自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート39

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小説の続きをアップしたいと思います。

マリー姫は、ポケモンセンターでピッピを含むポケモン達の治療を行っていた。
ピッピ「戻りましたよ~。」
バケッチャ「チャチャチャッ!」
ジュペッタ「ジュペッ!」
サイドン「サイドッ!」
ラッキー「ラッキ~ッ♪」
ケーシィ「ZZZZZ~。」
ピッピを含むポケモン達は体力を回復させた状態で戻ってきた。
マリー姫「おかえり~♪ピーくん以外はボールに戻っていいよ。」ビビッ
マリー姫はピッピ以外をモンスターボールへ戻した。
マリー姫「サファリゾーンで色々ゲットしたから、一気に手持ちポケモンが増えたね~。」
ピッピ「今はボクを含めて6体埋まっていますね。」
サファリゾーンでポケモンをゲットした結果、マリー姫は手持ち出来るギリギリの6体となった。
マリー姫「サイドン君はカイお父様に、ラッキーちゃんはリナお母様に、ケーシィ君はカメックにプレゼントして・・・。」
マリー姫はゲットしたポケモンをリナ王妃達家族へのお土産にする事を考えていた。すると・・・、
ピッピ「結局アップルさんには何をプレゼントするんですか・・・?」
マリー姫「えっ!?何をって・・・。あ~っ!!アップルお姉ちゃんへのお土産をゲットするのを忘れていた!!」
ピッピ「おまけにゴーストタイプのジュペッタさんをゲットした事をどうやってアップルさんに報告するんです?」
マリー姫「あっ・・・、アップルお姉ちゃんがお化け嫌いの事も・・・。」
結局マリー姫は目先の事に囚われて、姉のアップル姫へのお土産となるポケモンをゲットできなかったうえ、アップル姫のお化け嫌いな事も忘れていたようだ。すると・・・、

リナ王妃「マリー、応答しなさい。」ピピピッ
母親のリナ王妃から通信が入った。
マリー姫「は、はい、リナお母様!何か御用ですか?」
リナ王妃「今の状況を知りたいから、一度フラワー城へ戻ってきなさい。既にカメックがそちらへ向かっているわ。」
マリー姫「えっ・・・、それはちょっと・・・。」
リナ王妃「また何か隠し事でもしているの?」
マリー姫「い、いえ・・・。」
リナ王妃はマリー姫の現状を確認の為に連絡をとったようで、マリー姫は動揺しながらも承諾してしまった。
マリー姫「(どうしよう・・・。バケッチャちゃんみたいな流れになった気がする・・・。)」
紫カメック「マリーお嬢様、お待たせしました。」シュッ
紫カメックがテレポートでマリー姫とピッピがいるセキチクシティへやってきた。
マリー姫「カ、カメック、早かったね~・・・。」
紫カメック「ではフラワー城へ向かいましょうか。」
ピッピ「(マリーさんは一体どうするんでしょう・・・。)」
マリー姫とピッピは紫カメックのテレポートで一旦フラワー城へ戻った。

フラワー城へ戻ったマリー姫はリナ王妃やカイ国王に現状を報告した。
リナ王妃「なるほど~、今はセキチクジムへ挑戦するところなのね。」
カイ国王「タマムシジムにはピッピ殿無しで挑むところは、やっとトレーナーの自覚が出てきた訳だね~。」
マリー姫「は、はい・・・。バケッチャちゃんも結構レベルアップしたようなので・・・。」
マリー姫は少し落ち着きのない雰囲気で話していた。
紫カメック「マリーお嬢様は何処か落ち着きがないような気がしますね・・・。」
ピッピ「(これはジュペッタさんの事がバレるのも時間の問題ですね・・・。)」
紫カメックはマリー姫の様子に疑問を抱いていた。
リナ王妃「バケッチャちゃんの後には何かポケモンをゲットしたの?」
マリー姫「えっ!?サ、サファリゾーンで少しだけゲットしました・・・。」
カイ国王「あぁ~、サファリボール30個を使って制限時間内にポケモンをゲットする施設の事だね。どんなポケモンをゲットしたんだい?」
マリー姫「リ、リナお母様やカイお父様へのお土産をゲットしました!」バッ
マリー姫はサファリボール3個を出して、リナ王妃達に1個ずつ手渡しをした。

