自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記

ようこそ、ここは悪魔族使いを自称する私の不思議な世界です♪

やはりジャックは格好良かった!

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遊戯王ARC-V 70話「届かぬ叫び」をリアルタイムで見ていたSです。
その回を見て思った事を感想に書きたいと思います。

まずセレナはクロウとシンジの仲間であるトニーとデュエルになりましたが、色々省略された内容にショックでした(^^;)
DM再放送のコントで、緊張を遊矢に指摘されて顔を赤らめたセレナのデュエルに期待していたので、最初から見たかったです。
セレナの新モンスターが登場しましたが、それ以上に有名な罠カードである奈落の落とし穴や、シンクロ召喚が難しいアンデット・スカル・デーモンが3体いた事に驚きました。
ゾンビキャリアの他に、ペインペインターをフル活用したのかなと思ってしまいました。
クロウは今回登場していませんが、シンジは相変わらずコモンズを団結して暴動を起こしたい様子だったので、見ていて痛々しい気がします。
ここで暴動を起こしたところで、あっという間に鎮圧+全員逮捕されるのがオチなので、タイミングが悪過ぎます。
上から目線の傲慢なトップスと嫉妬心や僻み根性が酷いコモンズが和解する日は相当遠い気がします・・・(^^;)

1日目の大会はセレナのデュエルで終了し、選手達は自室で食事を食べていました(遊矢以外)。
その中でユーゴは、ステーキをナイフで切らずにフォークで刺してダイレクトに食べるという食べ方でした(笑)
アニメるろうに剣心で相楽 左之助も同じような事をしていたので、マナーを教わっていないんだなと思いました。
DM再放送のコントでのユーゴは、おバカな一面や長嶋終身名誉監督のようなアドバイスを送った事が印象的です(笑)
遊矢は柚子や徳松さんからのエール等を受けた上で色々考えていたようですが、父親のエンタメデュエルや「人々に笑顔を」に固執したり、ジャックのデュエルを認めないという独りよがりは変わっていなかったです(^^;)
人それぞれデュエルスタイルや考え方が違うので、他人を認めようとせず、自分の価値観を人に押し付けようとする事が独りよがりだと思います。
先週の回で柚子は結構成長していたように見えましたが、遊矢はこういう未熟な面が目立つので、まだまだ足りない気がします。
トップスとコモンズの和解もそうですが、遊矢がジャックに指摘された「独りよがりな一面」に自分で気付ける日は相当遠いように感じます(^^;)

今回ジャックが零児・零羅と対面し、食事を行うという歴代ライバルキャラの共演が見られました。
大会のデュエルを全て観戦していたジャックは、1日目の決闘者では何かを訴えていようとする気持ちを抱いていた柚子を一番評価していたようです。
またかつての自分と同じ目をしている零羅のデュエルを是非見てみたかったと言い、自分の過去を語り始めました。
子供時代のARC-Vジャックは、零羅の年頃まではいつも何かに怯えて神経を張りつめさせて生きていたようです。
零児にジャックがコモンズ出身である事を触れていましたが、「コモンズに生まれ、あのどん底の生活を経験したからこそ、オレはそこから這い上がり、頂点を目指そうと決意する事が出来た」「コモンズはオレの誇りであり、原点だ」とジャックは回答していました。

そしてARC-Vのジャックが決闘者になるきっかけはある1枚のカードだと判明しました。
頭上にあるトップスの街から落ちてきたそのカードをジャックが拾った事が始まりのようです(ジャックは誰かが不要だと思ってそのカードを捨てたと考えていました)。
そのカード(調律の魔術師)は貴重なものではなかったものの、それを見た瞬間ジャックは天啓にうたれたかのような衝撃を受けたと語っていました。
そしてジャックは「自分の力でそのカードをもう一度あの空の上の世界に戻さなければならない」と考え、その為に人として決闘者として誰よりも強くなろうと決意したようです。
自身の経験を踏まえて「何かを成し遂げようとしているのなら、怯むな!」とアドバイスしました。
その上で零羅が目的の為に勇ましく戦える姿を見られる事を期待しているとジャックはエールを送っていました。


今回の話を見て思ったのは、ARC-Vジャックは苦難を乗り越えて、何かを成し遂げようと努力してキングになった事がわかりました。
誰かが捨てたと思われる「調律の魔術師」はジャックにとって強い決闘者になるきっかけ、つまり運命を変えるきっかけを与えたカードだったようです。
自身の経験を踏まえて零羅にエールを送るところは、キングらしいと感じました。
またコモンズの事も触れていて、見下すどころか自分の原点であるとコモンズ出身である事に誇りを持っている様子でした。
この事からサムが言っていた「ジャックがコモンズを見下している」のは、やはり勘違いだったようです。
またジャックがサムに渡した「調律の魔術師」は馬鹿にしているという意味ではなく、「自分のようにこのカードをきっかけに決闘者となり、どん底から這い上がってこい」等のメッセージを込めているという確信できました。
そう考えるとサムが変な勘違いしている事を知ったら、ジャックはショックだと思います(^^;)
サムの勘違いもそうですが、クロウやコモンズ一部がジャックを裏切り者呼ばわりしているのも正直嫌なイメージしかありません。
メリッサも予告で敗者の末路を知りながらも「勝てばいいじゃん」と言っていましたが、勝ち続ける事がどれだけ難しいのか理解していない軽率な発言に感じました。

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