自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート24

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小説の続きをアップします。
今回でブログにアップした小説関係の記事が200回目になります。


エリカ「あの人達は全然息が合っていませんね・・・。これでは勝負になりませんが、バトルはバトルです。ラフレシア、ようかいえきで攻撃しなさい!」
ラフレシア「ラフフッ!」ビュッ
マリー姫とデルビルが言い合いをしている中、ラフレシアは頭の花から強い酸を出してきた。
ピッピ「マ、マリーさん達、バトル中に喧嘩している場合じゃ・・・。」
マリー姫「はっ!?しまった・・・。」
デルビル「デルッ・・・。」ドカーン!!
ラフレシアの攻撃はデルビルに直撃し、ダメージを受けた。
マリー姫「デルビルくん、大丈夫!?」
デルビル「ビ、ビルルッ・・・。(や、やってくれるじゃねぇか・・・。)」
エリカ「あなた達、先程から全然息が合っていませんよ。それで私に勝てる程ポケモンバトルは甘くありませんわ!」
マリー姫「それはデルビルくんがマリーの言う事を聞かないからでしょ!」
デルビル「デルルルッ!(自分の事を棚に上げて、オレのせいにするな!)」
エリカの指摘を受けても、お互いに自分の非を認めないマリー姫とデルビルだった。その後もエリカのラフレシアの攻撃を無駄に受けたり、気持ちがバラバラなバトルをしていた。

ピッピ「マリーさんもデルビルさんも、何の為に時間をかけて特訓をしたのかわからないですね・・・。こんなバトルを見たら、ワルイージさん達は何と言うか・・・。」
今回はバトルに参加できないピッピはマリー姫とデルビルの様子に呆れていた。
マリー姫「ピーくん・・・。(マリー達のバトルに完全に頭を抱えさせちゃったみたい・・・。)」
デルビル「ビルッ・・・。(まずい、ピッピ兄さんからの信用がガタ落ちになっているな・・・。)」
マリー姫とデルビルはピッピの様子を見て、焦り始めた。
エリカ「あなた達の自分勝手なバトルにお付き合いするのはもう飽きましたわ。そろそろ決着をつける事にしましょう!」
マリー姫「デルビルくん、このまま負けたらピーくんが凄くガッカリするとは思わない・・・?」
デルビル「デルルッ・・・。(確かにこのままだとマスターに顔向けもできねぇ・・・。)」
マリー姫「今までの事は忘れて、今はラフレシアを倒す事に専念しようよ!」
デルビル「デルッ!(よし、ここからが本領発揮だぜ!)」
マリー姫とデルビルはピッピをガッカリさせないという共通の理由が出来た為か、ようやく気持ちを1つにして、バトルに専念するようだ。

エリカ「ラフレシア、エナジーボールでトドメですわ!」
ラフレシア「ラ~フッ!」ビュッ!
エネルギーをチャージしたラフレシアは緑色をした光の球を出して、再び攻撃を仕掛けた。
マリー姫「デルビルくん、避けて!」
デルビル「ビルッ!」バッ
デルビルはマリー姫の指示通り、ラフレシアのエナジーボールをジャンプして避けた。
エリカ「どうやらやっとバトルに専念し始めたようですね。」
マリー姫「ここからが勝負・・・。デルビルくん、スモッグでラフレシアの視界を遮って!」
デルビル「デルッ!」モァ~ッ
デルビルは口から煙を吐き出して、辺りが煙に覆われ始めた。
ラフレシア「ラ、ラフッ・・・。」
スモッグにより視界が悪くなった為、ラフレシアは辺りをキョロキョロ見るようになった。
エリカ「ラフレシア、落ち着きなさい。」
マリー姫「デルビルくん、相手が慌てている今がチャンスだよ!あくのはどう!!」
デルビル「デルビッ!」ビッ!
スモッグに姿を隠したデルビルは黒いオーラを口から放ち、ラフレシアを攻撃した。ドガーン!!
ラフレシア「ラァ・・・。」
あくのはどうはラフレシアに直撃し、ダメージを与えた。その後スモッグは消え始めて、姿が見えるようになってきた。

エリカ「姿が見えればこちらのもの・・・。もう1度エナジーボールで攻撃ですわ!」
ラフレシア「ラ、ラフッ・・・。」ゴゴゴゴゴッ
ラフレシアは立ち上がり、エネルギーをチャージし始めた。
マリー姫「デルビルくん、かえんほうしゃ!」
デルビル「デルッ!!」ボッ!
エネルギーチャージの隙を狙い、デルビルのかえんほうしゃがラフレシアに直撃した。ドガーン!!
ラフレシア「ラフゥ・・・。」バタッ
エリカ「ラフレシア!?」
かえんほうしゃが草タイプのラフレシアには効果抜群であり、ラフレシアはダウンした。
マリー姫「やった!デルビルくん、勝ったよ!!」
デルビル「ビルルルッ!(そうですね、初陣を勝利で飾りましたぜ!)」
ピッピ「時間はかかりましたが、やっと気持ちを1つにしてバトルに臨めましたか・・・。一時はどうなるかと思いましたが、前よりは成長したようで、少し安心しました。」
マリー姫とデルビルは勝利に喜び、ピッピは少しホッとした表情をしていた。

