ミーシャがマリー姫のライバルキャラになります!
ミーシャも個性的な部分もあるので、次回以降もお楽しみに♪

akさんのコメントを確認後に検索しましたところ、ニャースがあくタイプになるんですね!
てっきりピッピがあくタイプになるものだと思っちゃいました(笑)
画像を確認したところ、私はノーマルのニャースの方が可愛くて好きですかね~。

あの不死身のモンスターは形を持たない水の恐ろしさがよく出ているので、水次元で使用すると闇マリク以上に恐ろしいコンボが出来そうな気がしました(笑)
第三章で水次元と炎次元のデュエルプリンセスが出てくるのですか!
ではその時を楽しみにしていたいと思います♪
2016.08.11 22:57 | URL | #- [edit]

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