自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート40

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


カイ国王「(ピッピの事といい、リナはピンク色の可愛いポケモンが好きなのかな・・・。)次は私が開けるよ!」パカーン!
サイドン「サイドッ!」
今度はカイ国王がサファリボールを開けたところ、サイドンが出て来た。
カイ国王「おぉ~、立派なサイドンだね!パワフルなだけでなく、格好良いよ!!」
サイドン「サイ~ッ♪」
カイ国王は目をキラキラしてサイドンを見ており、サイドンもカイ国王に褒められて喜んでいた。
リナ王妃「目をキラキラさせちゃって・・・。本当にカイは何歳になっても、あのようなポケモンが好きなのだから~。でもサファリゾーンにサイドンはいたかしら・・・??」
マリー姫「それがサイホーンの時にあの子を捕まえようとしたら、突然進化しちゃって・・・。」
リナ王妃「えっ!?進化した・・・??サファリゾーンのポケモンがいきなり進化する事なんてあるの・・・?」
ピッピ「ボクも意外な出来事で焦りましたよ・・・。」
紫カメック「何があったんですか?」
マリー姫とピッピはサイドンゲットまでの経緯をリナ王妃と紫カメックに説明した。
リナ王妃「それは大変だったわね・・・。ピッピちゃんがいなかったら、マリーも無事じゃなかったでしょうね・・・。」
マリー姫「ゲットするまでは本当に怖かったです・・・。」
ピッピ「あの後はボクがフラワー城で暴れたりしないように言い聞かせました・・・。」
紫カメック「その事はカイ国王には黙っておいた方がいいですね・・・。」

紫カメック「それでは私も確認しようと思います。」パカーン!
ケーシィ「ZZZZZ~。」
紫カメックがサファリボールを開けたところ、ケーシィが出て来たものの、ケーシィは眠っていた。
紫カメック「エスパータイプのケーシィですか、魔法を使う私に相応しいポケモンではありませんか!マリーお嬢様、ありがとうございます!!」
紫カメックもケーシィをプレゼントされて喜んでいた。
リナ王妃「ケーシィちゃんは育てていくと、ユンゲラーやフーディンに進化するポケモンだったわね。フーディンはかなり強力なエスパー技を使えるから、カメックは育てるのも楽しみにしていそう♪」
カイ国王「確かにカメックと相性が良さそうに思えるね。フーディンに進化させたら、かなりの戦力になる事は間違いなさそうだよ!」
リナ王妃とカイ国王も紫カメックにケーシィというチョイスに好印象を抱いていた。
マリー姫「とりあえず皆気に入ってくれたようで良かった・・・。」
ピッピ「問題はジュペッタさんの事ですね・・・。」
マリー姫とピッピはリナ王妃達がお土産のポケモンを気に入った事に安心するものの、ジュペッタの事を報告出来なかった。

リナ王妃「あれっ?アップルへのお土産はないの??」
マリー姫「ギクッ!」
ピッピ「(やはりリナ王妃は勘が鋭いですね・・・。)」
リナ王妃に痛いところを突かれて、マリー姫は動揺した。
カイ国王「確かにアップルへのお土産を見せてもらっていないね。」
紫カメック「何かゲットされたのですか?」
カイ国王と紫カメックもアップル姫へのお土産が無い事に疑問を抱き始めた。
マリー姫「それがリナお母様のラッキーちゃんをゲットする時に、サファリボールの大半を使用してしまって・・・。」
リナ王妃「なるほど~、確かにラッキーちゃんは捕まえにくいポケモンで有名だから、サファリボールがなくなっても不思議じゃないわね・・・。」
カイ国王「じゃあアップルへのお土産は次回にゲットする予定なの?」
マリー姫「はい・・・、アップルお姉ちゃんへのお土産はこれからゲットしようと・・・。」
紫カメック「これにも色々な理由があったんですね・・・。」
ピッピ「(本当の事を言わなくていいでしょうか・・・。マリーさんが何かを誤魔化そうとする時は、何かしらの落とし穴がある事が多いですし・・・。)」
マリー姫はアップル姫へのお土産をゲットできなかった理由をリナ王妃達に説明し、次回アップル姫のお土産をゲットする予定であると話した。リナ王妃達はその理由に納得したようだが、ピッピは不安そうな様子だった。

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Comment

ak says..."隠し通せるでしょうか。"
こんばんはです。今日、北海道で地震があったと聞きましたが、大丈夫でしたか?
マリー姫はジュペッタの事は隠し通すつもりのようですが、このまま隠し通せますでしょうかね。まだアップル姫が現れていないのが救いですね〜。

私も小説の続きをアップしました。3話目にしてようやくデュエルが始まりました。
今後は小説は基本的に週に2回ずつ更新していく予定ですが、忙しい時は週1になる場合もあるかもしれません。
2016.01.14 19:02 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 隠し通せるでしょうか。"
こんばんは~。
仕事をしている時に揺れたり、地震警報が聞こえたので驚きました(^^;)
部屋に飾っている小さなフィギュア数体が倒れていただけで、留守にしていた親や家は無事でしたよ。

マリー姫は隠し通そうとするかもしれませんが、恋人のピッピはマリー姫の傾向から不安そうに見えます(笑)
どうなっていくかは少しずつ明らかにしていきますね~。

小説の更新ペースを決めたんですね!
マイペースに更新していくのがいいですよ~。
2016.01.14 22:24 | URL | #- [edit]

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