自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート70

Posted by 自称悪魔族使いのS on   4 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。

マリー姫「マリーはトレーナーになったばかりだけど、アップルお姉ちゃんはこんなに有名になっているなんて・・・。」
セレナ「マリー姫は最近トレーナーになったんですか。このカロス地方でジムにチャレンジしているんです?」
ピッピ「マリーさんはカントー地方でジムに挑戦していて、現在6個のバッジを持っています。」
サトシ「カントーか~、オレの故郷・・・。オーキド博士から何のポケモンを貰ったの?」
マリー姫「何も貰っていません!」
サトシ「えっ!?何も貰っていない・・・??」
マリー姫「ピッピ♀が欲しいって言ったのに、全然くれませんでしたよ!だからピーくんをワルイージさんから借りました!!」ムスッ
マリー姫はすねた表情でオーキド博士とのやりとりを語った。
ピッピ「マリーさん、まだ怒っていたんですか・・・。」
シトロン「そんな事があったんですか・・・。」
セレナ「マリー姫って結構ワガママなのかもね・・・。」
ユリーカ「まるで以前に会ったアリー姫みたい・・・。」
マリー姫のワガママエピソードにサトシ達は引いていた。
サトシ「ジ、ジム戦はニビジムやハナダジムでタケシやカスミに会ったの?」
サトシはマリー姫にかつて旅を一緒にしていた仲間の事を聞いた。
マリー姫「あぁ~、タケシさんはニビジムでお会いしましたね。結構真面目な印象を受けました。でもハナダジムのカスミって女の子は気に入らないタイプでした!!」
サトシ「えっ!?気に入らない・・・??」
マリー姫「世界の美少女か何だか知りませんが、マリーに対して高飛車な発言が多くて、あの生意気な性格が一番許せません!!」ゴゴゴゴゴゴッ!!!!!
マリー姫は自分と似た部分があるカスミの事を気に入らないと今でも思っているようで、カスミの事を語っている時は険しい表情とオーラを出していた。
サトシ「(い、一体カスミと何があったんだろう・・・。)」
ピカチュウ「ピカチュッ・・・。」
ピッピ「聞かない方がいいと思います・・・。」
セレナ「じ、じゃあそうするね・・・。」
シトロン「お、落ち着いて下さい・・・。」
ユリーカ「マリー姫、怖い・・・。」
デデンネ「デンネッ・・・。」
サトシ達はマリー姫の険しいオーラに怯んでいた。

ピッピ「ヤ、ヤマブキジムまで挑戦し終えましたので、こうしてカロス地方に観光で来ている訳です。」
ピッピは話を必死に戻そうとしていた。
サトシ「そ、そうなんだ~・・・。マリー姫、オレとポケモンバトルしようぜ!」
マリー姫「ポケモンバトル・・・?そういえばカロス地方に来て、まだ一度もバトルしていなかった!いいですよ~。」
マリー姫とサトシはポケモンバトルをする事になった。
サトシ「勝負は1対1。こっちはピカチュウにするけど、マリー姫は?」
ピカチュウ「ピカッ!」
マリー姫「マリーはピーくんにします。お願い、ピーくん♪」
ピッピ「了解です。ヤマブキジムでは出番がなかったので、運動をしたいと思っていました!」
サトシはピカチュウを、マリー姫はピッピでバトルに挑む事になった。
サトシ「ピカチュウ、10まんボルト!」
ピカチュウ「ピカチュウ~ッ!!!」ピカッ!!!!
ピカチュウは強力な10まんボルトで攻撃を仕掛けてきた。
マリー姫「ヒィ~!ピーくん、サイコキネシスで防御して!!」
ピッピ「わかりました。」ピピッ
マリー姫は怯えながら指示し、ピッピがサイコキネシスで10まんボルトを打ち消した。
サトシ「何!?」
ピカチュウ「ピカッ・・・。」
セレナ「サイコキネシスでピカチュウの技を打ち消した!?」
シトロン「おそらく今のサイコキネシスは、ピカチュウの10まんボルトを打ち消す程の威力があるという事です・・・。」
ユリーカ「それってあのピッピが強いって事?」
シトロン「う~ん・・・、その可能性がありますね・・・。」
シトロン達はピカチュウの技をあっさり打ち消したピッピの強さに少し気付いた。

