自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

ゴブリンゾンビとの出会い

Posted by 自称悪魔族使いのS on   0 comments   0 trackback

PA0_1341.jpg
今回はこの前アニメ遊戯王DM再放送に登場したゴブリンゾンビを紹介します。
画像のゴブリンゾンビはデュエルターミナル登場時のカードであり、パラレルバージョンになっています。


ゴブリンゾンビは原作出身であり、私が好きな闇バクラがオカルトデッキで使用したカードです。
原作のゴブリンゾンビは効果を持たない通常モンスターであり、まだOCG化されていない時にアニメで登場した時は、「魔力により蘇ったゴブリン。生きてる時より、少しだけ強くなっている。」というオリジナルテキストがありました。
使用者の闇バクラからはザコモンスターと言われていましたが、罠カード「戦慄のアースバウンド」発動の為の囮にしつつ、墓地へ送る事でオカルトデッキの真価を発揮させる役割を持っていたようです。
アニメでは死霊操りしパペットマスターの効果で蘇生されて、ラーの翼神竜召喚の為のリリースになっていました。
OCGのカードイラストは原作で召喚された時のものを採用しており、原作のカードイラストやアニメ登場時の色とは異なっています。

OCG版のゴブリンゾンビは2種類の効果を持つアンデッド族モンスターとして登場しました。
1つ目の効果は、ゴブリンゾンビが戦闘ダメージを与えた時に相手デッキの1番上のカードを墓地へ送るデッキデス効果です。
デッキデスは相手の墓地肥やしを手助けする危険性があり、あまり有能な効果ではありません(^^;)
2つ目の効果は、フィールドから墓地へ送られた時にデッキから守備力1200以下のアンデッド族モンスターを手札に加えるサーチ効果です。
攻略本付属としてOCGに登場した当初は、サーチ可能な強力なアンデッド族モンスターがいなかった為、あまり評価されていないカードでした。
ところが馬頭鬼等の強力なアンデッド族モンスターの登場により、【シンクロアンデット】のキーカードへと出世しました。
※私はアンデット族をアンデッド族と記載・呼んでいるのですが、デュエル時はしっかり訂正していますので、気にしないで下さい。

好きなカードがOCG化されるのは嬉しいものです♪
ゴブリンゾンビはジャンプ連載当初からデザインが気に入っていたので、通常モンスターとしてOCG化されても手に入れるつもりでした(笑)

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1497-ec375ca2