自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート69

Posted by 自称悪魔族使いのS on   4 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


カロス地方を旅しているサトシ達と出会ったマリー姫とピッピは、近くでお互いの自己紹介を行っていた。
マリー姫「サトシくん、シトロンくん、セレナちゃん、ユリーカちゃん。私はフラワー王家の次女、マリー姫と申します。こっちがピーくんです。」
ピッピ「宜しくお願いします。」
シトロン「こ、このピッピも人の言葉を話している~!!」
セレナ「ロケット団のニャースといい、最近こういうタイプが流行っているのかな・・・。」
ユリーカ「マリー姫って本物のお姫様なんだ~!!凄~い!!」
ピカチュウ「ピカチュッ!」
デデンネ「デデンネッ!」
シトロン達もピッピが人の言葉を話している事に驚いていた。一方ユリーカはマリー姫がお姫様だという事に目を輝かせていた。すると・・・、
ユリーカ「マリー姫、キープ!お願い、お兄ちゃんをシルブプレ!!」
マリー姫「へぇっ?」
ユリーカは膝をついてマリー姫にこう言った。一方マリー姫は何の事かわからない様子だった。
ユリーカ「お兄ちゃんのお嫁さんになって欲しいの♪お兄ちゃんメカばっかりでちょ~っと抜けているところがあるから、お嫁さんがいればいいかな~って。」
シトロン「ユリーカ、それは止めろって言ってるだろ!」ウィーン
シトロンは照れながらエイパムアームでユリーカ持ち上げた。
ユリーカ「えぇ~、何でよ~。」
マリー姫「あの~・・・、マリーにはお付き合いしているダーリンがいるから結婚できません・・・。」
ユリーカ「えっ!?ボーイフレンドがいるんですか?」
マリー姫「えぇ、ここにいるピーくんがマリーのボーイフレンドです。」バッ
ピッピ「ま、まぁ・・・。」ポッ
サトシ・シトロン・ユリーカ「えぇ~っ!!!!!!」
セレナ「ピ、ピッピがボーイフレンド・・・??そんな事って・・・。」
マリー姫は抱っこしているピッピをボーイフレンドだと紹介し、ピッピは照れていた。一方サトシ達はマリー姫がピッピをボーイフレンドにしている事に驚いていた。

マリー姫「皆さん随分驚いていますけど、そんなに驚く事なんです?」
サトシ「それは驚くよ・・・。今まで聞いた事がない関係性だし・・・。」
セレナ「ピッピとお付き合いして、ご両親は納得しているんですか!?」
マリー姫「カイお父様はよくわからないのですが、リナお母様は大賛成です。ピーくんがフラワー城に泊まる時はルンルンな状態ですよ♪」
ピッピ「なるほど、道理でリナ王妃もフラワー城に泊まって欲しいという訳ですか・・・。」
シトロン「お、親公認のカップルなんですね・・・。」
ユリーカ「す、凄い人達だね、フラワー王家の人って・・・。」
マリー姫がピッピとの交際を親公認だと説明すると、サトシ達はさらに驚いた様子をしていた。
セレナ「という事は・・・、そのピッピが将来フラワー王国の国王になって事ですか!」
マリー姫「ん~っ、そう言う事になりますね。ピーくんはカイお父様の後継者として実習を積んでいますし、未来のピーくんはフラワー国王になっていましたよ。」
サトシ「ポケモンが国王になれるの!?」
マリー姫「ポケモンが国王になれないという法律はフラワー王国にありません。それに将来ピーくんとの間に6人も子供が出来るんですよ~♪」
ピッピ「マリーさん、まだその未来になるとは・・・。」
シトロン「マ、マ、マリー姫とピッピの間に子供が6人・・・。」
ユリーカ「す、凄い世の中になったみたいだね・・・。」
マリー姫の話を聞いたサトシ達は自分達と違う世界観に驚きを隠せなかった。

