自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート34

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。


マリー姫「あれっ?アップルお姉ちゃんのノクタスちゃんと比べると、お腹の模様が違いますね・・・。」
ピッピ「ノクタスさんはお腹の模様の数で♂♀がわかるようになっているんですよ。♀であるアップルさんのノクタスさんは、真ん中の大きな模様を含めてお腹の模様が3つ。ハーリーさんのノクタスさんはお腹の模様が4つの為、♂という事です。」
ピッピはマリー姫にノクタスについて説明を行った。
ハーリー「そこまでノクタスちゃんを知っているなんて、ピッピちゃんも偉いわね!」
ピッピ「アップルさんのノクタスさんと何度もタッグを組んでいるのものですから~。」
ハーリー「ねぇ、さっきから会話に出てくるアップルって人はフラワー王家のアップル姫の事かしら?」
ハーリーはマリー姫とピッピに会話に出てくるアップル姫について質問をした。
マリー姫「そうですけど・・・。ハーリーさんはアップルお姉ちゃんの事を知っているんですか!?」
ハーリー「アップルお姉ちゃん・・・??」
ピッピ「実はここにいらっしゃるのは、フラワー王家の次女であるマリー姫ですよ。」
ハーリー「フ、フラワー王家の次女!?ベリーサプライズ!!」
ハーリーはマリー姫がフラワー王家の次女である事を知り、非常に驚いた。

マリー姫「まぁ、驚きますよね・・・。ハーリーさんはどうしてアップルお姉ちゃんの事を知っているんですか?」
ハーリー「同じノクタス使いとしてアップル姫の事は聞いているわ!ノクタスちゃんと数々のポケモンバトルの大会に出て、圧倒的なパワーによって優勝している凄い人だって有名よ。」
どうやらハーリーは同じくノクタスを使うアップル姫の話を聞いていた為、アップル姫の事を知っていたようだ。
マリー姫「そういえばアップルお姉ちゃんはちょくちょくポケモンバトル大会に出場していますし、部屋には優勝トロフィーがたくさん飾っていますね・・・。(そんなに有名になっていたなんて知らなかった・・・。)」
ピッピ「ノクタスさんの攻撃は強力で、ボクも一撃だけでも受けたらかなりのダメージを受けますよ。アップルさんは相当な情熱と愛情を注いで、ノクタスさんを育て上げていると感じます。」
マリー姫「まぁ、アップルお姉ちゃんにとってノクタスちゃんはサボネアちゃんの時からコンビを組んでいる相棒だからね~。」
ハーリー「その気持ちはよくわかるわ!あたしも同じような気持ちでノクタスちゃんをここまで育てたんだもの♪」
ハーリーはノクタスに対するアップル姫の情熱や愛情に共感を覚えていた。
ハーリー「マリーちゃん、今度アップル姫に会わせてくれない?同じノクタス使いとして色々お話してみたいわ♪」
マリー姫「えっ!?じゃあアップルお姉ちゃんに聞いてみますね~。」
ハーリーは同じノクタス使いとしてアップル姫に興味があるようだ。
ハーリー「ありがとう♪その日を楽しみにしているわ!じゃああたしの連絡先を教えるわね。」
マリー姫とハーリーは連絡先を交換し合った。

その後、マリー姫はハーリーと楽しく会話をしていた。
ジュペッタ「ジュペッ!」
マリー姫「このジュペッタってポケモンはホラー映画で見た事があります!」
ハーリー「この子もなかなか可愛いでしょう?」
マリー姫「はい、この子もゲットしたいです♪何処でゲットしたんですか?」
ハーリー「え~っと、ジュペッタちゃんは・・・。」
マリー姫はハーリーからジュペッタの情報を教えてもらった。
ピッピ「(このままだとマリーさんはまたゴーストタイプをゲットしそうですね・・・。)」
ノクタス「ノクタッ!」プププププッ!!!
バケッチャ「チャボ~ッ。」
ホラー映画好きのマリー姫はジュペッタに興味が湧いていたが、ピッピは冷ややかな目で見ていた。一方バケッチャはノクタスとタネマシンガンのトレーニングをしていた。
マリー姫「ハーリーさんのノクタス君も結構なパワーを持っているんですね~。」
ハーリー「ノクタスちゃんのパワーにあたしの愛情が組み合わった結果、物凄いパワーが生まれるのよ!マリーちゃんのバケッチャちゃんもなかなか良い筋をしているわね。しっかり育てていけば、かなりの強さになると思うわ♪」
ハーリーはマリー姫にアドバイスを送った。
マリー姫「では私達はセキチクシティへ向かいます。ハーリーさんもグランドフェスティバルに向けて頑張って下さいね!」
ハーリー「マリーちゃんも良い旅を続けてね♪」
マリー姫とピッピはセキチクシティへ、ハーリーはグランドフェスティバルに向けての修行を再開する為に別れた。
マリー姫「いや~、ハーリーさんってなかなか面白い人だったね~。」
ピッピ「自分の拘りを持っている方だと感じましたよ。」
マリー姫「気持ちを新たにまた冒険を続けよっと♪」
マリー姫とピッピはセキチクシティへ向かった。

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Comment

かなりん says...""
おはようございます。

気づいたらマリー姫のお話しで、もうパート30以上も続いていますね。
この流れからすると、もし、マリー姫がまたゴーストタイプのポケモンをゲットしたら、またアップル姫を怒らせることになるのだろうかなと思いました。
続きを楽しみにしています。
2015.12.07 08:17 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
今回の小説が今までの中で一番長くアップしているかと思います。

現在は少しずつネタを考えている段階ですね~。
どういう流れになるかは今後をお楽しみにしていて下さい!
2015.12.07 21:53 | URL | #- [edit]

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