自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

マリー姫、ポケモントレーナーになる パート10

Posted by 自称悪魔族使いのS on   0 comments   0 trackback

小説の続きをアップします。
バケッチャの事が一段落し、マリー姫の冒険が再開されます。


マリー姫とピッピは紫カメックにクチバシティまでワープしてもらい、紫カメックと別れた。
マリー姫「カイお父様にはバケッチャちゃんも育てるように言われたけど、どういう育て方をすればいいのかな・・・。」
ピッピ「このポケモン図鑑によれば特大サイズは防御が一番高く、攻撃・HPがその次に高いようです。マリーさんもバケッチャさんの長所を上げるように育てていくといいかもしれませんね。」
マリー姫「長所を上げるようにか~・・・。ちなみにバケッチャちゃんはどんな技が使えるの?」
ピッピ「え~っと、ボクと戦った時は草タイプのやどりぎのタネやタネマシンガンを使用していて、ゴーストタイプ技だとかげうちといったところみたいです。」
マリー姫「それらの技の詳細を教えてくれる?どんな技かわからないと指示しにくいから、今のうちに調べておくよ。」
ピッピ「わかりました~。(バケッチャさんをゲットした事で、マリーさんもやっとポケモントレーナーとしての情熱が出てきたようですね。)」
ピッピはマリー姫にバケッチャが使える技や相性等を教えた。

マリー姫「なるほどね~。ポケモンは相性によって使い分けないといけないんだ~。」
ピッピ「バケッチャさんで戦えないポケモンが相手の場合はボクが戦いますし、今後色んなポケモンをゲットされるのも面白いですよ。」
マリー姫「わかったよ。そういえばピーくんってどれくらいのレベルなの?」
ピッピ「ボクですか・・・。ワルイージさんと色んなバトルを経験してきましたから、現在は何レベルかボク自身もわからないですね・・・。」
どうやらピッピは多くのバトルを経験していく内に自分のレベルを忘れてしまったようだ。
マリー姫「自分のレベルがわからないの!?じゃあ今度ワルイージさんに聞いてみるね。質問を変えるけど、ピーくんの強さはワルイージさんやピクシーお母様に鍛えてもらったの?」
ピッピ「ワルイージさんとはトレーニングをしていますが、お母さんが近くにいた頃はバトルをした事がなかったですね。バトルしようとしたら、お母さんに止められて、全部お母さんがバトルしていました。」
ピッピの話によると、子供時代は母親ピクシーがバトルを許さず、全てピクシーがバトルしていた様子。
マリー姫「そ、そうなんだ・・・。確かに初めてお会いした時もメイさんとのバトルを止めていたものね~・・・。(という事は、ピクシーお母様はピーくんがかなりの実力者である事を知らないんだ・・・。)」
マリー姫はピッピの過去話に驚いていた。

ジェントルマン「そこのあなた、私とポケモンバトルはいかがですか?」
マリー姫「いいわ、丁度バケッチャちゃんとバトルをしてみたかったと思っていたところだし。」
ピッピ「やっとトレーナーとのポケモンバトルもやる気になったんですね。」
ジェントルマン「出でよ、ガーディ!!」
ガーディ「アォ~ン!!」
ジェントルマンは炎タイプのガーディを出してきた。
マリー姫「じゃあ早速バケッチャちゃん、出てきて!」
バケッチャ「チャッチャッ!チャッ・・・!?」
マリー姫はバケッチャをボールから出したが、バケッチャは相手のガーディを見て、冷や汗を流していた。
マリー姫「何か苦手そうな顔をしているけど、どうしたの・・・?」
ピッピ「ガーディは炎タイプなので、バケッチャさんと相性が悪いですね・・・。」
マリー姫「そ、そうなの・・・!?ピーくん、お願い・・・。」
ピッピ「わかりました・・・。」バッ
相手がバケッチャと相性が悪い為、バケッチャを下げて、ピッピがバトルに出た。
ジェントルマン「ガーディ、かえんぐるま!!」
ガーディ「ワオ~ン!!」ゴゴゴゴッ
ガーディは炎を纏い、ピッピに向けて突進し始めた。
ピッピ「はぁ~っ!!」ビビッ
ピッピはサイコキネシスで近くにある大きな岩を持ち上げて、岩でガーディを攻撃した。ドゴッ!!
ガーディ「クゥ~ン・・・。」バタッ
いわおとし?によりガーディはダウンした。
ジェントルマン「ま、まさか・・・、その場の岩でいわおとしを再現するとは・・・。」
バケッチャと交代したピッピがガーディを軽く倒し、ジェントルマンとのバトルは終了した。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://necrofear.blog81.fc2.com/tb.php/1311-94fe65d4