自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート51

Posted by 自称悪魔族使いのS on   4 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。
今回はマリー姫と野生ポケモンのバトル結果や、ピッピに関係するキャラが登場します。

ニャース「ニャーッ!!」ガブッ!!
バケッチャ「チャッ・・・。」
ノーマルタイプの技が効かない事に気付いたニャースは、悪タイプのかみつく攻撃を仕掛け、バケッチャに噛み付いた。
マリー姫「バケッチャちゃん!?」
ピッピ「ゴーストタイプのバケッチャさんに、悪タイプ技のかみつく攻撃は効果抜群ですね・・・。早く反撃した方がいいですよ!」
マリー姫「わ、わかったよ!でもニャースは動きが素早そうだし・・・。そうだ!バケッチャちゃん、やどりぎのタネ!!」
バケッチャ「チャチャッ!!」プッ
バケッチャは口から吐き出したタネをニャースにぶつけ、タネから出てきたツルはニャースに絡みつき始めた。
ニャース「ニャッ・・・。」ギュ~ッ!!!!
ツルがニャースの身動きを封じた上、体力を奪っていた。
マリー姫「これなら攻撃を避けられる心配はないね!バケッチャちゃん、タネマシンガンで攻撃!!」
バケッチャ「チャチャチャッ!!!!!」プププププッ!!!
バケッチャは口から無数のタネを吐き、身動きを封じたニャースに攻撃した。ドカーン!!
ニャース「ニ、ニャッ・・・。」
バケッチャのタネマシンガンがヒットし、ニャースは気絶していた。
マリー姫「あれだけダメージを与えていれば大丈夫だね。お願い、モンスターボール!」ビュッ!
マリー姫は気絶したニャースにモンスターボールを投げた。ヒットしたモンスターボールはニャースをボールの中へ収納し、ボールが揺れていた。大きなダメージを受けている為か、すぐにボールからカチッと音が鳴って、揺れも止まった。
マリー姫「ニャース、ゲットね♪」
バケッチャ「チャチャチャッ♪」
マリー姫とバケッチャはニャースをゲット出来て、喜んでいた。
ピッピ「おめでとうございます。バケッチャさんはダメージを受けてしまったので、またポケモンセンターに戻りましょう。」
マリー姫「そうだね!ニャースちゃんともしっかり顔を合わせたいし♪」
マリー姫とピッピは再びクチバシティのポケモンセンターに戻った。

ポケモンセンターへ戻ったマリー姫とピッピはゲットしたニャース達の体力を回復させていた。
マリー姫「ニャースちゃん、宜しくね~♪」
ニャース「ニャ~ッ♪」
マリー姫とニャースは対面を果たした。
ピッピ「そういえばマリーさんは、ペットだったら猫が欲しいって言っていましたよね。」
マリー姫「そうなの♪やっとマリーの夢が叶った事になるよ!」
マリー姫は犬か猫だと猫派なようで、ペットに猫を飼いたいと密かに憧れを抱いていた。
マリー姫「ピーくん、このニャースちゃんは♂♀のどっちなの?」
ピッピ「バケッチャさんやジュペッタさんのように♀みたいですね。ジョーイさんからのそのように聞いています。」
ニャース「ニャ~ッ♪(あたしは女の子で~す♪)」
マリー姫がゲットしたニャースは♀だと判明した。
マリー姫「マリーの手持ちポケモンはピーくん以外女の子ばかりって事なんだ~。リナお母様やアップルお姉ちゃんと同じ流れになっている気がするよ。」
ニャース「ニャニャニャッ!?」
マリー姫「ピーくん、ニャースちゃんは何って言っているの?」
ピッピ「ボクが人の言葉を話せる事に驚いているようですね。」
マリー姫「それはマリーのダーリンだから、普通のピッピとは全然違うんだよ♪」ギュ~ッ
ピッピ「マリーさん、苦しいですぅ・・・。」
マリー姫はピッピを抱きしめ始めたようだが、ピッピは少し苦しそうだった。
ニャース「ニャッ・・・。(ポケモンがダーリン・・・??あたしのトレーナーって少し変わった人なのかな・・・。)」
ニャースはピッピを恋人にしているマリー姫に対して不思議な印象を抱いていた。
マリー姫「じゃあそろそろヤマブキシティに行くとしましょう!」
ピッピ「了解です!」
ニャース「ニャ~ッ!」
マリー姫とピッピは再びヤマブキシティへと向かった。

