自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート20

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小説の続きをアップします。
自分でアップしているのに、パート20以上続く小説を書くのは本当に久し振りだと感じました。


ピッピ「さて、特性も確認できましたし、そろそろゲットするところまで持っていきますか。」
デルビル「ビルルッ!!(そう簡単にオレ様が捕まるかよ、これでもくらえ!!)」ビッ!
デルビルはあくのはどうで再びピッピに攻撃を仕掛けた。
マリー姫「ピーくん、ジャンプしてかわして!」
ピッピ「了解です!」バッ
ピッピはデルビルのあくのはどうをジャンプで避けた。
ピッピ「それではボクの新しい技をお見せしましょう。」キュイーン!!
突如ピッピの身体が光り輝き始めた。
デルビル「デルッ!?」
マリー姫「この光は何なの・・・!?」
ピッピ「ボクの新しい技、ムーンフォースを受けてみて下さい!」ビュッ!!
ピッピは月の光を集めた生み出した光の球を放った。ドカーン!!
デルビル「デルッ!!」バタッ
ピッピのムーンフォースを受けたデルビルは倒れた。
ピッピ「ふぅ~、これで結構ダメージを与えたはずです。」
マリー姫「ピーくん、さっき使ったムーンフォースって何?」
ピッピ「え~っと、月のパワーを借りて放つフェアリータイプの特殊技ですね。」
マリー姫「フェアリータイプ・・・??あぁ、ピーくんはフェアリータイプだったものね。」
ピッピは第5世代まではノーマルタイプだったが、XYの第6世代からはフェアリータイプに変更された。さらにレベルアップでフェアリータイプの特殊技であるムーンフォースを覚えられるようになった。

ピッピ「ボクもフェアリータイプ技を使えるようになる為に、最近技のトレーニングを積んでいたんですよ。」
マリー姫「流石、ピーくん。自分を磨き続けるなんて素敵♪」
ピッピ「さて、モンスターボールを使ってあのデルビルをゲットしますか。」ビュッ
ピッピはサイコキネシスを使って、倒れているデルビルにモンスターボールを投げた。ヒットしたモンスターボールはデルビルをボールの中へ収納し、ボールが揺れていた。カクカクッ
マリー姫「今度もちゃんとゲットできるかな?」
ピッピ「ムーンフォースで結構ダメージを受けているはずなので、多分大丈夫だと思います。」
マリー姫達は緊迫した表情で見ていた。数秒後、ボールからカチッと音が鳴って、揺れも止まった。
マリー姫「あっ、ゲットに成功したみたいだよ!」
ピッピ「どうやらそうみたいですね。これでワルイージさんの要望は果たせました。」
マリー姫「じゃあポケモンセンターへ行って、デルビルを回復させに行こう!」
ピッピ「ボクも少し疲れましたので、それがいいですね。」
デルビルが入ったモンスターボールを持ってマリー姫とピッピはポケモンセンターへ向かった。

マリー姫とピッピはポケモンセンターでデルビルを回復させて、ワルイージに報告しようと画面付きの電話で連絡をとった。
ワルイージ「ピ~ッピ~、こんな夜に電話をかけてくるとは何の用だ~?」
ピッピ「夜分に申し訳ございません。ワルイージさんに頼まれていた事が達成出来ましたので、報告したいと思いまして・・・。」
ワルイージ「オレ様に頼まれていた事~?あぁ、オレ様に相応しいポケモンをゲットするように頼んでいたんだったな~。」
マリー姫「(ワルイージさん、もしかして今まで忘れていたように思えるな・・・。)」
ワルイージ「思ったより時間はかからなかったようだが、オレ様に相応しいポケモンは見つかったのか?」
ピッピ「はい、なかなか良いポケモンをゲットできましたよ。見て下さい!」パカーン!
ピッピはモンスターボールからデルビルを出した。
デルビル「デルッ!」
ワルイージ「ほぉ~、デルビルか~。炎と悪タイプポケモンはオレ様の手持ちにいないし、オレ様のイメージにもピッタリで丁度良いぜ~。よくやった、ピッピ!」
ピッピ「ありがとうございます。」
デルビルを見たワルイージは自分の要望に合っていると感じたようで、デルビルをゲットしたピッピを褒めた。

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