自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート15

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小説の続きをアップします。
今回はアニメにも登場しているあるロケット団員が登場します。
アニメを見ている方ならわかるロケット団員だと思います。

???「オッホッホ、珍しいポケモン達はあたし達が頂いていくわ!」
???「これだけゲットすればボスも喜ぶな!」
ロケット団員はシオンタウンの人達からポケモンを奪っていた。
マリー姫「ピーくん、あの黒い服装をした人達がロケット団なの?」
ピッピ「ムサシさんやコジロウさんは白い服装をしているようですが、あれがロケット団の基本的な服装になっていますね。」
現場に到着したマリー姫は隠れながらピッピからロケット団について説明を受けていた。すると・・・、
???「ムサシ・・・!?そこに誰かいるのね!」
???「大人しく出てくるんだ!」
マリー姫「向こうはこっちに気付いたみたいだね・・・。」
ピッピ「大きな声で話していないのにどうして気付いたのでしょう・・・??」
とりあえずマリー姫とピッピは姿を現した。
???「誰かと思ったら、女の子とピッピじゃない。」
???「ピッピは珍しいポケモンだから、ゲットすれば俺達の出世は間違いなさそうだぜ!」
ロケット団はピッピをゲットしようと考えているようだ。
マリー姫「ピーくんをゲット・・・??ピーくんにはトレーナーがいるから、無理じゃないの?」
ピッピ「ロケット団は他人のポケモンを強奪する事もやっているんですよ。」
???「フッフッフ、あたし達の恐ろしさを知っているピッピみたいね・・・、あれっ??」
???「あのピッピ、人の言葉を喋っているぞ!どうなっているんだ!?」
ロケット団はワルイージのピッピが喋っているところを見て驚いていた。
マリー姫「またこのリアクションなの・・・。」
ピッピ「このリアクションをどれだけ見てきたか・・・。」

???「ムサシのところのニャース以外に人の言葉を話せるポケモンは初めて見たわ・・・。」
???「そういうポケモンが出てきているって事なのか・・・?」
マリー姫「えっ!?ムサシさん達のニャースはピーくんみたいに人の言葉が話せるの?」
ピッピ「そうですね、ポケモン世界でもニャースさんの事は有名な話ですよ。人の言葉を話せるだけでなく、メカを製作したり、作戦を立てる事が出来るようです。」
ピッピの話によると、ムサシとコジロウの同僚であるニャースの事はかなり有名な話のようだ。
マリー姫「へぇ~、ピーくんみたいな事も出来るんだ~。1回見てみたいかも~♪」
ピッピ「それは難しいと思いますよ。今ムサシさん達は珍しいピカチュウを狙って、カロス地方に行っているって噂ですよ。」
???「あたし達の前でムサシとコジロウの話をするとは良い度胸ね・・・。」
???「こうなったらあのピッピをゲットしてやろうぜ!」
マリー姫とピッピの話を聞いて、ロケット団の2人は怒っていた。

マリー姫「何かあの人達、急に怒りだしているみたいだね、特に女性の人が。」
ピッピ「一体何なのでしょう?」
???「一体何なのでしょう?と聞かれたら、」
???「答えないのが普通だが、」
2人「まあ特別に答えてやろう!」
???「地球の破壊を防ぐ為、」
???「地球の平和を守る為、」
???「愛と誠実な悪を貫く、」
???「キュートでお茶目な敵役!」
ヤマト「ヤマト!」
コサブロウ「コサブロウ!」
ヤマト「宇宙を駆けるロケット団の2人には、」
コサブロウ「ショッキングピンク桃色の明日が待ってるぜ!」
ヤマト「なーんてな!」
ピッピの言葉に反応して、ロケット団のヤマトとコサブロウは名乗りだした。
マリー姫「あの人達、何か勝手に名乗りだしたんだけど・・・。」
ピッピ「余計な事を言ったみたいですね・・・。」
マリー姫とピッピは勝手に名乗りだしたヤマトとコサブロウに少し引いていた

ヤマト「あたし達はドジなムサシとコジロウより優れているロケット団員よ!」
コサブロウ「大人しくピッピを渡した方が身のためだぞ!」
マリー姫「ふ~ん・・・、でもムサシさんやコジロウさんは一番有名なロケット団員だって聞いているけど~。」
ピッピ「(う~ん、この人達の名前を何処かで聞いたような・・・。)」
ヤマト「それは大間違いよ!あんなドジでアホなムサシとコジロウがロケット団で一番有名なんてあり得ないわ!!」
コサブロウ「何で俺達よりあんな奴らが有名になっているんだ!!」
マリー姫の「ムサシとコジロウが有名」発言にヤマトとコサブロウはさらに怒り始めた。
マリー姫「何かさらに怒りだしているようだね、ヤマトとコサンジって人・・・。」
コサブロウ「コサブロウだ!ちゃんと名乗っていただろう!!」
ピッピ「マリーさん、人の名前はしっかり覚えてあげましょうよ・・・。」
ヤマト「コサンジ、ピッピに攻撃を仕掛けるわよ!」
コサブロウ「コサブロウだって言っているだろう!!」
実はコサブロウは相棒のヤマトと含め、色んな人に「コサンジ」と名前を間違えられる可哀想な人であった。

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