自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

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マリー姫、ポケモントレーナーになる パート18

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小説の続きをアップします。
今回はピッピがワルイージに頼まれたある事をやります。

マリー姫とピッピはタマムシシティへ到着したが、既に夜だった。
マリー姫「ふぅ~、やっとタマムシシティへ着いたね・・・。」
ピッピ「マリーさん、荷物を宿泊施設に預けたら、この付近の草むらに行きませんか?」
マリー姫「えっ!?どうして??」
ピッピ「ポケモンをゲットしたいんです。」
マリー姫「ポケモンのピーくんがポケモンをゲットする・・・??」
ピッピ「(すっかり混乱していますね・・・。)その訳は現場に着いてから説明します・・・。」
マリー姫「何だかよくわからないけど、わかったよ・・・。」
マリー姫はピッピの要望で、夜にタマムシシティ付近の草むらに行く事にした。

マリー姫とピッピは7番道路に到着した。
マリー姫「ピーくん、どうしてポケモンをゲットしようとするの?」
ピッピ「ワルイージさんにカントー地方に行くのなら、オレ様に相応しいポケモンをゲットしてこいと言われていまして・・・。」
マリー姫「ワルイージさんもそんな事を言っていたんだ~。マリーもアップルお姉ちゃんに言われたよ。」
ピッピ「えっ!?アップルさんもそうなんですか~。」
ピッピはワルイージにマリー姫の旅に同行するだけでなく、自分の為にポケモンをゲットするように頼んでいたようで、一方のマリー姫もアップル姫から同じ要望があったらしい。
マリー姫「マリーはまだどんなポケモンがいいかわからないけど、ピーくんは見当がついているの?」
ピッピ「えぇ、ですからこの7番道路に来た訳です。」
マリー姫「じゃあここにワルイージさんに相応しいポケモンがいるって事なんだ~。」
ピッピ「そうですね!この時間帯なら出てくるはずですが、どれくらいの時間がかかるか・・・。」
ピッピはあるポケモンをゲットする為に夜遅くに7番道路にやって来た。すると・・・、

???「アウ~ン!!」バッ!!
突然草むらから黒い影が飛び出て来た。
マリー姫「あれは・・・?」
ピッピ「早速お出ましのようです。」
マリー姫とピッピの前に現れたのは、野生のデルビルだった。
マリー姫「あれってロケット団のヤマトとコサンジって人が使っていたポケモンだよね?」
ピッピ「コサンジじゃなくて、コサブロウですよ・・・。その通りですね、あれはデルビルというポケモンです。」
マリー姫「何か見るからに悪タイプのポケモンって感じがするね・・・。あっ、もしかしてあのバトルでデルビルが良いと思ったの?」
ピッピ「そうです。デルビルは悪タイプなので、ヒール系のワルイージさんに合いそうかなと思ったんですよ!7番道路に生息しているという情報がありましたので、丁度良かったです。」
マリー姫「確かに世間で悪役のイメージがあるワルイージさんにデルビルは合うかもしれないね~。」
ピッピはロケット団とのバトルで登場したデルビルを見て、ワルイージのポケモンに相応しいと判断し、デルビルの生息地である7番道路に来たようだ。
デルビル「デルデルルッ!」
マリー姫「何って言っているの?」
ピッピ「オレ様の縄張りで何しているんだ!と言っています。」
マリー姫「要するに縄張りにマリー達が来て怒っているって事ね。」
デルビル「ビルルッ!」
ピッピ「痛い目に遭いたくなかったら、食べ物を置いてさっさと出ていけ!と言っていますね。」
マリー姫「何かガラの悪い喋り方や思考をしているポケモンなのね・・・。」
デルビルは縄張りにやってきたマリー姫達に食べ物を要求していたが、デルビルのガラの悪さにマリー姫は引いていた。

ピッピ「野生のポケモンは普段敵と争いながらたくましく生きていますので、こんな感じもそれなりにいますね。初めて出会った時のハブネークさんもこんな感じでしたよ。」
マリー姫「へぇ~、ワルイージさんのハブネークくんもあんな感じだったんだ~。粗暴な感じはするけど、ワルイージさんやピーくんにはそれなりに礼儀正しかったよね。」
ワルイージのハブネーク♂はピッピにバトルで負けてゲットされて以降、上下関係をしっかり弁えて、ワルイージの手持ちポケモンではピッピに次ぐポジションについている。
ピッピ「あのデルビルもゲットした後でしっかり教育すれば何とかなるでしょう。」
デルビル「デルッ!」
マリー姫「今度は何って言っているの?」
ピッピ「お前がオレ様に勝てると本気で思っているのか!と言っています。」
マリー姫「あのデルビル、結構失礼なことを言っているね!どうするの、ピーくん。」
ピッピ「ここはボクが相手をします。バトルの中で見どころがあれば、ゲットしますよ!」
ピッピはデルビルとバトルし、デルビルの能力を見極めた上でゲットする事にした。

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