自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート71

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小説の続きをアップします。
今回はアニメからあのキャラ達を登場させました。


サトシ「バトル続行!ピカチュウ、でんこうせっか!!」
ピカチュウ「ピカッ!!」ビュッ!!
ピカチュウは素早い動きでピッピに向けて突進を仕掛けてきた。
マリー姫「ピーくん、地面に向けてれいとうビーム!」
ピッピ「了解です!」ビビッ!!
ピッピは地面に向けて、れいとうビームを放った。するとれいとうビームにより地面は凍りついた。カチーン!!!
シトロン「ピカチュウではなく、地面にれいとうビームを!?」
セレナ「どういう事・・・!?」
ユリーカ「あっ!?ピカチュウが!!」
ピカチュウ「ピカ~ッ!!」バタッ
地面が凍った事で、ピカチュウは足を滑らせて転倒した。
サトシ「なるほど・・・、地面を凍らせてピカチュウのでんこうせっかを妨害したのか・・・。」
マリー姫とサトシのバトルは徐々に激しさを増しているようだ。2人のバトルの様子を離れたところで見ている影がいた。
???「ちょっとちょっと、ジャリボーイのピカチュウが苦戦しているわよ!」
???「あぁ、あのピッピはピカチュウに匹敵する強さを持っているようだな!」
???「ピカチュウと珍しいピッピもゲットすれば、サカキ様もお喜びになるニャ!」
???「じゃあピカチュウとピッピのゲット作戦に入るわよ!」
???「了解!」
???「ニャッ!」
その3人組はサトシのピカチュウだけでなく、ピッピも狙っているようだ。
マリー姫「作戦大成功~♪」
ピッピ「氷のフィールドではスピード技が使いにくくなりますよ。これからどうします?」
サトシ「マリー姫もピッピもなかなかやるじゃないか!行こうぜ、ピカチュウ!!」
ピカチュウ「ピカチュ~ッ!!」
お互いにますますやる気を出してきたようだ。すると、突然何かの機械がピカチュウとピッピに向けて飛んできて、光の檻にピカチュウとピッピを閉じ込めた。

ピカチュウ「ピカッ!?」キュイーン!!
ピッピ「あれっ!?」キュイーン!!
マリー姫「ピーくん!」
サトシ「な、何だ!?」
???「何だかんだと聞かれたら、」
???「答えてあげるが世の情け。」
???「世界の破壊を防ぐため、」
???「世界の平和を守るため、」
???「愛と真実の悪を貫く、」
???「ラブリーチャーミーな敵役。」
ムサシ「ムサシ!」
コジロウ「コジロウ!」
ムサシ「銀河を駆けるロケット団の2人には、」
コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」
ニャース「にゃーんてニャ!」
ソーナンス「ソォーナンス!」
マリー姫達の前に名乗りながら新たなロケット団員が登場した。
サトシ「ロケット団、またお前達か!」
セレナ「本当にしつこい!」
ムサシ「あら、諦めが良い悪役なんてこの世にはいないわよ!」
コジロウ「今日はピカチュウだけでなく、そのピッピも頂いていくぜ!」
ニャース「これでにゃー達の出世は間違いなしだニャ!」
彼らは普段からサトシのピカチュウを中心に珍しいポケモンを狙っているロケット団員のムサシ・コジロウ・ニャースだった。

シトロン「大変です!すぐにピカチュウ達を助けないと!!」
ユリーカ「マリー姫も手伝って!」
マリー姫「もしかして・・・、あの人達がムサシさんとコジロウさんですか・・・??」
シトロン「えっ!?そうですけど・・・。」
マリー姫「嘘~っ!?とうとう会っちゃった!!!」
ムサシとコジロウに出会ったマリー姫はテンションが上がっていた。
ユリーカ「マリー姫・・・??」
サトシ「えっ・・・??」
セレナ「ど、どうしたんです??」
マリー姫「カロス地方にいるとは聞いていましたけど、まさか本物に出会えるなんて思いませんでしたよ!!」
ムサシ「ちょっと、あの子は一体何なの・・・?」
コジロウ「さぁ・・・。でもオレ達の事を知っているみたいだぞ・・・。」
ニャース「どうなっているのニャ・・・??」
ピッピ「あれが噂のムサシさん、コジロウさん、ニャースさんですか・・・。ボクも実際に見るのは初めてです・・・。」
マリー姫のテンションの高さに皆は戸惑っていた。
サトシ「マリー姫、あいつらはロケット団という人のポケモンを奪う悪者なんだよ!」
マリー姫「知っていますよ。カントー地方にいる時に別のロケット団員に何回か遭遇しました。」
セレナ「そ、そうなの!?でもどうしてあいつらを見て、そんなにテンションが上がっているんですか・・・?」
マリー姫「ムサシさん達はロケット団員で一番有名な方だって、アップルお姉ちゃんから聞いていましたから、一度会ってみたいと思っていたんです♪」
ニャース「おっ!?」
ムサシ「あらやだ、吐きそう!」
コジロウ「オ、オレも吐きそう・・・。」
マリー姫の有名発言を聞いたムサシ達は嬉しかったのか、意外にも嬉しそうな反応をしていた。

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