自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート52

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。

マリー姫「(あの様子的にピクシーお母様はピーくんが物凄く強い事を本当に知らないんだ・・・。ピーくんもピクシーお母様に気を遣っているみたいだし、わかってもらうのには時間がかかりそう・・・。)」
メイ「あれっ!?マリー姫やピシールちゃんもヤマブキシティに来ていたんです?」
マリー姫「メイさんもお久しぶりです!」
近くで買い物をしていたメイもマリー姫とピッピに気付いた。その後マリー姫はメイに旅の詳細を話した。
メイ「へぇ~、マリー姫は最近ポケモントレーナーになったんですね~。でもピシールちゃんを連れて旅するのは大丈夫ですか?」
マリー姫「ピーくんは頼りになりますし、デートをしている気分になります♪」
メイ「デート気分ならいいけど、バトル経験がないピシールちゃんを旅に連れて行くのは危険なような気がしますよ。」
マリー姫「(えっ!?もしかしてメイさんもピーくんの実力を知らないのかな・・・。これは説明しても信じて貰えそうになさそう・・・。)な、何とかなっていますよ・・・。」
メイ「ふ~ん、そうなんですか~。(変だわ、あのワルイージがよく許可したものね~。)」
ピクシーだけでなく、メイもピッピのバトルスキルについて全く知らないようだ。マリー姫の話を合わせる事にしたが、メイは何処かひっかかるところがあった。
ピクシー「ピシール、これからママが一緒にあげるから心配ないよ♪」ギュ~ッ
ピッピ「お、お母さん・・・、苦しいです・・・。(さっきマリーさんと同じ事になっているような・・・。)」
ピクシー「あら~、昔はママ、ママって甘えてきたでしょう~♪」
ピッピ「それはそうですけど・・・。」
ピッピは母親のピクシーに抱きしめられており、ピクシーの過保護振りに困っていた。

その後、マリー姫とメイは談笑を始めた。
メイ「へぇ~、バケッチャちゃん、ジュペッタちゃん、ニャースちゃんをゲットしたんですね~。」
マリー姫「はい。でもアップルお姉ちゃんにこれ以上ゴーストポケモンは駄目だって釘を刺されていまして・・・。」
メイ「あら、アップル姫はお化けが苦手なんですか。意外な弱点を持っているみたいだけど、ワルイージにとっては可愛いと思えるかもね~。」
マリー姫「ワルイージさんもアップルお姉ちゃんの前だと別人みたいになっている気がしますよ。」
メイ「やっぱりワルイージったらアップル姫に色ボケしているんだ~。ウケる~!!」
一方、マリー姫のニャース♀はメイのザングース♀から技を教わっていた。
ザングース「ザザッ!(いい?きりさくはこうやってやるんだぞ!)」バッ
ニャース「ニャ~ッ!(勉強になりますわ!)」
ピッピ「ザングースさんがニャースさんにきりさく攻撃を教えているんですね~。」
ピクシー「ザングースさんも昔きりさく攻撃を使用していたから、良い手本になると思うわ。」
ピッピとピクシーの親子は2人でニャースとザングースの特訓を見ていた。
ピッピ「先程から動きを見ているのですが、ハブネークさんと戦った時よりも強くなっているように見えます。」
ピクシー「それはハブネークさんにリベンジする為、私も特訓に付き合ったからだよ。」
ピッピ「ハブネークさんもまた戦う日に備えてトレーニングを積んでいますよ。」
ピクシー「そうなんだ~。ピシールはか弱いからママがしっかり守ってあげるわ!」
ピッピ「は、はぁ・・・。(どのタイミングで本当の事を言えばいいんでしょう・・・。)」
ピッピは母親のピクシーに本当の事を言うタイミングを伺っていたが、そのタイミングは訪れなかった。すると・・・、

女性「大変よ!シルフカンパニーがロケット団に占領されたみたい!!」
男性「何!?それは本当なのか!」
ヤマブキシティの人達がロケット団の事で騒がしくなっていた。
マリー姫「えっ!?この町にもロケット団が現れたの?」
メイ「マリー姫もロケット団の事を知っているんです??」
ピッピ「ボクを狙っていたロケット団員に2回遭遇した事がありましたね。」
ピクシー「ピシールを狙うなんて許せないわ!今度そのロケット団が現れたら、私がコテンパンにしてやる!!」ゴゴゴゴゴゴッ
マリー姫「ピ、ピクシーお母様・・・。」
メイ「昔からピクシーちゃんはピシールちゃんをいじめる人やポケモンに容赦ないんだよね・・・。ワルイージもそうだったけど・・・。」
ピッピ「お、お母さん、落ち着いて下さい・・・。」
息子ピッピに溺愛するピクシーはピッピを狙うロケット団に対して激しい怒りを覚え、マリー姫達はピクシーを怖いオーラに怯えていた。
メイ「とりあえず様子を見に行ってみますか?」
マリー姫「そうですね。現場がどのようになっているかは気になります。」
マリー姫達はロケット団が占領したシルフカンパニーに向かう事にした。

スポンサーサイト

Comment

ak says..."急展開ですね〜。"
こんばんはです〜。ピクシーとメイはピッピの強さを知らないという事は、おそらく二人はピッピのバトルを見た事が無いんでしょうね。過保護なピクシーがピッピがバトルしている事をもし知ったらどんな反応をするのか気になります!

ロケット団がシルフカンパニーを占拠ですか!
ゲームの赤・緑でも同じ事がありましたね〜。
マリー姫とピッピがロケット団をやっつけて救世主になれるのか、次回も楽しみです!

私も小説の続きを更新しました!
先日の紹介記事にアップした新キャラの一人を早速登場させました!(^_^)
2016.02.29 19:18 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 急展開ですね〜。"
こんばんは~。

このシリーズでピッピが言った通り、ピクシーとメイはピッピの強さを全く知らず、バトルすら見た事がありませんね。
当時ピッピがバトルする機会もあっても、ピクシーが代わりに戦っていたくらいですから(笑)

ここはゲームと同じ流れにしてみました!
ピッピだけでなく、ピクシーの活躍も見せていこうと思っています。

小説は拝見させて頂きましたよ~。
GXでタイタン戦後の十代と同じ印象を受けました。
2016.02.29 23:11 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1488-df23e4ea