自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート29

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小説の続きをアップします。

マリー姫「へぇ~、ピーくんはその頃からピクシーお母様の強さを受け継いでいたんだ。」
ワルイージ「もっともピッピ本人は全~く気付いていなかったですけどね~。」
ピッピ「もしあの時の事がなかったら、ボクはどうなっていたんでしょうね・・・。」
マリー姫「それからピーくんはどんなトレーニングを積んだの?」
ワルイージ「オレ様が色々と教えていきましたよ~。」
(回想)
ワルイージ「いいか、ピッピ。バトルフィールドにあるものは何でも利用できるんだぜ~。」
ピッピ「例えば、何です?」
ワルイージ「例えば近くにある岩や水をお前のサイコキネシスで持ちあげて、相手にぶつける戦法が出来る訳だ!」
ピッピ「なるほど~・・・。」
ワルイージ「勿論相手の攻撃も利用価値があるものだ!かえんほうしゃ等をサイコキネシスで操って、相手に反撃するという手もあ~る。し~かし、トレーナーや審判を盾にするのは危険な上、悪質な反則になるから駄目だぞ!(反則行為を教えると、こいつの母親が色々うるさいから、止めておこう・・・。)」
ピッピ「わかりました・・・。結局ボクはお母さんと違う戦法になる訳ですね。」
ワルイージ「そういう事だ。お前の母親は圧倒的なパワーで相手をねじ伏せるパワフルな戦法を使っていたぜ~。」
ピッピ「そ、そうですか・・・。(確かにボクの代わりのバトルする時は何か迫力あったような気がしますね・・・。)」
ワルイージ「だがお前にその戦法は合わない気がすると思うから、頭脳的かつテクニカルな戦法を身に着けてもらうぞ~!」
ピッピ「どうやってその戦法を身に着けるんです?」
ワルイージ「頭の回転が速いお前の場合は、まず基本的な知識を固めてからの方が良いかもしれないな~。それから技を習得したり、本格的なトレーニングを始める事にするぞ!」
ピッピ「わかりました。まずは参考書等で勉強していきますね!」パラパラッ
こうしてワルイージとピッピのトレーニングは始まり、ピッピは徐々に潜在能力を引き出していった。
(回想終わり)

ワルイージ「最初の1か月くらいは知識を固める為の座学をやって、それからは技を磨くトレーニングをして・・・。」
ピッピ「結局半年くらい真剣にトレーニングを積んだところで、れいとうビームやつきのひかり等を習得して、それなりの強さになりましたね~。」
マリー姫「ピ、ピーくんもかなりトレーニングを積んだんだ・・・。(あの強さでそれなりって・・・。)」
ワルイージ「今もワルイージ城に居る時はハブネーク達とトレーニングを積んだりして、最近はムーンフォースを使えるようにもなったな~。」
ピッピ「この前デルビルさんゲット時に使用しましたが、完璧にコントロールできるようになりましたよ!」
今でもピッピはトレーニングを行っているようで、その強さに磨きがかかっているようだ。
マリー姫「あの技もトレーニングで習得したんだ~。そういえばピクシーお母様はピーくんがこんなに強い事を知らないんですよね?」
ワルイージ「えぇ~、ピクシーにとってピッピは大きくなろうとか弱~い息子のイメージなんでしょうね~。息子は自分のバトルスキルをしっかり引き継いでいるとも知らずに・・・。」
ピッピ「でもいつかは話さないといけないですね・・・。」
マリー姫「ピクシーお母様はどういう反応するんだろう・・・??」
ピッピは母親ピクシーにいつか自分の事を話そうと考えているようだが、なかなか言い出せない様子。

ワルイージ「マリー姫は次何処へ行くんですか~?」
マリー姫「今度はセキチクジムへ挑戦する為に、セキチクシティへ行こうと思います。」
マリー姫は次の目的地をセキチクシティへ定めていた。
ワルイージ「あそこは毒タイプ使いのジムリーダーでしたね~。ピッピとデルビルがいるとはいえ、そ~ろそろ自分の手持ちポケモンを増やした方がいいんじゃないですか~?」
マリー姫「そうなんですよね~。アップルお姉ちゃん達へのお土産もあるし、どんなポケモンをゲットしようかと悩んでいて・・・。」
ピッピ「そういえばセキチクシティにはサファリゾーンというポケモンをゲットできる施設がありますよ!そこで何かポケモンをゲットするのが良いと思います。」
マリー姫「そんな施設があるの!?じゃあそこでリナお母様やカイお父様のお土産をゲットしようっと♪」
マリー姫はサファリゾーンでポケモンをゲットする事を計画した。
ワルイージ「ピッピ、デルビルはどれくらい強くなったんだ~?」
ピッピ「3日間真剣にトレーニングをしましたので、ゲットした時よりはレベルが上がっていると思いますよ。」
ワルイージ「そうかそうか、じゃあ一度状況を確認するから、デルビルをオレ様の所へ転送するんだぞ~!」
ピッピ「わかりました、デルビルさんにはボクから話しておきます。」
電話後、ピッピはデルビルに説明してから、ワルイージの所へデルビルが入ったボールを転送した。

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