自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

ルーニーテューンズショー面白い(笑)

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この前DVDで「ルーニーテューンズショー」を観たSです。
バッグス・バニーやダフィー・ダック等個性的なキャラが登場し、豪華声優陣が演じているので見ごたえがあります♪

主人公のバッグスは比較的常識人なのですが、トラブルメーカーの友人ダフィーやクレイジーな恋人ローラに振り回されたり、時々バッグス自身も暴走していました(笑)
一度ノーベル賞を取った事で多少天狗になったようで、自分で出来ると思っていた棚の取り付けに失敗して、やるごとに出費も増えたうえで家を壊してしまう始末でした。
また好きなコーヒーを控えるよう医者に言われたところで、ヨセミテ・サムから購入したドリンク(中身は常習性が高い危ない成分だらけ)の影響で奇行に走った事もありました。

ダフィーは無職でバッグスの家に居候していますが、持ち前の自己中心的な考えや口数の多さ等でトラブルを起こし、結局バッグスに泣き付くというトラブルメーカーです。
その独特な考えから友人のバッグスやお人よしのポーキーに迷惑をかけ、自分に跳ね返ってくる結果になる事もありました。
独特な喋り方での台詞や歌パートも多く、回を重ねるごとにダフィー役の高木 渉さんの負担が大きくなっていたようです(笑)
自己中なひねくれ者のダフィーですが、意外にも美容師としての才能があったようで、恋人のティナも驚く位の腕前を披露していました。

個人的に気になったのは、バッグスの恋人であるローラ・バニーです。
スペース・ジャムで初登場したローラはクールビューティーな性格をしていて、バッグスが一目惚れして彼女を追いかけていました。
しかし本作品から、会話が成り立たない上に思い込みの激しいクレイジーな性格に変更されて、ローラがバッグスをストーキングしている始末です(笑)
その為バッグスは内心ローラと関わる事に少し抵抗があるようで、扱いに困るガールフレンドになっています。
バッグス役の山口 勝平さんもローラの変貌ぶりに一番戸惑ったと、カートゥーンネットワークの公式サイトに掲載されたインタビューで語っていました(笑)
スペース・ジャムと同様にローラ役を演じた深水 由美さんがローラの変貌ぶりをどう思っているのか知りたいです。
喜怒哀楽の落差が非常にあるローラなので、演じるのは結構大変だったように思えました(^^;)

ワイリー・コヨーテは相変わらずアクメ社等の道具でロード・ランナーを捕まえようとしていますが、いつものように失敗ばかりの日々でした。
一度だけ透明なケースにロード・ランナーを捕獲した時は非常に喜んでいたり、捕まえたところをツーショットで写メを撮っていました(笑)

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