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Comment

名無しさん says...""
こんにちは。

小説連載200回目突破おめでとうございます。

マリー姫とデルビルが焦り始めた理由の細かいところはそれぞれ違うと思いますが、
ピッピをがっかりさせないよにする理由で心が1つになったようですね。
ポケモンゲームをかつてしたときこんなふうにはできなかったので斬新でしたね。笑
2015.10.30 11:06 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
今後も時間があればイラスト・小説を書いていこうと思います。

仲が悪い相手も何か共通の理由があると、力を合わせるというのが自然な流れになるかなと思います。
こういうのはゲームであったら、逆にビックリしますよ(笑)

名無しさんは女性だと仰っていましたが、女性目線から私が作ったアップル姫・マリー姫は可愛く見えるのでしょうか?
気が強いアップル姫・マリー姫も甘えん坊な一面があったり、姉妹揃ってリナ王妃のお仕置きが苦手という、子供みたいなギャップがあるように設定してきました。
しかし男性である私の頭で作ってきたキャラなので、女性的にはどうなんだろう?と思う時があります(^^;)
2015.10.30 22:28 | URL | #- [edit]
名無しさん says...""
おはようございます。

ゲームのことは確かにそうですよね~笑
こういうものは想像に任せるしかありませんね~

う~ん。私からのアップル姫とマリー姫への視点は、
Sさんの2人の性格の設定が好きだったので、性格はそのままにして、恋愛や将来などでいろいろ悩んで成長していくという設定を加えています。もちろん私が作ったオリジナルキャラクターを入れて…笑
Sさんの小説を読みましたが、将来のアップル姫とマリー姫は今よりしっかりしているだろうと知って、2人の細かい成長過程を妄想しています。女の子は、いろいろなことに心を動かされやすい動物?で、2人はお姫様だけど、行動は普通の女の子と同じなので…。

私も何回かSさんのワルイージストーリーにはない細かい部分を勝手ながら妄想しています。
私が小説を作るときはたまに公式設定を完全無視して書くことがありますが、
ワルイージストーリーの設定自体が好きなので、出来るだけ話を合わせています。そうしないと、過去から未来まで設定が崩れてしまってワルイージストーリーが成り立たなくなると個人的に思いましたね。
またまたまた、長くなりました笑
2015.10.31 09:50 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
ゲームに無いところは、アニメテイストやオリジナルで埋めていけばいいと思いますね。

アップル姫・マリー姫の将来は頭の中で考えていて、本人達もある程度自覚しているんですよね~。
色々妄想しているようで、アップル姫は良い母親になると思いますが、6人の子供がいる将来のマリー姫は今とあまり変わらないかも(笑)

ワルイージの場合は崩してはいけない公式設定はそのままで、それ以外はアレンジを加えたキャラ設定にしていますね。
例えば名無しさんはパワフルカップルズ(ワルイージとアップル姫)のどんなところを妄想しているのですか?
2015.10.31 22:41 | URL | #- [edit]
名無しさん(本名:かなりん) says...""
こんばんは。

アップル姫は良い母親になっているとありますが、もしかしたら未来には子どもがいるかもと私は思いました笑 違ってたらすみません。
パワフルカップルズについては、本格的に小説は書いていないのですが、ネタがいろいろ出てきて一昨日・昨日・今日3日間で4つもエピソードを作ってしまいました笑

その中に、アップル姫が嫉妬のあまり私のオリジナルキャラクターを押し飛ばしたのを共通してそのあとの展開を2つに分けて作ったエピソードがあります。どっちも捨てがたかったからです…。1つ目は、そばにいたワルイージ様が助けようとするが間にあわずに私のオリジナルキャラクターがけがをしてしまって、あまりのひどさにワルイージ様が激怒するというエピソードで、2つ目は、私のオリジナルキャラクターは無傷ですんだが、ワルイージ様がけがをしてしまうというエピソードです。

そのように2人の恋も順風満帆ではないことを妄想してみました。

2015.11.01 18:19 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。
未来でワルイージとアップル姫は結婚して、子供がいる設定ですね~。
マリー姫とピッピの子供達は出てきましたが、未来の2人の希望により現代のワルイージ達にはその事を教えていない訳です。

シナリオを拝見させて頂きました。
小説に書いているのと書いていないのもありますが、私も以前に似たような話を考えていましたよ!
1つ目は、交際初期にアップル姫がワルイージと仲が良いピッピに嫉妬して、美味しくないケーキをわざとピッピに食べさせたという展開です(小説に書いていない方)。
それを知ったワルイージは話し合いで解決するつもりでしたが、リナ王妃にもバレてしまい、お仕置きとしてアップル姫はワルイージの前でリナ王妃にお尻を叩かれるというオチになりました(小説に出来ない理由がこれです^^;)。
2つ目は最初の方に書いた小説になり、アップル姫の勘違いでワルイージを怪我させてしまった内容です。

