自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

悪役だけのレース パート3

Posted by 自称悪魔族使いのS on   2 comments   0 trackback

悪役達だけで行われるレースの続きをアップしたいと思います。


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前回先回りをしたブラック魔王が皆を落とし穴に落とそうと計画を立てて、皆が来るのを待っていた。そんな中、ワルイージがやってきた。
ワルイージ「今の内にリードを広げてやるぜ~!」
ブラック魔王「ヒッヒッヒ~、落ちろ!」
ワルイージは落とし穴に近づいてきた。すると・・・、

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ハブネーク♂「ハブハブッ!!」パカーン!!
ワルイージのポケットに入っていたモンスターボールからハブネークが出てきた。
ワルイージ「どうした、ハブネーク?」
ピッピ♂「何か危ない感じがするって言っていますね。」
ワルイージのハブネークは本能的に何かを感じた様子だった。

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ゼシカ「ワルイージ、ここで止まってどうしたの?」
ワルイージ「んっ!?ナ~ンデこんな道に落とし穴があるんだ~??」
ピッピ♂「一体誰が掘ったのでしょうね・・・。」
ブラック魔王「チッ、バレちまったじゃねぇか・・・。」
ワルイージは落とし穴の存在に気付き、ブラック魔王は悔しがっていた。

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ワルイージ「とにかく落とし穴に落ちないように通ればいいだけだ~!」
ハブネーク♂「ハブッ!」
ワルイージとハブネークは落とし穴の横を通る事で、落とし穴に落ちる事を回避した。
ブラック魔王「クソ~ッ!!」

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ゼシカ「ワルイージ、頑張りなさいよ!」
ピッピ♂「お気を付けて~。」
ワルイージ「よ~し、優勝に向けて突っ走るぞ~!」
ハブネーク♂「ハネ~クッ!」
ゼシカとピッピのエールを受けて、ワルイージとハブネークは走り始めた。

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ブラック魔王「チクショーッ、あの蛇が余計なことをしなければ落ちる予定だったんだ!!」
ケンケン「だからおめぇの作戦はあてにならねぇんだよ。」
ゼロゼロマシンの中ではブラック魔王が怒り狂っており、ケンケンはそんなブラック魔王に呆れていた。

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そんな中、今度はばいきんまんがやってきた。
ばいきんまん「んっ!?あれは何だ・・・?」
ばいきんまんも早い段階で落とし穴の存在に気付いた。

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ばいきんまん「このだだんだんは空を飛べるようにロケットエンジンを搭載しているんだ。こんな罠なんてあっさり超えてやる!」ピョ~ン
空を飛べるだだんだんで参加していたばいきんまんもあっさり落とし穴をクリアした。
ブラック魔王「あんなのありかよ!」
その光景にブラック魔王は驚いていた。

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今度はロックステディが遅れてやってきた。
ロックステディ「モグラちゃんは重いからスピードに難があるみたいだな・・・。」
ブラック魔王「最後の奴が来たか。あんなマヌケなサイなら、落とし穴に落ちるだろうぜ!」

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ロックステディ「あら~っ!!!!」ヒュ~ッ
ブラック魔王「やったぞ、ケンケン!ついに落とし穴に落としてやった!!」
ケンケン「他の連中は無事だから、トップにはなれねぇぞ・・・。」
ロックステディが落とし穴に落ちた為、ブラック魔王は妨害が成功?した事に喜んでいるものの、現状を知っているケンケンは喜んでいなかった。

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ロックステディ「あ~っ、ビックリした。何でこんな所に落とし穴があるんだ・・・??」キュイ~ン!!
しかし落ちたロックステディが乗っているモグラちゃん(ドリルモジュール)は、地面を掘ってあっという間にレースに復帰した。

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ブラック魔王「クソ~、結局ビリになっちまったじゃねぇか!!」
ブラック魔王は慌ててエンジンを全開にして走り始めた。
ケンケン「お、おい、この先は・・・。」

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ブラック魔王「ギャ~ッ!!」ドカーン!!
ブラック魔王は自分が掘った落とし穴に落ちてしまった。
ケンケン「てめぇがドジを踏むから、オレも酷い目にあったんじゃねぇか!!」
ブラック魔王「チクショ~、今日もツイてねぇぞ!!」
ブラック魔王はチキチキマシン猛レース同様、自分の妨害が自分に跳ね返ってくるようだ。

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ゼシカ「さぁ~、レースもそろそろ中盤に入ってくるわよ!」
ピッピ♂「現在の順位は、1位ワルイージさん、2位ばいきんまんさん、3位ロックステディさん・・・、」
ゼシカは実況を再開し、ピッピが現在の順位を説明していたところ・・・、

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ブラック魔王「トップはオレだよ!!」ビュ~ン!!
ゼシカ「お~っと、ここでゼロゼロマシンがトップになったわ!」
ワルイージ「ナニ~ッ!」
ばいきんまん「何というスピード・・・。」
猛スピードで走ってきたゼロゼロマシンが一気にトップとなり、ワルイージ達は驚いていた。

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ブラック魔王「ゼロゼロマシンの性能を甘く見るな!ちょっと本気を出せば、これ程のスピードを出せるんだよ!!」
ケンケン「だったら、いつもこうしろよ!」

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ワルイージ「イ~ッヒッヒ、このまま黙っているオレ様じゃな~い!」バッ
ワルイージはポケットからモンスターボール(ハイパーボール)を取り出した。

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ワルイージ「ハブネーク、ゼロゼロマシンにポイズンテール!!」ビュッ
ハブネーク♂「ハ~ッ!」パカーン!!
ワルイージはハブネークを出し、ゼロゼロマシンへの攻撃指示を出した。

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ハブネーク♂「ハネ~クッ!」バコッ!
ブラック魔王「んぎゃっ!!」ドーン!!
ハブネークは毒の尻尾でゼロゼロマシンを攻撃し、ゼロゼロマシンは転倒した。
ワルイージ「よくやった、ハブネーク!」

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ワルイージ「最初からこの方法を使えば良かったんだな~、イッヒヒ!」
ハブネーク♂「ハブッ!」
ワルイージはハブネークを乗せて、再び走り始めた。

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ゼシカ「ワルイージも他の悪役みたいに妨害を仕掛けるようになったみたいね・・・。」
ピッピ♂「そうみたいですね・・・。」
(続く)

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Comment

ケンザウルス says..."こんばんは~"
悪役だけのレース、もうめちゃくちゃな展開になってますね(笑

結局落とし穴はまったく無意味であったことだけは確かですね(笑

ワルイージだけまじめにレースをしている前回の流れから一転、ポケモンをめっちゃ使って悪役らしさ全開ですね(笑
2015.08.31 22:55 | URL | #3y.NKfS6 [edit]
自称悪魔族使いのS says..."Re: こんばんは~"
こんばんは~。
悪役同士の対決ならこれくらい滅茶苦茶な展開があってもいい気がします(笑)

チキチキマシン本編でも、ブラック魔王が先回りをして仕掛けた妨害は上手くいった試しがなかったので、仰る通り今回の落とし穴は無意味な罠でした(笑)

元々狡賢い性格のワルイージも周りの妨害行為を見て、とうとう爆発しちゃったみたいです(笑)
2015.09.01 22:09 | URL | #- [edit]

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