自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート43

Posted by 自称悪魔族使いのS on   5 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


マリー姫「えぇ~っ!!ジュペッタちゃんがメガシンカ出来れば、かなりの戦力になるから、バトルが楽になりそうなのに・・・。」
リナ王妃「あなたはすぐ楽をしようとする悪い癖があるから駄目よ!」
マリー姫「で、でも・・・。」
リナ王妃「それでもカロス地方に行きたいのなら、これからはピッピちゃん抜きで旅をしなさい!」
マリー姫「ピーくん抜きでの旅!?それも困ります!!」
どうやらピッピ抜きでの旅はマリー姫にとって厳しいものだった。
ワルイージ「あの~、ピッピはオレ様のポケモンなんですけど~・・・。」
ピッピ「まぁ、今はバケッチャさんとジュペッタさんをしっかり育てておいた方がいいですね・・・。」
アップル姫「流石リナお母様、マリーの性格をよく知っていますわ。」
カイ国王「18年もマリーの母親をやっている訳ではないからね。」
紫カメック「マリーお嬢様、ここはリナ王妃の言う事を聞いていた方が賢明ではないでしょうか。」
マリー姫「でも何時頃にカロス地方でメガストーンを取りにいけるんですか・・・?」
リナ王妃「そうね~、セキチクシティとヤマブキシティのジム戦を終えたら許可してあげるわ。」
マリー姫「わかりました・・・。それまで我慢します・・・。」
マリー姫は渋々リナ王妃の言う事を聞く事にした。

マリー姫「リナお母様、フラワー城で数日間の特訓をしてから、セキチクジムに挑んでもいいですか?」
リナ王妃「いいわよ、私達が特訓の相手をしてあげるわ。ねぇ、カイ?」
カイ国王「そうだね、マリーが何処まで成長したのかも気になっていたところだよ!」
紫カメック「私もお手伝い致しますよ。早速ケーシィの育成に取り掛かろうと思います。」
マリー姫「ありがとうございます!」
マリー姫はフラワー城でリナ王妃達と特訓をしてから、セキチクジムへ挑む事にした。
ピッピ「ワルイージさん、デルビルさんの状況はどうですか?」
ワルイージ「あぁ~、今はハブネーク達と一緒に鍛えているところだぜ~!」
アップル姫「私もそのトレーニングを見ていたけど、結構見どころがあるポケモンだったよ!」
ピッピ「そうですか、ヘルガーに進化する時もそう遠くないようですね。」
ピッピはデルビルの近況をワルイージとアップル姫から聞いてホッとしていた。

ピッピ「そういえばハーリーさんが同じノクタス使いのアップルさんに会ってみたいって言っていましたよ。」
アップル姫「えっ!?本当にマリーはハーリーさんに会ったの・・・??」
ピッピ「はい。ジュペッタさんを知るきっかけはハーリーさんだと、先程お話しましたけど・・・。」
アップル姫「それも本当だったんだ・・・。でもハーリーさんは私の事を知っていたの?」
ピッピ「同じノクタス使いとして数々の大会で優勝してきた凄い人だと噂で聞いていたみたいです。」
ワルイージ「部屋には色んな大会での優勝トロフィーが飾っていますものね~。アップル姫はポケモン世界でも有名な存在だったんですか~。」
アップル姫「そ、それほどでも~・・・。(私ってそんなに凄かったのかしら・・・。)」
アップル姫は自分自身がポケモン世界で有名になっている事に気付いていなかった様子。
ピッピ「あとロケット団と2回バトルしましたね。」
ワルイージ「ナニ~、ロケット団にも会ったのか~!?そ~ういえば昔お前を狙ったロケット団員がいたが、結局返り討ちにしたよな~。イッヒヒ!」
ピッピ「そんな事もありましたね・・・。」
ワルイージとピッピは昔ロケット団員に絡まれた事があったようだ。
アップル姫「マリーは有名なムサシとコジロウって人に会ったの?」
ピッピ「いいえ、会ったのは御二方のライバルにあたるロケット団員でした。」
アップル姫「噂だとカロス地方にいるみたいだから、カントー地方を旅しているマリーが会う訳ないか・・・。」
ピッピは旅であった出来事をワルイージとアップル姫に報告した。
マリー姫「とりあえずジュペッタちゃんの育成にもとりかからないといけないね。」
アップル姫「マリー、先に言っておくわ。これからの旅でこれ以上ゴーストポケモンをゲットしてきたら、本気で怒るわよ・・・。」ゴゴゴゴゴゴッ
マリー姫「わ、わかっています!わかっています!!」
アップル姫の威圧感に圧倒されたマリー姫は大量の汗を垂らしていた。
ワルイージ「アップル姫の様子から察すると、今回は最後の警告みたいだな~・・・。」
ピッピ「今度はボクもちゃんと注意しますよ・・・。」
それからマリー姫の特訓が始まり、4日間フラワー城でリナ王妃達と真剣にトレーニングを行った。

スポンサーサイト

Comment

かなりん says...""
おはようございます。

リナ王妃はきっとマリー姫は苦労してまでも自分のポケモンを強くしていく大切さを実感するようにともあって、メガシンガ利用を許可しなかったのですね。
アップル姫はマリー姫が今後もゴーストタイプのポケモンをゲットするのかを警戒しているけど、マリー姫の性格から見たらそう言われてもまたゴーストタイプのポケモンをゲットしまいそうだなと私は思いました。
話が変わりますが、私のノートパソコンの調子が悪く、しばらく閲覧は可能ですがコメントの書き込みはできなくなるかもしれません。よろしくお願いします。
2016.01.25 08:58 | URL | #- [edit]
かなりん says...""
こんにちは。

今朝書いたコメントで言いましたが、なんとかしてパソコンが無事に動くようになりました。これからも閲覧とコメントの書き込みを楽しんでいきたいと思いますので改めてよろしくお願いします。
2016.01.25 16:20 | URL | #- [edit]
ak says..."さすがは親ですね〜。"
どうもです〜。リナ王妃は流石はマリー姫のお母さんですね。
娘の悪い性格はお見通しですね〜。
確かにトレーナーとして弱い内にメガシンカに頼るのは良くないですよね〜。
マリー姫が今の状態でメガシンカ使いになったら、ドラえもんのひみつ道具に頼って悪ノリするのび太のようになりかねない気がします。(笑)

私もブログに小説の続きを更新しました。
今回はデュエルシーンはありませんが、数人の新キャラを登場させました。
2016.01.25 19:13 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

かなりんさんの仰る通りですね!
ワルイージやアップル姫達は苦労しながらポケモンを育てたので、マリー姫もそういう経験が必要だとリナ王妃は考えました。
流石にあそこまで釘を刺されてしまうと、アップル姫に頭が上がらない部分があるマリー姫もゲットしにくいですし、ピッピも本気で忠告しますよ(笑)

パソコンの方が正常に動いているようで、良かったですね!
2016.01.25 20:58 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: さすがは親ですね〜。"
こんばんは~。
マリー姫はリナ王妃に似ている部分がアップル姫より多いので、リナ王妃には手に取るようにわかるみたいです。
メガシンカ使いになった時の例えが、物凄くわかりやすくて思わず吹きましたよ(笑)
マリー姫もそういう一面があるので、アップル姫以上にリナ王妃に叱られる事が多い訳です。

小説はこの後拝見させて頂きますね~。
2016.01.25 21:01 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1454-31e1292b