リナ王妃「ふむふむ、マリーが私達へのお土産にどんなポケモンをゲットしたのかしら?」
カイ国王「リナ、それは出してからのお楽しみにしようよ。」
紫カメック「私までにもポケモンをゲットして頂き、ありがとうございます!」
マリー姫「(気に入ってくれるかな・・・。)」
ピッピ「(どういう反応を見せるのでしょうか・・・。)」
マリー姫とピッピはリナ王妃達がどういう反応を見せるか気になっていた。
リナ王妃「まずは私から出してみましょうか。」パカーン!
ラッキー「ラッキ~ッ!」
リナ王妃はサファリボールを開けたところ、ラッキーが出て来た。
リナ王妃「あら、ラッキーちゃんじゃない!可愛いわね~♪よしよし~。」なでなで
ラッキー「ラキ~ッ♪」
可愛いラッキーを見たリナ王妃は笑顔になり、ラッキーの頭を撫で始めた。
カイ国王「ラッキーはかなり珍しいポケモンだけど、よくゲットできたね~。」
マリー姫「ゲットするまでは凄い苦労しました・・・。サファリボールのほとんどはラッキーちゃんゲットに費やしたくらいですし・・・。」
紫カメック「捕まえにくいという噂は本当だったんですね・・・。」
マリー姫はラッキーゲットまでの経緯をカイ国王と紫カメックに話した。
マリー姫「リナお母様は気に入ってくれたみたいだね・・・。」
ピッピ「まずは第一段階クリアとしましょうか。」

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Comment

ak says...""
こんばんは〜です。マリー姫はバケッチャに続いて、ジュペッタをゲットしましたね。段々、マリー姫はゴーストタイプ使いっぽくなってる気がします。(笑)
お化け嫌いのアップル姫がジュペッタをゲットした事を知ったらどうなるのか、今後も気になります。

Sさんの遊戯王小説に関する設定記事も拝見させていただきました。
おかげさまで参考になりました〜(^_^)
キャラの設定が詳細に書かれていたので驚きました。
私の小説の場合は舞台が学校なので必然的に主要人物か多くなってしまい、キャラ一人一人の紹介文が短くなってしまいましたが…。( ̄▽ ̄)
いずれは個別にキャラの詳細な紹介記事もアップしようと思います。

第2話は次の月曜の夕〜夜の辺りにアップしたいと思います!
後日、時間がある時にSさんの遊戯王小説の本編の方も読ませて頂きますね!(^o^)

2016.01.09 19:20 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
実はマリー姫の趣味は、ピッピへの求愛(笑)の他に、アップル姫が大嫌いなホラー映画鑑賞もあるんですよ!
ゴーストタイプのバケッチャやジュペッタを可愛いと思ってゲットしてしまうのは、その趣味が反映されている訳です(笑)
お化け嫌いなアップル姫の反応はいずれアップします!

私の設定記事が参考になったのでしたら、良かったです♪
私は小説を書く時、メインキャラは最初の内にしっかり設定する傾向が強いみたいです。
GXの世界観にしているので、デザインも十代や明日香を参考に仕上げてみました。
akさんの説明記事もわかりやすかったですよ!
私は短くまとめるのが苦手なので、アニメ感想みたいに長くなってしまった訳です(笑)

続編がアップされましたら、また拝見させて頂きます!
私の小説は数年前まで絵本口調で書いていて、遊戯王関係も最初の内はなっているので、ちょっと恥ずかしいですね(笑)
2016.01.09 23:24 | URL | #- [edit]

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