自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート42

Posted by 自称悪魔族使いのS on   6 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


アップル姫「ピーちゃん、どうしてマリーがジュペッタをゲットした訳なの・・・?」
ピッピ「1つ目のきっかけになったのは、ハーリーさんとの出会いです。」
アップル姫「ハーリーさん・・・?あぁ~、私と同じノクタス使いのポケモンコーディネーターさんの事ね。マリーはカントー地方でハーリーさんに会ったの?」
ハーリーはアップル姫の事を知っていて、一方のアップル姫もハーリーの事を知っていたようだ。
ピッピ「そうです。意気投合したハーリーさんにジュペッタを見せて貰って、マリーさんはジュペッタに興味を持ちました。」
リナ王妃「なるほど~、興味を抱くきっかけがあったんだね。」
カイ国王「でもどうしてアップルのお土産をゲットできなかったんだい?」
ピッピ「リナ王妃のラッキーさんをゲットした後、サファリボールが1個しか残っていなかったんですよ・・・。アップルさんへのお土産を何にしようか迷っていたところ、近くで弱っているジュペッタさんに出会った訳です。」
紫カメック「ではラッキーのゲットにサファリボールのほとんどを使ったというのは本当だった訳ですね。」
リナ王妃達は先程の話で本当だった部分を確かめながら聞いていた。
ワルイージ「ちょっと待て!ジュペッタはカントー地方には生息していないポケモンのはずだぜ~!ど~うしてサファリゾーンにいたんだよ?」
ピッピ「ジュペッタさんに聞いたところ、ホウエン地方からカントー地方に遊びに来たのですが、その時に野生のポケモンに襲われて怪我をしたようです。」
ジュペッタ「ジュペペッ!」コクコクッ
マリー姫に抱っこされているジュペッタはピッピの話に頷いていた。

アップル姫「じゃあマリーは怪我をしていたジュペッタを保護する為にゲットした訳・・・?」
ピッピ「それもありますし、本当にジュペッタさんが欲しかったのも半分ある様子でした。」
ワルイージ「そういう事か~・・・。こ~れは一概にマリー姫が悪いとは言えない部分もあるな・・・。」
カイ国王「怪我をしているポケモンを助けようとする姿勢は良い事ですしね・・・。」
紫カメック「しかしアップルお嬢様の事もありますし、判断が難しいですよ・・・。」
ピッピから真実を聞いたワルイージ達は、今回の騒動でマリー姫の良い所もあった事を知り、頭を抱え始めた。
リナ王妃「わかったわ・・・。ジュペッタちゃんもフラワー城に住まわせてあげるから、悪戯でアップルを驚かさないように言いなさいよ!」
マリー姫「ほ、本当ですか!?ありがとうございます、リナお母様!良かったね、ジュペッタちゃん!」
ジュペッタ「ジュペ~ッ!!」
話を聞いたリナ王妃は、バケッチャと同じ条件でジュペッタもフラワー城へ住まわせる事を許可した。それを聞いたマリー姫とジュペッタは泣きながら喜んでいた。
リナ王妃「これならいいんでしょ、アップル?」
アップル姫「り、理由が理由なだけに追い出すのは流石に可哀想ですし、そうするしかないですね・・・。」
リナ王妃「お化けが怖くて眠れないのなら、ワルイージ殿と同棲して、夜は一緒に寝て欲しいと頼めばいいでしょ♪」
アップル姫「えっ・・・!?ワ、ワ、ワルイージと同棲~!!!」
ワルイージ「ズ~イブン大胆な事を言いますね~・・・。」
リナ王妃の発言にワルイージとアップル姫は赤面した。
アップル姫「(で、でもその方が甘えやすくなるのかな・・・。私ったら、いけない事を考えちゃって!!)」
アップル姫は色々な妄想をして、顔がさらに赤くなっていた。