マリー姫はゲートを通過して、ヤマブキシティへ辿り着いた。
マリー姫「ここのジムをクリアすれば、カロス地方に行けるのね♪」
ピッピ「ジム戦の前に訓練を積んでおいた方がいいですよ。ヤマブキシティのジムリーダーはエスパータイプ使いですから、結構手強いと思います。」
マリー姫「そういえばアップルお姉ちゃんも同じような事を言っていたな・・・。エスパータイプという事はピーくんみたいにサイコキネシスを使ってくるの!?」
ピッピ「はい。ボクの場合はタイプ不一致なので威力はあのくらいになりますが、タイプ一致のサイコキネシスはかなりの威力になりますよ。」
マリー姫「そ、そうなんだ・・・。(ピーくんの場合は、タイプ不一致でもあれ程の威力を持っていても不思議じゃない気がする・・・。)」
マリー姫はピッピからジムリーダーの情報を聞いていた。すると・・・、
ピクシー「ピシール・・・?ピシールなの!?」
マリー姫とピッピの前にピクシーが現れた。
ピッピ「えっ!?そ、その声は・・・、お母さん!」
ピクシー「そう、あなたの優しいママよ~♪」なでなで
このピクシーこそワルイージのピッピ♂の母親で、ピクシーはワルイージの幼馴染であるメイの手持ちポケモンである。再会してもピクシーはデレデレで、息子のピッピに溺愛している様子。
マリー姫「ピクシーお母様、お久しぶりでございます!」
ピクシー「マリー姫もお久しぶりですね。今日はドレスを着ていないんですか?」
マリー姫「ピ、ピーくんと一緒にポケモントレーナーの旅をしているもので・・・。」
マリー姫は義理の母親になるピクシーを前に緊張した様子であった。
ピクシー「ポケモントレーナーの旅・・・??へぇ~、マリー姫もポケモントレーナーになったんですか~。んっ?という事はピシールもバトルしたの!?」
ピッピ「は、はい・・・、ボクもバトルはそれなりに・・・。」
ピクシー「駄目でしょ!か弱いあなたが戦っても怪我するだけだから、そういう時はママに言いなさい!!」
ピッピ「で、でも・・・。」
息子のピッピがかなりの実力を持っている事を知らないピクシーは、バトルした事を対してピッピを注意した。一方のピッピもピクシーの迫力に押され、本当の事が言えなかった。

スポンサーサイト

Comment

かなりん says...""
おはようございます。

マリー姫の密かな願いが叶えられて良かったですね。ノーマルタイプのポケモンのニャースならアップル姫に怒られなくても済みますね!(笑)
ポケモンバトルでは強いピッピも母親の前にいると弱くなりますね~(笑)
でもそろそろピッピも自分のことを言ってもいいだろうかなと前から思っています。どう思われるかは想像できませんが…。
2016.02.24 08:53 | URL | #- [edit]
ak says..."仲間が増えましたね!"
どうもです〜。マリー姫はニャースをゲットできて良かったですね〜。(^o^)
既にバケッチャもゲットしているので、マリー姫の手持ちにはロケット団のポケモンが揃いつつありますね。あとマーイーカやソーナンスをゲットすれば今のロケット団のポケモンとお揃いになりますね。(笑)

マリー姫は猫が好きなんですか〜。最近は世間でも猫好きな人が増えているようですね〜。(ちなみに私は犬を飼っています。)

ピッピのお母さんも登場しましたね〜。台詞から過保護な印象を受けました。
次回も楽しみにしています!(^_^)

私も小説の続きをアップしました。そして明日も続きを更新予定です。
アニメ的に言えば1時間SP的なノリだと思って頂ければ〜( ̄▽ ̄)


2016.02.24 19:33 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

ペットなら猫か犬が定番な世の中で、マリー姫なら猫かなと思ったので、今回の流れを組み込みました。
今やマリー姫のポケモンゲット基準は、アップル姫が大きく関わっていますね(笑)

意識していた訳ではないのですが、確かにピクシーの前だとピッピが弱々しくなっていますね(笑)
母親のピクシーや恋人のマリー姫だけでなく、アップル姫やリナ王妃等気の強い女性が相手だと、ピッピはあまり自分を出さずに相手に合わせてしまう傾向があります。
ピッピも本当の事を言おうとは思っているんですが、ピクシーの中ではか弱い息子のイメージのままなので、ピクシーに気を遣ってなかなか言い出せないようです(^^;)
2016.02.24 22:39 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 仲間が増えましたね!"
こんばんは~。
ニャースを仲間にしようと考えた段階で、「今のロケット団の手持ちと被っている」とは思いました(笑)
手持ちを全く同じにする予定はないのですが、ムサシみたいにバケッチャを進化させるかは考えているところですね~。

akさんは犬を飼っているんですか!
マリー姫は猫かなと何となく思ったので、ニャースゲットの流れを組み込んでみました。
私はペットが飼えないので、代わりにぬいぐるみをゲットしています(笑)

ピクシーは息子ピッピに溺愛+過保護にしていますね~。
その他の設定は昔記事にしてはいますが、今後小説でもお見せします!

では小説を覗かせて頂きます(^^)
2016.02.24 22:56 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1483-953f3928