上記のようにアップル姫が暴走する時もあるので、ワルイージも順風満帆ではないですよ(笑)
2015.11.01 22:12 | URL | #- [edit]
名無しさん(本名:かなりん) says...""
おはようございます。朝早くにすみません。

私も2つのエピソード両方ともSさんと似たようなエピソードを考えていたのは驚きました笑
1つ目のエピソードを小説にできなかったのは、お見せできないくらいひどいのもあるかもしれませんが、リナ王妃のアップル姫に対するお仕置きの表現が難しいかなと思っています。でも、私は大まかなリナ王妃のお仕置きの様子は想像できます…。汗 ちなみに私の小説はアップル姫とマリー姫をメインに考えていますので、それもネタに入れる予定です。
また。美味しくないケーキを食べた後のピッピがどうなったのも知りたいです笑

2つ目のエピソードについて、ネタばれ?になると思いますが、
アップル姫は何を勘違いして、ワルイージ様をけがさせてしまったのかを知りたいです。笑 別に言いたくなければ、言わなくても大丈夫です。

私がワルイージストーリーにアレンジを加えていろいろ考えていたら、いつのまにかアップル姫視点からストーリーを進めていく流れになってしまいましたね笑
↑最近、気づきました。


2015.11.02 09:03 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: タイトルなし"
こんばんは~。

1つ目の話はリナ王妃にお尻を叩かれるアップル姫を小説で表現してしまうと、小説が一般公開できないものになってしまうので避けました(^^;)
だから頭の中での想像に留めておくのがいいかもしれませんね~。
ピッピは、ワルイージやアップル姫の顔を立てる為に無理して食べて、その後気分を悪くしましたよ。
アップル姫と話し合おうとワルイージがピッピをマリー姫がいるフラワー城へ誘導させて、アップル姫をお仕置きした後にリナ王妃がピッピに真実を話したという設定です。

2つ目はアップル姫がスターを集めるワルイージを見て、モテたいと勘違いして怪我させてしまった感じです。
本当の理由はブログに掲載している小説に書いていますよ!

ワルイージストーリーなので、ワルイージが主役じゃないと駄目ですよ(笑)
アップル姫を主役にする場合は、ビューティープリンセスアップルというタイトルにしますね~。
2015.11.02 22:42 | URL | #- [edit]
かなりん says..."こんにちは"
アハハ…、さすがにやりずぎちゃいましたね笑

アップル姫視点からばかり考えているので、これを反省しつつ、これからワルイージ様視点からもたくさん考えようと思っています笑
私は、パワフルカップルズの2人が好きなので、2人それぞれの視点(ワルイージ様視点はいろいろな出来事、アップル姫視点は恋愛ばかりになるかもしれませんけどね笑)からエピソードを進めようと考えています。きっと!笑
2015.11.03 18:23 | URL | #- [edit]
かなりん says...""
Sさんが考えているピッピが美味しくないケーキを食べて、リナ王妃がアップル姫にお仕置きする話で、きっと、ピッピはそのケーキが美味くないとわかっても、無理してまで食べたのは偉いですね~。多分、ピッピはそのときの雰囲気を壊さないように我慢して食べていたと思っています。
わざと食べさせたアップル姫のほうは、これはちょっとやりすぎかな…?とも思っています。嫉妬しちゃう気持ちは私も分かりますけどね…汗

2つめのことはもう前に小説にありましたよね。もし、もっと早くスターを集めいている理由を言ったら、アップル姫の勘違いもなく、ワルイージ様にけがをさせなくて済んでいたかもしれないね。けれども、彼は「サプライズだから、最後まで秘密にしていたい!」というアップル姫を喜ばせようとする優しい気持ちで自分が犠牲になってまでも最後まで言わなかったのかもしれないね。
どちらがいいのかをはっきりするのはアップル姫と同じ女性の私も難しいですね。でも、私個人的には後者のほうがすっごく嬉しい気持ちになりますね~笑。
2015.11.03 20:26 | URL | #- [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: こんにちは"
こんばんは~。
コメントが2つありますが、返信は1つにまとめますね~。

1つ目のピッピの心情はその通りですよ!
気配りのできる優しい子なので、2人の事を考えて無理して食べていたという設定です。
アップル姫がピッピの性格を利用して陰湿なイジワルをした為、リナ王妃はあえてワルイージの前でお仕置きした訳ですよ。
ヤキモチ妬きならこんな感じかなと思った結果、こういう話になりましたね。

2つ目は男性として「恋人をサプライズで喜ばせたい」という気持ちをワルイージで描かせて頂きました。
理由を言えば騒動は起きなかったのですけど、結局はピッピの作戦で仲直りし、アップル姫を喜ばす事に成功しましたよ。

恋愛もいいけど、ワルイージとアップル姫が冒険していく流れもいいかなと思っていますね。
ワリオとは全く冒険をしないので、恋人のアップル姫と危機を乗り越えていく事で、愛と絆も深くなるのかなと考えています。
2015.11.03 22:45 | URL | #- [edit]

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