自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート47

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


キョウ「クロバット、ベノムショック!」
クロバット「バァッ!!」ビュッ!!
クロバットは口から特殊な毒液を吐き、ピッピに攻撃した。
マリー姫「ピーくん、れいとうビーム!」
ピッピ「えいっ!」ビッ!
ピッピはれいとうビームで対抗し、ベノムショックを凍らせる事でダメージを回避した。
マリー姫「そのままれいとうビームで連続攻撃して!」
ピッピ「了解です!」ビビビビビッ!!!
ピッピは指先かられいとうビームを連続で放った。
キョウ「クロバット、避けるでござる!」
クロバット「クロロロッ!」ビュビュビュッ
クロバットは持ち前のスピードでピッピのれいとうビームを素早く避けていった。
マリー姫「ピーくんのれいとうビームがあっさり避けられた・・・。」
キョウ「拙者のクロバットもスピードを重点的に鍛えているから、あのくらいは朝飯前でござるよ!」
ピッピ「なるほど~、それならそのスピードを封じて見せましょうか。」
キョウ「クロバットのスピードを封じるだと!?」
マリー姫「ピーくん、何か作戦があるの?」
ピッピ「勿論です。ジュペッタさんとのバトルを見ている間に色々作戦は立てていましたよ!」
先程のジュペッタ対クロバットのバトルを見ながら、ピッピはクロバット攻略の作戦を立てていたようだ。

キョウ「ではその作戦とやらを見せて貰おうではないか!クロバット、ベノムショック!!」
クロバット「バァッ!!」ビュッ!!
クロバットは再び口から特殊な毒液を吐き、ピッピに攻撃した。
ピッピ「ではお見せしましょうか!」ビッ!
ピッピはジャンプでベノムショックを避けた後、れいとうビームでクロバットに攻撃した。
キョウ「クロバット、避けるでござる!」
クロバット「クロッ!」ビュッ
クロバットはピッピのれいとうビームを再び避けた。
ピッピ「・・・。」
マリー姫「また避けられた・・・。(でもピーくんの作戦にしては単調な攻撃に感じる・・・。)」
キョウ「ハッハッハ、先程より素早く攻撃したようだが、それでもクロバットのスピードには勝てないでござるよ!」
ピッピ「今のが作戦の全てだったと思っているようですが、れいとうビームは作戦の第一段階に過ぎませんよ。」
キョウ「何!?」
マリー姫「やっぱりピーくんは何かを狙っているみたい・・・。」
マリー姫はピッピが何かを狙っている事に気付いたようだが、その真意が何かはピッピ以外誰も知らない状況になった。
ピッピ「それでは第2段階へと移行しましょうか。」バッ
ピッピは右手を前に出した。
キョウ「何をするつもりでござる・・・。あ、あれは!?」
キョウはピッピの右手を出した先を見たところ、先程のれいとうビームでジムの天井が凍った状態になっている事に気付いた。
マリー姫「ピーくんのれいとうビームでジムの天井が氷漬けになっているみたいだね・・・。(という事はあの氷を何かに利用するつもりなんだ・・・。)」

ピッピ「さて、あの氷を利用しますか。」ピピッ
ピッピは天井の氷をサイコキネシスで砕き、作り出した氷の礫を自分の周りに引き寄せた。
ピッピ「では行きますよ!」ビューン!!
ピッピは氷の礫をサイコキネシスで操り、クロバットに向けて飛ばした。
キョウ「そんな攻撃を仕掛けてくるとは・・・。クロバット、氷の礫を避けるでござる!」
クロバット「クロバッ!!」ビュビュビュビュッ
氷の礫もクロバットは軽快に避けていった。
マリー姫「あれはリナお母様のミルちゃん(ミルタンク♀)とのバトルで使った戦術だ!ミルちゃんは氷の礫を砕いていたけど、クロバットは避けているみたい・・・。」
ピッピはこの戦法をリナ王妃のミルタンク♀に使用した事があり、そのバトルを見ていたマリー姫も気付いていた。
ピッピ「流石スピードが自慢のクロバットですね。しかしこの作戦が成功すれば、勝機はこちらにあります!」ピピッ
ピッピはサイコキネシスで操る氷の礫で攻撃を仕掛け始め、クロバットは避け続けていた。

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Comment

ak says..."そう来ましたか!"
こんばんはです〜。バトルの戦術についてはまだぴっぴの
方がマリー姫より上手のようですね。
れいとうビームをサイコキネシスで氷の礫にしてしまうとは…。
このコンボはゲームでは再現不可能で、まるでアニメのような演出ですね♪
サトシがジム戦でこういった奇抜な戦術を披露していたのを思い出しました(笑)

てっきり今回でセキチクジム戦も決着するかと思いましたがまだ激闘は続くようですね。
クロバットは素早い動きで避けているようですが、氷の礫にどんな意味があるのか次回も楽しみです!(^_^)

明日には私も小説の続きをアップします!
ユリヤ編はまだまだ続きます。話の雰囲気はSさんのお察しの通りかと思います。
明日は祝日で仕事が休みなので小説を書く時間には余裕がありそうです。(笑)
2016.02.10 19:12 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: そう来ましたか!"
こんばんは~。
バトルにおいてピッピの方がマリー姫よりはるかに先輩ですね!
サトシも奇策に出る事が多いので、影響されているのかも(笑)
ゲームの世界観だけでなく、アニメのテイストも取り入れているので、ゲームでは出来ない使い方をしてもいいかなと思いました。
実はピッピのバトルスタイルはフリーザ様の戦法も参考にさせて頂いています(笑)

ピッピが仕掛けた氷の礫攻撃にもしっかり意味があるので、その真意は次回明らかにする予定です!

私も丁度お休みなので、少しネタを考えたいと思います。
明日は私が予想した展開であるかや、ユリヤの身に起きた事をのぞかせて頂きますね~(^^)
2016.02.10 22:45 | URL | #- [edit]

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