自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

御伽もなかなかやるな~。

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

土曜日に遊戯王再放送を毎週見ているSです。
最近ARC-Vメンバーでやるコントが無くなって寂しいのですが、アニメの内容は昔を思い出して楽しませて頂いています♪
この前は原作にも登場する御伽龍児の初登場回「謎の転校生 御伽龍児」が放送されていました。


原作と同じような流れで城之内とバトルになった御伽は、デュエルモンスターズで勝負する事になりました。
ただし御伽は自分のデッキを持っていない為、「新しいパックをその場で開封し、お互いにそのカードのみでデッキを組んでデュエルする」という特殊なルールを提案していました。
遊戯は使い慣れていないカードでのデュエルに警戒していたものの、ペガサス島での成績から自惚れ気味だった城之内はその条件を承諾していました。
御伽が用意した段ボールに入った大量のパックをそれぞれ選ぶ中、城之内は強力なカードを当てた事に喜んでいました。
なおパッケージには「サウザンド・アイズ・サクリファイス」が映っていたので、パックのデザインは異なるものの、現実でも発売された「Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-」のパックを用意していたようです。
現実だと1パックに5枚のカードが入っているので、最低でも8パックを開けて40枚のデッキを組んだのでしょうが、もし融合モンスターであるサウザンド・アイズ・サクリファイスを引き当てていた場合はどうなるのだろうと疑問に思えます。

お互いにパックに入っていたカードでデッキを組み、デュエルリングでデュエルする事になりました。
ペガサス島でのルール(ライフ2000・直接攻撃不可・上級モンスター召喚に生贄不要)が適用されており、城之内はパックで引き当てたソードハンターやゴブリン突撃部隊で攻めていき、御伽を追い詰めていきました。
しかし冷静な態度を崩さない御伽は道連れでソードハンターを破壊したり、超時空戦闘機ビック・バイパーにリミッター解除(機械族の攻撃力を倍にする)とメテオ・ストライク(装備モンスターに貫通効果を与える)をプラスし、守備表示のゴブリン突撃部隊を攻撃して一気に勝負を決めました。
このデュエルは城之内がモンスターのパワーのみで攻めていくのに対して、御伽はモンスター・魔法・罠カードのコンビネーションで戦っていたように見えます。
デュエルモンスターズはモンスターだけでなく、魔法・罠カードとのコンビネーションが重要だと遊戯や双六さんが言っていて、まさにその通りの結果だったと思います(^^;)

一見平等なルールで戦っているように見えますが、これは御伽が有利なデュエルだったと思います。
理由としては、城之内を使い慣れているデッキから切り離し、ほとんど知らないカードでデュエルさせた事と考えています。
城之内はカード知識がそれ程ある訳ではなく、手に入れたカードを単純に使っていた力任せなデュエルをしていました。
あとペガサス島での実績に自惚れ気味だったので、御伽の土俵にまんまと入ってしまったのも敗因の1つだと思います。
一方御伽は新しいパックにどんなカードが収録されているのかを知っていたように見えたので、開封したパックでどんなカードを手に入れても城之内以上の戦術が出来たはずです。
今回の条件でのデュエルはデュエルタクティクスだけでなく、カード知識も勝敗の鍵だったように思えます。
この後の乃亜編やドーマ編でも御伽がデュエルする回もあり、戦術やセオリーを理解していたり、カード知識も豊富な印象を抱いていました。
現に乃亜編の遊戯・城之内対ビッグ5戦で遊戯が単純な戦術をとった時、遊戯の戦術に焦る城之内の心境を杏子達に代弁したり、遊戯の戦術が城之内を守る為のものだった事を仲間の中で一番早く気付いていました。
自分のデッキを持っていない発言がこの時は本当だったとしても、豊富なカード知識やゲーム開発が出来るくらいのゲームセンスを考えると、アニメでの御伽は決闘者としてもかなりの実力者だという事がわかります。

今回のデュエルはパックを開けてそのカードでデッキを組むという変わったルールだったのですが、ちょっとやってみたいなと思える面白そうなルールでした♪
今だと融合・シンクロ・エクシーズ等エクストラデッキに入るカードも多いので、8パックだけではデッキを作れない可能性があります(^^;)
「Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-」にはゴブリン突撃部隊やギア・フリード、グラヴィティ・バインドや大寒波等強力なカードが収録されていました。
特にゴブリン突撃部隊は昔友人が使用していたカードであり、友人のゴブリン突撃部隊がよく私のヴァンパイア・ロードを倒していました(笑)
私はこのパックを少し購入した記憶があり、バクラが使用していた怨念集合体がお気に入りでした(笑)
アニメでバクラが使用した後に友人が持っていた怨念集合体を交換してもらった記憶があります。

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Comment

ak says..."確かにそうですね。"
こんばんは〜です! 確かに御伽はカード知識が豊富かもですね。乃亜編で3対1のデュエルをした時も本田は静香ちゃんを守る事しか考えていませんでしたが、御伽は冷静なプレイングでしたし…。それにデュエルを観戦している時は解説役に回る事も多かったですね。
バトルシティ編以降の御伽は王国編の表獏良のようなポジションだった感じがします。

その場でパックを開けて出てきたカードでデッキを組むルールは私もやってみたいと思った事があります。昔は通常モンスターが多く、カテゴリもあまりなかったのでそのルールでもデッキが回りそうですが、今のパックはEMやRRなど様々なカテゴリがバラけて収録されているのでデッキのバランスが悪くなりそうですね〜。
GXでもエドが初めて十代とデュエルした時に適当に買った8パックでデュエルしてましたね。
2015.12.22 19:44 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: 確かにそうですね。"
こんばんは~。
御伽はデュエルの知識もしっかりあるようで、静香を守ろうとする時も本田みたいに無茶をするのではなく、ダメージが無いように守備モンスターで盾にしようとしていたみたいです。
デュエル観戦時に遊戯や城之内の戦術や心境も理解していたので、王国編の表獏良の解説ポジションが御伽に移ったみたいですね。

昔はテーマの無いモンスターが多く収録されていましたが、仰る通りカテゴリ関係のカードが多くなったので、手札事故率が上がっているように思えますね(^^;)
EM関係が少ないのにEMサポートカードを手に入れても、使い道が少なく邪魔になってしまう訳です・・・。
そういえばエドも同じような事をしていましたね!
あの時は流石エドと言った良いプレイング振りだった印象でした。
2015.12.22 23:05 | URL | #- [edit]

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