自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート79

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


ヤマト「え~い、こっちも新しいポケモンを出すわ!スリーパー!!」ビュッ
スリーパー「パァ~ッ!」パカーン!
ヤマトは新たなポケモンとしてスリーパーを出した。
マリー姫「何か目つきが悪いポケモンが出てきましたね・・・。どれどれ・・・、スリープっていうポケモンの進化系なんだ~。」
マリー姫はポケモン図鑑でスリーパーの事を調べた。
ムサシ「スリープ・・・。あっ!?オレンジ諸島で町中のポケモンやアタシ達のポケモンを操っていたあいつが進化したのね!」
ヤマト「えぇ、あれから育て直して強力なスリーパーに進化したのよ!」
ヤマトが出したスリーパーは、かつてオレンジ諸島でポケモンを催眠術で操る作戦の時に使用されたスリープが進化したポケモンだった。
マリー姫「育て直したという事は、結構レベルが高いって事ね・・・。バケッチャちゃんは疲れが見えるから、ここは交代させた方がいいかも。バケッチャちゃん、戻っていいよ。ジュペッタちゃん、お願い!!」ビュッ
バケッチャ「チャ~ッ。」スゥ~ッ
マリー姫はバケッチャを自分の傍へ戻して、新たにジュペッタを出した。
ジュペッタ「ジュペジュペッ!」パカーン!
ムサシ「せっかく良い流れなのに、ポケモンを変えちゃうの!?」
マリー姫「相手を警戒して、無傷のジュペッタちゃんに任せた方が良いかなと思いました。マリーがスリーパーを引き受けますので、ムサシさんはヤミラミをお願いします!」
ムサシ「わかったわ!」
ムサシとマリー姫はそれぞれの相手を定める事にした。

ヤマト「ヤミラミ、シャドーボール!スリーパー、ほのおのパンチ!!」
ヤミラミ「ヤミッ!!」ビュッ!
スリーパー「スリ~ッ!!」ダダダダッ!!
ムサシ「パンプジン、あくのはどう!」
マリー姫「ジュペッタちゃん、ふいうち!」
パンプジン「プジッ!!」ビビッ!!
ジュペッタ「ジュタッ!!」ビュッ!
パンプジンはシャドーボールの処理を行い、ジュペッタはふいうちでスリーパーに攻撃した。ドカドカ―ン!!
スリーパー「スリッ。」
ジュペッタ「ジュペッ?」
マリー姫「効果抜群のふいうちを受けてもあまり効いていないみたい・・・。やっぱりレベルが高いんだね。」
ジュペッタのふいうちを受けたのにも関わらず、スリーパーはあまりダメージを受けていなく、平然としていた。
ヤマト「スリーパーの強さはここからよ!サイコキネシスで2体の動きを封じなさい!!」
スリーパー「スパ~ッ!!」キュイ~ン!!!
パンプジン「ズ、ズジッ・・・。」
ジュペッタ「ジュタッ・・・。」
スリーパーのサイコキネシスによって、パンプジンとジュペッタは身動きが取れなくなった。

ムサシ「しまった!?」
マリー姫「ピーくんと同じ使い方をしてきた・・・。」
ヤマト「ヤミラミ、今までの仕返しをしてあげなさい!連続でシャドーボール!!」
ヤミラミ「ヤミミッ!!」ビュビュビュビュビュッ!!!!
ヤミラミは連続でシャドーボールを放ち、パンプジンとジュペッタに攻撃し始めた。ドカドカドカドカ―ン!!!!
パンプジン「プジッ・・・。」
ジュペッタ「タァッ・・・。」
シャドーボールが効果抜群のパンプジンとジュペッタは大きなダメージを受けていた。
ムサシ「パンプジン!?」
ヤマト「ん~っ、とっても良い感じ~♪」
マリー姫「何とかしなくっちゃ・・・。(スリーパーのサイコキネシスが解ければ、身動きが取れるようになるけど、問題はどうやってスリーパーを攻撃するか・・・。そうだ、ジュペッタちゃんにはあの技があったんだ!)」
マリー姫はこの状況を打開する方法を思いついたようだ。
ヤマト「ヤミラミ、そろそろトドメをさしてしまいなさい!」
ヤミラミ「ヤミ~ッ!!」ゴゴゴゴゴゴッ
ヤミラミはトドメの一撃として、シャドーボールをチャージし始めた。
マリー姫「ジュペッタちゃん、口からおにびを出して!」
ムサシ「へぇっ!?」
ジュペッタ「ジュタッ!!!」ボボボボォッ
サイコキネシスで身動きが取れない中、ジュペッタは口から不気味で怪しい炎を吐き、その炎をヤマトのポケモン達にぶつけた。
ヤミラミ「ヤ、ヤミッ・・・。」
スリーパー「パァッ・・・。」
ヤマト「何っ!?」
パンプジン「ズジンッ!」バッ
ジュペッタ「ジュペッ!」バッ
おにびを受けた事でスリーパーは態勢を崩し、サイコキネシスを解除した。するとサイコキネシスで身動きを封じられたパンプジンとジュペッタは解放された。

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Comment

ak says..."白熱してますね〜!"
こんばんはです〜。
前回はマリー姫達の優勢だったので、このまま決着がつくかと思えばヤマトは真打ちのスリーパーをくり出して戦況は逆転されてしまいましたか!
疲れているバケッチャを交代させたマリー姫の判断は正しいと思いました!最近のアニメでのサトシはポケモンが疲れていても勢いを優先させて交代させない事が多いので無謀な感じがしますね〜。(^_^;)
スリーパーのサイコキネシスで身動きが封じられてマリー姫達はピンチになりましたが、機転を利かせておにびを出したマリー姫はさすがだと思いました!(^_^)
次回もどうなるのか楽しみです♪
2016.08.01 20:29 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 白熱してますね〜!"
こんばんは~。
せっかくの試合なので、過去に登場したスリープを進化させる形で再登場させ、引き伸ばしました(笑)
仰る通り、サトシは疲労感より勢いを優先させる傾向がありますね~。
BF編のアザミ戦でハブネークを何とか倒したドンファンがそのまま相性の悪いミロカロスに挑むという無謀な事がありました(^^;)
小説ではそこまで書いていないのですが、ピッピはマリー姫にそういう細かい部分もしっかり教えているんですよ。
ジュペッタのおにびシーンは過去にハルカがコンテストでこんな感じの事をしていた事からヒントを得ました!
2016.08.01 22:35 | URL | #- [edit]

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