ワルイージ「そういえばジュペッタはメガシンカするポケモンみたいだから、キーストーンやメガストーン等もゲットした方がいいんじゃないですかね~。」
マリー姫「メガシンカ・・・?何ですか、それは・・・??」
ピッピ「トレーナーがキーストーンを持ち、ポケモンにはメガストーンという特殊な石を持たせると、バトル中の間だけポケモンをパワーアップさせる不思議な進化です。」
ピッピはマリー姫にメガシンカの説明を行った。
マリー姫「ジュペッタちゃんがそのメガシンカが出来るってことなの?」
ピッピ「そうですね、他にも一部のポケモンがメガシンカ出来るようです。」
マリー姫「じゃあメガシンカ出来るポケモンを集めれば、かなり強いメンバーを揃えられるんだね!」
アップル姫「そんな事をしても、メガシンカ出来るポケモンは1体だけよ。1体がメガシンカしたら、他のポケモンはメガシンカ出来ないらしいわ。」
マリー姫「そうなんだ・・・。じゃあジュペッタちゃんがメガシンカ出来るようにするには、カロス地方でメガストーンを手に入れればいいんだね!」
リナ王妃「マリー、その前に今いるポケモンでジム戦に挑みなさい!あなたの性格を考えると、メガシンカを手に入れたら調子に乗る可能性が高いから、今は許可できないわ。」
マリー姫の性格をよく知るリナ王妃は、マリー姫がカロス地方でメガストーンを手に入れる事を認めなかった。

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Comment

かなりん says...""
こんにちは。

まさかそんな状況で爆弾発言をするとは流石リナ王妃ですね!!(笑)
私もすぐにつられて赤面になってしまいました。(笑)
それはおいといて、ピッピの説得によりアップル姫も納得したのですね。
確かにハーリーに会ってジュベッタに興味を持ったこととマリー姫の良い所の2つから考えると否定する理由は何もないけど、アップル姫のオバケ苦手の視点からみたら、仕方がない状況ですね…。
実は私も前からアップル姫のオバケ苦手というネタで小説をいつか書こうと考えています~。
2016.01.22 12:18 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

マリー姫が話すと色々ややこしくなるので、今回はピッピがしっかり経緯まで説明させましたね!
リナ王妃の爆弾発言は他の方にもビックリしたと言われました。
アップル姫とマリー姫の母親になる人なので濃いキャラ設定にしたのですが、いつの間にか娘達も驚くような事をする女性になってしまいました(笑)
昔書いた小説でも娘2人の秘密を暴露して、特にアップル姫が動揺する事もあったくらいです。
2016.01.22 23:31 | URL | #- [edit]
かなりん says...""
こんにちは。

確か、Sさんの前の小説に、アップル姫はマリー姫のようにワガママは言わないけど、赤ちゃん言葉を使ってワルイージ様に甘えているということをリナ王妃が暴露して、マリー姫にニヤニヤとされたシーンがありましたね~。
このような爆弾発言をするリナ王妃もいいなぁと私は思っています笑。
2016.01.23 11:56 | URL | #- [edit]
ak says..."大胆発言には驚きました〜。"
こんばんはです〜。ジュペッタの件が許されて良かったですね♪
そして、リナ王妃の大胆発言には驚きました。∑(゚Д゚)
マリー姫はいずれはメガシンカ使いになるのでしょうか〜。
もしマリー姫がカロス地方に行ったら、もしかしてピカチュウを連れた4人組やニャースを連れた2人組が出てきたりするのでしょうか(笑)

私は最近はポケモンのゲームでは何匹かの5Vポケモンの育成を終え、バトルハウス攻略中です。
バトルシャトレーヌは可愛いので、いつかアニメにも登場しないかなと期待したりもしてます。(笑)
5Vの育成結果とバトルハウス攻略状況は近日ブログにアップする予定です!
2016.01.23 19:12 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

リナ王妃は叱った後のアップル姫・マリー姫の様子をしっかり観察しているので、娘達の秘密は知り尽くしています。
絶対権力者である他に、リナ王妃のこういうところがあるのでアップル姫・マリー姫はリナ王妃に頭が上がらない状態になっていますね(笑)
2016.01.23 21:29 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 大胆発言には驚きました〜。"
こんばんは~。
ジュペッタの事をしっかり話せば、リナ王妃達も理解してくれるようにしました。
思った以上にリナ王妃の大胆(爆弾)発言に驚く人が多かったようですね(笑)
ジュペッタのメガシンカを検討しているので、再びカロス地方に行く可能性も十分にあります。
おそらくakさんが知っている4人組や2人組も登場する日が来るのかもしれません(笑)

バトルハウス攻略を行っているのですか!
段々手強くなるので、結構難しいように感じます(^^;)
BWにサブウェイマスターが出てきたので、バトルシャトレーヌが出てきても不思議じゃない気もしますね~。
2016.01.23 21:40 | URL | #- [edit]

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