マリー姫「反撃開始!ピーくん、れいとうビーム!!」
ピッピ「さてピカチュウさんは避けられますか?」ビビビビビッ!!!!
ピッピは指先かられいとうビームを連射した。
サトシ「かわせ!!」
ピカチュウ「ピカッ!」ビュビュビュッ
ピカチュウは俊敏な動きでピッピのれいとうビームを全て避けた。
マリー姫「よ、避けた!?」
サトシ「そのままアイアンテール!!」
ピカチュウ「ピ~ピカッ!!」ビュッ
ピカチュウは尻尾を鉄のように固くし、ピッピへ攻撃した。バゴーン!!!
ピッピ「うわっ!」バタッ
マリー姫「ピーくん!!」
ピカチュウのアイアンテールを受けて、ピッピは倒れた。
シトロン「まずはサトシが先制しましたか。」
セレナ「フェアリータイプのピッピにアイアンテールは効果抜群だよ。」
ユリーカ「今のところはサトシが有利って訳ね!」
サトシ「どうだい、マリー姫。オレとピカチュウのコンビネーションは!」
ピカチュウ「ピカピカッ。」
マリー姫「け、結構手強いみたい・・・。」
ピッピ「そうですね。しかしまだまだ勝負はこれからですよ。」バッ
ピカチュウの攻撃を受けたピッピはすぐに起き上った。
セレナ「えっ!?相性の悪いアイアンテールをまともに受けたのに、全然効いていないの・・・?」
ピッピ「今の攻撃は相性も含めて、なかなか効きましたよ。ですがこのままあっさり負けてしまう訳にはいかないじゃないですか。」キュイイイッ!!
ピッピはつきのひかりでHPを回復させた。
サトシ「ピッピは体力回復技を覚えているのか・・・。」
ピッピ「それにピカチュウさんを見ていると、どうしても負けたくない相手の事も思い出してしまいます。」
サトシ「負けたくない相手・・・??」
ピカチュウ「ピカピッ・・・??」
マリー姫「それってルイージさんのピカチュウくんの事かな・・・?(そういえばピーくんにもライバルがいたんだっけ・・・。道理で普段優しいピーくんがバトルに積極的になった訳ね・・・。)」
どうやらピッピはサトシのピカチュウを見ていると、自分のライバルであるルイージのピカチュウ♂を思い出すようだ。その為、ピッピの中で負けたくないという気持ちが高まっていた。

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Comment

かなりん says...""
おはようございます。

なるほどですね…。ピッピのライバルがピカチュウだったなんて驚きです(笑)
ピッピの様子から、以前にワルイージ様のピッピとルイージのピカチュウでポケモンバトルをしたことがあるだろうと私は思いますが、どうでしょうか?
2人がポケモンバトルを行うといかに熱いバトルが見られるのだろうと直感的に感じました!(笑)1度でもいいので見ていたい気持ちになりました。(笑)
2016.06.30 11:03 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

小説では書いていなかったのですが、実はピッピにもライバルのピカチュウがいるという設定なんですよ!
ピッピとピカチュウの性格の不一致もあるのですが、ピッピにはマリー姫という人間の恋人がいる事にピカチュウが嫉妬している等、トレーナーのワルイージとルイージとは異なる感じでライバル関係になっていますね(笑)
勿論ピッピとピカチュウは過去にポケモンバトルをしていますので、リクエストにお応えしてマリー姫の小説の何処かで回想として組み込もうか考えておきます!

2016.06.30 22:53 | URL | #- [edit]
ak says..."バトルが始まりましたか!"
こんばんはです〜。
この前の遊戯王小説の黒澤VSジャックに続いて、こちらでもアニメキャラとのバトルが始まりましたか!
ピカチュウとピッピのバトルは今の所は互角のようですが、このバトルがどうなっていくのか気になりますね〜。
ピッピはバトル経験豊富でもマリー姫はトレーナーとしてはまだまだ未熟なのでサトシ&ピカチュウの方に分があるように思えます!

そういえば、今現在アニメの方はサトシがカロスリーグに挑戦中ですね〜。
昨日放送の回では遊戯王シリーズの遊矢役の小野さんと遊馬役の畠中さんが揃って出演されていましたね〜!(^_^)
2016.07.01 20:48 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: バトルが始まりましたか!"
こんばんは~。
ワルイージのピッピ対サトシのピカチュウ戦というある意味夢の対決になりました!
確かにマリー姫とピッピ対サトシとピカチュウならサトシに分がありそうですが、ピッピの場合は自分の判断でかなり戦えるのでわからないかもしれませんよ~。
次回はどう展開になるのか楽しみにしていて下さい♪

昨日のアニメポケモンはいよいよリーグ戦になりましたね~。
畠中さんもゲストで出演されたので、遊戯王の歴代主人公が違うアニメで共演したんだと思いながら観ていました(^^)
2016.07.01 22:23 | URL | #- [edit]

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