サトシ「そのピッピは君が育てたの?」
マリー姫「いいえ。ピーくんはワルイージさんが育てたポケモンで、この旅の間借りているんです。」
セレナ「ワルイージ・・・?何処かで聞いたような気がする・・・。」
マリー姫「ワルイージさんはアップルお姉ちゃんの彼氏なんですよ~。」
シトロン「アップルお姉ちゃん・・・。はっ!?それってアップル姫の事でしょうか!」
マリー姫「そ、そうですけど・・・。」
ユリーカ「お兄ちゃんはアップル姫の事を知っているの?」
シトロン「はい、数々のポケモン大会に出場して優勝を総なめにしている凄腕のトレーナーだとニュースで見た事がありますよ。これがある大会での記事です。」カタカタッ
シトロンはノートパソコンで検索したところ、ポケモン大会の優勝者としてアップル姫の姿が映っていた。
サトシ「本当だ~。」
ピカチュウ「ピカ~ッ。」
ユリーカ「この赤い髪の女性がマリー姫のお姉さんなんだ~。」
デデンネ「ネ~ッ。」
セレナ「記事には圧倒的な強さとパワーを持ったノクタスで次々と対戦相手を倒したって書いてあるね・・・。」
マリー姫「アップルお姉ちゃんの名前はこのカロス地方にまで知れ渡っているんだ・・・。」
ピッピ「この大会でもアップルさんはノクタスさんで優勝したようですね。」
サトシ達はマリー姫の姉であるアップル姫が凄腕のトレーナーとして有名である事に驚いていた。

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Comment

ak says..."珍しいカップルですよね〜。(笑)"
こんばんはです〜。
早速ユリーカがマリー姫相手にシルブプレをしていましたね〜。(笑)
ユリーカのシルブプレは年上のお姉さんに声をかけるタケシと似た部分がありますね〜。
マリー姫とピッピが恋人である事実にサトシ達は驚いていましたね〜。驚きと同時に若干引いていたようにと感じました。(笑)
やはりポケモンと人間のカップルは珍しいようですね〜。

グレムリンとブラッド・ヴォルスは確かに見た目は悪魔族っぽいですよね〜。
遊戯のグレムリンは悪魔族でしたが、デスグレムリンは爬虫類族なのは不思議ですね。
映画に登場したカイザー・ブラッド・ヴォルスも獣戦士族でしたが、ブラッド・ヴォルス以上に悪魔族っぽいように思えます。(笑)
2016.06.27 20:09 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 珍しいカップルですよね〜。(笑)"
こんばんは~。
ユリーカを出す以上、シルブプレはやらないといけないですよね(笑)
確かにシトロンの奥さん候補としてタケシ顔負けのナンパ振りを発揮していますね~。
マリー姫とピッピのカップルはかなり独特な為、サトシ達の世界ではありえないような設定です(笑)
一応マリー姫との将来の為にピッピの擬人化をデザインしたりと、私なりに多少は工夫しているつもりです!

両方とも悪魔族みたいなデザインだったので、OCG登場時は「何で??」という気持ちでした(^^;)
特に元々悪魔族であるグレムリンの強化版であるはずのデスグレムリンはショックが大きかったですよ・・・。
カイザー・ブラッド・ヴォルスも結構悪そうなデザインでしたからね(笑)
ポケモン等にも言える事なのですが、私はワル系キャラに惹かれる傾向が強いようです(爆笑)
2016.06.27 20:26 | URL | #- [edit]
gdm says..."制止(強制送還)"
ユリーカのナンパを止めるシトロンはエイパムアームで持ち出したけど、
カスミとマサトはナンパをするタケシを止めようして耳をつかんだり、
グレッグルはどくづきをさせてタケシを(に)毒をうけて気絶させる

シトロンはハルカやマサト、そしてグレッグルとはちがった様子(制止)をしている(慌てる)。



2017.01.30 07:53 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 制止(強制送還)"
こんばんは~。

全く同じ止め方だと飽きられるかもしれないので、色んな方法でタケシを止めるようにスタッフも工夫しているようです。

2017.01.30 21:48 | URL | #- [edit]

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