自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート12

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小説の続きをアップします。
今回はジムに挑戦するマリー姫ですが、マリー姫の苦手なタイプのジムになります。


その後、マリー姫はクチバジムのマチスとバトルになった。
マチス「ユーが新しい挑戦者ネ!ミーのポケモンを甘く見ない方がイイネ!!」
マリー姫「外国人がジムリーダーになれるんだ~。」
ピッピ「さて・・・、ボクが戦いましょうか。」
マリー姫「ピーくん、やけにやる気だけど、どうしたの??」
ピッピ「それは・・・、」
マチス「まずはミーのポケモンを披露するネ!Go、ライチュウ!!」パカーン!
ライチュウ「ラ~イッ!!」
マチスは電気タイプのライチュウを出してきた。
マリー姫「ヒィッ・・・、で、で、電気ポケモン!!」
ピッピ「思った通りのリアクション・・・。」
バケッチャ「チャ~ッ?」
ライチュウを見たマリー姫は怖がり始めた。

マリー姫「ピーくん、何とかして~!!」ガバッ
ピッピ「よしよし・・・。」なでなで
マリー姫は泣きながらピッピに抱きつき、慰める意味でピッピはマリー姫の頭を撫でた。
マチス「What?何を怯えているのネ?」
ピッピ「マリーさんは雷が苦手で、その影響で電気タイプのポケモンも苦手にしています・・・。」
マリー姫は子供の頃、雷が近くに落ちた恐怖から雷に対してトラウマを感じるようだ。すると・・・、
ライチュウ「ライッ♪」キュン
マリー姫を見たライチュウは目をハートマーク状態になった。
マリー姫「えっ・・・?」
ピッピ「あの様子は・・・。」
マチス「どうやらミーのライチュウはユーが気に入ったみたいネ!」
マリー姫「えぇ~っ!!!マリーは電気タイプポケモン苦手だから、お断り!!」
どうやらマチスのライチュウはマリー姫に恋をしたようだが、雷を使える電気タイプを苦手にしているマリー姫は迷惑そうにしていた。
ピッピ「へぇ~、マリーさんに恋ですか・・・。」ゴゴゴゴゴゴッ
バケッチャ「チャチャッ・・・。」
その話を聞いたピッピは凄いオーラを出しながら険しい表情をしていた。その様子にマリー姫のバケッチャは怯えていた。

ライチュウ「チュウ~♪」
マリー姫「ヒィ~ッ!!ピーくん、お願いだからあのライチュウを早く倒して!!!」
ピッピ「勿論そのつもりです・・・。」
マリー姫「えっ・・・、ピーくん・・・??」
ピッピ「マリーさんにちょっかいを出す男性や♂ポケモンを野放しにする程、ボクは優しくないですよ・・・。」ゴゴゴゴゴゴッ
ピッピはマリー姫にアプローチをしているマチスのライチュウに対して頭にきているようだ。
マリー姫「も、もしかしてヤキモチ妬いているのかな・・・。」
バケッチャ「チャチャッ・・・。」
ピッピ「ライチュウさん、ボクの恋人にちょっかいを出してくれたお礼をしてあげますよ・・・。」バキバキッ
ライチュウ「ライ~ッ?チュチュチュチュッ!!」
ピッピ「ほぉ~、ボクがマリーさんの恋人に相応しく無いと言うのですか・・・。残念ですが、軟派なあなたの方が余程相応しくないですよ!」
ライチュウ「ライ~ッ!!!」
ピッピとライチュウはバトル前から言い合いになっていた。
マリー姫「ピーくんがいつもと違って毒舌になっている・・・。やっぱり怒っているのかな・・・。」
バケッチャ「チャ~ッ・・・。」
マリー姫は今のピッピが普段と全く違う様子に戸惑っていた。

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